亀有駅北口から徒歩4分の銭湯・第一日立湯を利用した感想

亀有駅北口から徒歩4分程度の距離にある第一日立湯(住所:東京都葛飾区亀有5-48-12)という銭湯に行ってみた。

初めて行く場合は、Googleマップなどの地図がないと分からないかも。

銭湯「第一日立湯」と周辺の様子
銭湯「第一日立湯」と周辺の様子。

銭湯「第一日立湯」の入り口付近
銭湯「第一日立湯」の入り口付近。

銭湯「第一日立湯」の営業日、営業時間を記載した紙とラベンダー湯まつりの案内ポスター
銭湯「第一日立湯」の営業日、営業時間を記載した紙とラベンダー湯まつりの案内ポスター。

番台の男性がとても感じよく、「東京銭湯お遍路巡礼スタンプノート」と「東京銭湯スタンプラリー ゆっポくんをさがせ!」の銭湯スタンプを気さくに押してくれた。

石鹸を持っていなかったので買おうとすると、ボディソープとシャンプー一回分を無料でくれた。いつも無料なのかどうかは分からないが、とりあえず今日はもらえたことに感謝。

脱衣所のロッカーの鍵は、番台でお金を支払う時に靴箱の鍵と交換でもらえる。

ロッカーを使用する時に戸惑ったことがある。
どういう法則かは分からないが、ロッカーの鍵を開けると、鍵を開けたロッカーの下の扉も同時に開いたからだ。

よく見ると、扉の内側で上下の扉を金具で固定して一緒に開くようになっていた。
荷物が多い人はロッカーを二つ分使えるので便利だと思う。
他の利用客を見ると、ロッカーの扉が1つしか開かない人もいたので、全員がロッカーを2つ分使えるわけではなさそうだ。

浴室内に入ると、サウナ部屋のドアに「銭湯内のサウナは、本日より廃止しました」という張り紙があった。
本当に本日から廃止したのか、もっと前から廃止しているのかは分からないが、サウナは私にはそんなには重要ではないので気にしない。

大浴場のお湯は、かなり熱め。
他の銭湯と比べると、とても熱い。
私としては、この暑さが気持ちよい。

超音波座マッサージで、大量の気泡が足の裏や背中に凄い勢いで当たって気持ちよかった。

薬湯があり、薄い茶色のお湯。
見た目が濃い茶色ではないことから、薬の成分はあまり多くないのであろう。
体がピリピリするほどの刺激はなかった。
皮膚が弱い人には、これぐらいがちょうどよいかも。
私は、皮膚が強い方ではないので、これなら長湯できそう。お湯の温度も、他の湯船に比べると熱くなかった。

とても気持ちよかったので、また利用したいと思った。

《関連リンク》
亀有駅北口から徒歩13分の銭湯・日乃出湯に入り、亀有一品で夕食を食べた感想
亀有駅南口から徒歩2分の銭湯「ゆートピア21」を利用した感想

  
 

前へ

漫画『終末のハーレム』第1巻を読んだ感想

次へ

漫画『ワンダーランド』第3巻を読んだ感想