VORQITの防水ビジネスバッグを使用した感想

これまで使用していた防水ビジネスバッグの止水ファスナー(しすいふぁすなー)が経年劣化で壊れてきて防水性能が怪しくなってきたので新しいビジネスバッグを購入した。

新しいビジネスバッグは妻が探して購入してくれたものでVORQIT(ボルチット)というブランドのもの。
購入したビジネスバッグに入っていた書類の情報によると、VORQITとは、レジャー産業株式会社の公式オンラインショップ「ISLANDIN(アイランディン)」のオリジナルブランドとのこと。鞄の中には「長期保証のご案内」という封筒も入っており、オンライン登録をすれば365日間の保証が受けられるようであった。

新しく購入したVORQITの防水ビジネスバッグは使い始めてからまだ10日ほどしか経過していないが、今のところとても良い使い心地。以下、実際に使ってみた私の感動などをご紹介。

VORQITの防水ビジネスバッグ(表側)
VORQITの防水ビジネスバッグの表側

左側にはボトルホルダーがあり、ペットボトルや傘を収納できるようになっている。傘は私がこれまで持ち歩いていた大きめタイプの折りたたみ傘だと、スペースが小さくて収納できなかった。これまでよりも少し小さめの折りたたみ傘に変更するかどうかは、今後、傘が壊れた時に考えることにする。
右側にはフロントポケット、小物ポケットがあり、様々な小物を入れておくことができる。
フロントポケットにはペン入れがあるのでペンを入れておくと便利だ。

VORQITの防水ビジネスバッグ(裏側)
VORQITの防水ビジネスバッグの裏側

ファスナー付きの収納が付いているのでA4用紙サイズ程度であまり厚みがない書類等を入れておくとよいと思う。
リュックタイプにして背負う時は背中と接することになるので、書類を入れる時には折れ曲がったりしないように硬めのケースに書類を入れておくなどの対策は必要。

VORQITの防水ビジネスバッグ(内側)
VORQITの防水ビジネスバッグの内側

見た目は薄いけれど、私はここに弁当箱を入れている。ここ最近、新型コロナウイルス感染症対策のため出張がゼロになっているので、愛妻弁当を毎日会社に持って行く生活が続いている。

VORQITの防水ビジネスバッグ(止水ファスナー、パソコン収納用ポケット)
VORQITの防水ビジネスバッグの止水ファスナー、パソコン収納用ポケット

止水ファスナーは見るからに防水効果を期待できそうだ(※注1)。
ノートパソコンやタブレットを収納するのに便利なポケットと蓋が付いている。

VORQITの防水ビジネスバッグ(セキュリティロック)
VORQITの防水ビジネスバッグのセキュリティロック

面倒くさがり屋の私がこれを使うことは全くないような気がするが、必要な人にとっては嬉しい機能であろう。

VORQITの防水ビジネスバッグ(上側)
VORQITの防水ビジネスバッグの上側(拡張なし)

拡張なしの状態だと、普通サイズのビジネスバッグに見える。
これをわずか6cm拡張するだけで...

VORQITの防水ビジネスバッグ(上側・6cm拡張後)
VORQITの防水ビジネスバッグの上側・6cm拡張後)

...このように大容量のビジネスバッグに変身する。

ビジネスバッグのサイズ変更は簡単。ファスナーの開閉だけ。面倒くさがり屋な私でも問題ない。
もっとも、面倒くさがり屋な私としては、常にファスナーは開きっぱなし...つまり、常に拡張サイズでビジネスバッグを使うことになるだろう。

商品販売サイトで確認をすると、このビジネスバッグの最大容量は34.8Lもあるとのこと。
これだけの容量であれば、1、2泊程度の出張であれば、このビジネスバッグに着替えもパソコンも打合せ資料も何もかもが入りそうである。

VORQITの防水ビジネスバッグに興味津々な猫-ゆきお
VORQITの防水ビジネスバッグに興味津々な猫-ゆきお

新しい物が大好きな我が家の飼い猫のゆきお君は、早速、この新しいビジネスバッグに興味を持ったようであった。
ビジネスバッグの上に前脚をのせ、ビジネスバッグの触り心地などを確かめているようであった。
全ての猫に当てはまるかどうかは分からないが、猫に嫌われないビジネスバッグ、猫に興味を持ってもらえるビジネスバッグのようだ。

以上の写真は、オンラインショップで購入して自宅に届いたビジネスバッグを箱から出した直後の写真。
以下の写真は、それから10日後の写真。

VORQITの防水ビジネスバッグのショルダーベルト装着時(背中側)
VORQITの防水ビジネスバッグにショルダーベルトを装着して背中側から見た様子

ビジネスバッグは手提げタイプとしても使用できるが、付属のショルダーベルトを装着することでリュックタイプとしても使用できる。

VORQITの防水ビジネスバッグのショルダーベルト装着時(上側)
VORQITの防水ビジネスバッグにショルダーベルトを装着して上側から見た様子

たくさん物を入れることとができるビッグサイズのビジネスバッグであることがよく分かる。

VORQITの防水ビジネスバッグをリュックとして背負った様子(後ろから見た様子)
VORQITの防水ビジネスバッグをリュックとして背負った様子(後ろから見た様子)

大きいと言っても、後から見た時はこのように背中から少しはみ出るぐらいのサイズ。
(この写真の人物は私。背はあまり高くない。)

VORQITの防水ビジネスバッグをリュックとして背負った様子(横から見た様子)
VORQITの防水ビジネスバッグをリュックとして背負った様子(横から見た様子)

横から見ると、ビジネスバッグの幅が分厚いこと、大容量サイズのビジネスバッグであることがよく分かる。
出張時には手提げで重いビジネスバッグを持ち歩くのは大変なのでリュックタイプで使用することになる。
ビジネスバッグを背負った時の体調や背負っている時間の長さなどによって感じ方は変わってくると思うが、ショルダーベルトの肩にあたる部分は幅広で内側にクッションもあるので、荷物を詰め込んで重くなったビジネスバッグを背負っても両肩にショルダーベルトが食い込んで痛くなる心配はあまりない。

長年、遠い出張先まで一緒だった古いビジネスバッグとお別れするのは寂しいが、止水ファスナーかあるいは他の部分が壊れるまでは、この新しいビジネスバッグを今後できるだけ長い間愛用させてもらうことになる。(新しいビジネスバッグさん、これからよろしく。)

※注1 止水ファスナーは見るからにしっかりとしているので防水効果は期待できそうだとは思っているが、使用し始めてから10日ほどしか経っておらず、県外出張で土砂降りの中を傘をさして歩いけれど全く問題なかった...というような実体験がまだできていない。実体験に基づいていないため、この点は私自身もモヤモヤとしている。しばらく出張がなさそうなのでいつのことになるか分からないけれど、実体験ができ次第、当記事に追記したい。

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