上野駅から徒歩11分の銭湯「寿湯」に入った感想

上野駅(東京都台東区)から徒歩11分程度で行ける寿湯という銭湯に行ってみた。
※寿湯の住所:東京都台東区東上野5-4-17(Googleマップで場所を確認

寿湯(東京都台東区東上野5丁目4番17号)の外観と周囲の風景-夜間の様子
寿湯(東京都台東区東上野5丁目4番17号)の外観と周囲の風景-夜間の様子。

寿湯(東京都台東区東上野5丁目4番17号)玄関前の立て看板-料金等の情報
玄関前の立て看板には、料金等の情報が記載されていた。

寿湯(東京都台東区東上野5丁目4番17号)の看板-風呂の種類等
玄関前の頭上にある看板には、風呂の種類等が記載されていた。

看板には、サウナ、寝風呂、冷水風呂、露天風呂、リラックスバス、ボディマッサージというお風呂やサービス名が記載されていた。

寿湯(東京都台東区東上野5丁目4番17号)の玄関の中の様子
玄関の中の様子。

玄関には鍵付きの下駄箱があり、全体的に綺麗な印象。

玄関の扉の先にはフロントがあり、フロント前の自動券売機で入浴券と貸しタオルの料金を投入。

入浴料は大人460円で、貸しタオルは50円。
合計510円だった。

フロントでは、バスタオル、ミニタオル、体を洗う用のタオルの合計して3つものタオルを借りることができた。
50円でこれだけ付いているのは安いと思った。

脱衣所は二階もあるようだったが、私はここ最近の腰痛で二階に上がる気力がなかったので、一階の脱衣所を利用した。

100円返却式のコインロッカーがあったので、荷物はその中に入れた。

風呂上がりに気づいたのだが、脱衣所には、携帯電話を自由に充電してよい専用のコンセントがあった。
ただし、充電器は自分で用意しないといけないので、充電器を持っていない人は充電できないので注意。

脱衣所で、一番良かったのは、ドライヤーが無料で利用できたこと。
東京の銭湯では、20円で3分程度使える有料のドライヤーが設置されていることが多い印象なので、ドライヤーが無料なのは有難い。

洗い場については、人があまりいないという理由もあるが、広くはないがゆったりとストレスなく使えた。
ケロリンの黄色い洗面器で、カランの湯をためて身体を洗い流す、銭湯ではよくある方式。
カランの湯は、熱めなので、水を混ぜて温度を下げる調整をして利用した。

お風呂について。

本日のリラックスバスは、マスカット風呂というものだった。
湯の温度は、45.3度あり、やや熱めだったが、これぐらい熱いと気持ちいい。
このお風呂に入った後だと、どのお風呂もぬるく感じたが、その点を除くと、とても気持ち良かった。

露天風呂は、都会のど真ん中にあるのに、台東区役所から歩いて1分もしないのではないかという距離にあるのに、夜空がしっかりと広々と見える露天風呂。
女風呂のことは分からないが、男風呂は、そうだった。
私は全く気にならないが、露天風呂から空を見上げると、夜空以外に、銭湯施設に隣接するマンションらしき建物の壁や通路が見えた。
夜だからか、建物からこちらを見ている人がいるかどうかは見えなかったが、マンションらしき建物からは、露天風呂が丸見えであるのは確かだろうと思った。
繰り返すが、私は全く気にならないが、気にする人は、露天風呂では堂々と裸で歩かないようにした方がよいかもしれない。

風呂上がりに、フロントの待合室に置いてあった台東区の戦後からの写真集を眺めた。
地域の歴史を学べる写真集を置いてある銭湯も珍しいなあ、と思った。

フロント前では、銭湯施設備え付けのパソコンでインターネットをしている人もいた。
15分なら無料で使えるとのこと。

この銭湯施設は、値段が安い割には、とてもサービスがよく、楽しめる施設だと思った。

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