フルーツナイフで野菜が切れるかどうか

東京で一人暮らしを始めてから3年が経つというのに包丁を1本も持っていなかった。

ダイエット目的で自炊をするために、調理器具を少しずつ買い始めていくうちに、ついに包丁が必要ではないかと考えたけれど、本格的な料理をするわけではなく、大きな包丁は刃が怖いということもあり、小さな包丁を買うことにした。
スーパーで販売されている商品を見ていると、私のように軽い気持ちでちょっと料理をする程度であればフルーツナイフで十分そうであったから、フルーツナイフを購入した。

フルーツナイフとは何か
その名の通り、フルーツ...つまり、果物を切るためのナイフである。
名前通り、果物を切るための用途でしか使えないのかというと、そんなことはない。
果物以外の物、例えば野菜だって切ることができる。
刀身の大きな包丁と比べると大きな物を切るのは不得意ではあるが、小さな物であれば料理で十分使える。

私が購入したフルーツナイフのメーカーは貝印株式会社で、商品名は「貝印 Kai House Select 木ザヤ フルーツナイフ DH-7173」というもの。

貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)(商品パッケージ開封前)
貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)(商品パッケージ開封前)。

このフルーツナイフはスーパーでもAmazonでも販売されているようであるから、色々なお店で簡単に購入できる。
お値段は2018年12月4日現在、Amazon Japanの価格で税込756円である。

貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)(商品パッケージ開封後)
貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)(商品パッケージ開封後)。

私の手のサイズと比べてもらうと分かりやすいが、本当に小さくてかわいらしいナイフだけれど、刃の鋭さを見るととてもおもちゃなどには見えない本格的なナイフであることが分かる。

【商品パッケージの裏側に記載されていた情報】
・刃部:ステンレス刃物鋼(刃付形状/両刃付け)
・柄部・サヤ:天然木
・樹脂部:ABS樹脂(耐熱温度 80度)

貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)の刀身
貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)の刀身。

刀身に刻まれたSTAINLESS MADE IN JAPANの文字。
日本製のステンレスのフルーツナイフ。
日本製が大好きな私にとっては、MADE IN JAPAN(メイドインジャパン)の表記があることはとても嬉しい。

貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)(木ザヤ装着後)
貝印株式会社の木ザヤ フルーツナイフ(DH-7173)(木ザヤ装着後)。

フルーツナイフをキャンプなどのために持ち運びをしたい人にとっては、この木ザヤに刀身を入れておくことで安全に持ち運べるから便利である。
私の場合、キャンプ、山登り、サバイバルなど、屋外でフルーツナイフを使用する予定が今のところはない。
一人暮らしをしているアパート内でのみ使用する予定であるから、普段はこの木ザヤには刀身は入れていない。
入れるのが面倒だから。

貝印のフルーツナイフを購入後、色々な物を切るのを試してみた。

トマト、玉ねぎ、ピーマン、ジャガイモ、豆腐の切断。
ジャガイモの皮むき。
これらは特に問題なく切断できた。

スーパーでバラバラに切断されて販売されているカボチャについては、フルーツナイフ切断してさらに細かくしようとしたけれど、カボチャは堅すぎて無理であった。
とても堅い食材を除くと、フルーツナイフで大体のものもは切れるのではないかと思った。

フルーツナイフで野菜が切れるかどうかだけれど、もちろん切れる。

あれ...。
フルーツナイフを購入してから、まだ1度も果物を切ったことがない。
今度、りんごでも購入してフルーツナイフでりんごを切ろう。

  

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