映画『くるみ割り人形と秘密の王国』のエンディング曲「Fall On Me」が名曲

現在、映画館で公開中の映画『くるみ割り人形と秘密の王国』を観てきた。


くるみ割り人形と秘密の王国 オリジナル・サウンドトラック

この映画はエミフルMASAKIの映画館で妻、中学1年生の娘と一緒に観た。
1月1日のファーストデイで映画が安い日だったから、大人1人1,100円(2人2,200円)、子供1人800円、3人で3,000円で見ることができたので、お値段的にもお得だったし、映画を観た感想としてはディズニー映画ということもあり、映像のクオリティが高いし、家族で観ていて安心できる内容であった。

映画の内容に少し触れると...。

父親は妻を、子供達は母親を失って悲しみが言えない家族が迎えたクリスマスイブ。
子供達には母からのプレゼントが届く。

私はこの時点では、子供達の母親は生きていると思っていた。
離婚した母親から子供達にプレゼントが届いていたのだと思っていた。
物語が進むにつれて、どうやらそれは違ったらしく、以下はネタバレになるけれど、母親は亡くなったようであった。
亡くなる前に、子供達にプレゼントを用意していたのだと考えると、悲しい気持ちになる。

物語の終盤でギクシャクしていた父親と娘との関係が改善され、娘が母親から贈られたプレゼントのオルゴールで流れた時が、実は父親が母親と最初に踊った曲であった、ということが分かると、私としては思わず涙が出そうになった。

映画としては、家族愛がテーマだったのであろうと思う。

感動さめやらないうちに、映画のエンディングで流れた曲―Andrea Bocelli, Matteo Bocelli(アンドレア・ボチェッリ & マッテオ・ボチェッリ)のFall On Me(フォール・オン・ミー)―が名曲だと感じた。

帰宅後に調べてみると、YouTubeにAndrea Bocelliのチャンネルが存在することが分かり、Fall On MeがYouTubeで無料で聴けることが分かった。


Andrea Bocelli, Matteo Bocelli - Fall On Me

とても良い曲だと思う。
聴いていると、心が落ち着く。

これから映画『くるみ割り人形と秘密の王国』を映画館で観る人(あるいは今後ビデオで観る人)には、エンディングロールが流れてきたら映画の視聴をやめるのではなく、エンディングで流れるこの曲(Fall On Me)聴くことをオススメする。

透き通った男性ボイスの洋楽を聴くのが好きな人にとっては、名曲と感じるのではないだろうか。

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