一人暮らし用の小型の鍋はミルクパンがおすすめ

一人暮らしをしているアパートでの自炊用に少し前にフライパンにも鍋にもなるサイズの大きな鍋を買ったところ、ちょっとした料理をする時に鍋が大きいと不便だということに気づいた。

トマト1個をゆでたい。
卵1個をゆでたい。

これだけのために大きな鍋にたっぷりの水を入れて煮炊きをするのは水道代、光熱費代がばかにならない。
鍋が必要以上に大きいと使う水の量も必要以上に多くなるし、水が沸騰するまでに余計に時間がかかるし、調理が終わった後に鍋を洗う時間も長くなる。
こういったことを考えると、一人暮らしでちょっとした料理をする時には、小さい鍋があると便利である。
小さい鍋を使うことで、水道水、お金、時間の節約になる。
使用する水道水の量が減ることで地球環境にも、地域の水不足解消にも、個人的には経済的にも良い。

Amazonで小型の鍋を探すと色々と見つかる。

IH対応、ガス対応のところにさえ気を付けていれば、どれでも良さそうではあるが、私が選んだ鍋は富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドという商品。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドを片手で持って横から見た様子
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドを片手で持って横から見た様子。

口径15cmというサイズはまだ少し大きいサイズだけれど、このミルクパンを選んだ。
何故、このミルクパンを選んだかというと、見た目がとてもかわいらしいから。
これより口径が小さな鍋でかわいいと思う鍋は、小型鍋の購入を検討していた時期にはAmazonでは販売されておらず、この鍋が最高にかわいいと思った。
鍋の色が赤色なのも良い。
赤色というだけで、もう鍋がかわいらしい。

私は41歳男性であるが、かわいらしい物が好きだ。
かわいらしい調理器具を使っていると、毎日の調理生活で心が和む。
もちろん、ゴツゴツした男らしい調理器具を否定するわけではない。
人それぞれ、好みがあるから。

さて、そもそもミルクパンとは何か
私はこの商品を買うまで、実はミルクパンが何なのかをよく分かっていなかった。
調べてみると、ミルクパンとはミルクを沸かすための鍋であること、通常、小型サイズの鍋であることが分かった。

Amazonのサイトで紹介されている今回購入したミルクパンの用途としては、以下の通り。

1~2人分の調理や離乳食作りにちょうどいいサイズ。

注ぎ口が付いているので、ミルクやスープをこぼさず注げる。
持ち手は天然木を使用しているので熱くなりにくい。

一人暮らしの生活で離乳食を作ることはないけれど、それ以外は用途としても合っている。

かわいらしくて実用的。
こんな鍋が欲しかったので、Amazonで購入した。

Amazonで購入した商品はしっかりと梱包された箱で届いた。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの箱
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの箱。

いつものAmazonの箱の中にさらにこの鍋専用の箱が入っており、この箱の中にミルクパンが入っていた。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの箱の中での梱包状況
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの箱の中での梱包状況。

箱の中でミルクパンが動き回らないように入っている。
鍋の蓋も丁寧に入っているので安心。

購入時の箱から出した直後の富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド
購入時の箱から出した直後の富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド。

ミルクパンと蓋の間には緩衝材があるので傷がつきにくいようになっている。

購入直後の富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド(鍋の中に説明書)
購入直後の富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド(鍋の中に説明書)。

購入直後の鍋の外側にIHのシールが貼られたままの富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド
購入直後の鍋の外側にIHのシールが貼られたままの富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドを片手で持った様子
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドを片手で持った様子。

購入直後の鍋の底にシールが貼られたままの富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド
購入直後の鍋の底にシールが貼られたままの富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド。

「ガス火はもちろんIHに好適品」というシール。
ガスでもIHでも使えるので、皆におすすめできる。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの蓋を手に持った様子
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの蓋を手に持った様子。

手の平の大きさと比べるとミルクパンの蓋は小さいことがよく分かる。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの鍋の蓋の裏側
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドの鍋の蓋の裏側。

蓋の表側は赤色、裏側は白色。
赤色も白色も美しい。

このミルクパンを購入してから、さらに料理が楽しくなってきた。
もう完全に一人暮らしの趣味の1つが料理になってしまった。

ミルクパンを購入したからには、やはり牛乳を温めたい。
早速、牛乳を使った調理を実行。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドで作った「ミニトマト入りホットミルク」
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドで作った「ミニトマト入りホットミルク」

私の大好きなミニトマトをいっぱい鍋に入れて温める。
温めるのに使ったのはお湯ではなく、牛乳。
これはうまい!!!

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドで作った「豆腐入りホットミルク」
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドで作った「豆腐入りホットミルク」

単なる湯豆腐もいいけれど、牛乳で温めた豆腐はまたおいしい!

「富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド」の注ぎ口からホットミルクをコップに注ぐ様子
「富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッド」の注ぎ口からホットミルクをコップに注ぐ様子。

今朝は紙パックの牛乳500mlをミルクパンの中に全て入れて沸かした。
温まった牛乳をミルクパンの注ぎ口からコップに流し込む。

ホットミルクを自分で作ったのはこれが初めてではないだろうか。
こんなにも簡単にホットミルクができるとは。
牛乳は昔から好きであったが、牛乳を温めて飲むとこんなにもおいしいとは。
ホットミルクを飲むと心も落ち着く。
あまりにも落ち着くので、今朝は遅刻しそうになるほど、アパートでのんびりとした時間を過ごしてしまった。
ミルクパンのおかげでこれからはホットミルクをよく飲むことになりそうだけれど、のんびりしすぎないようにしなくては。

富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドで作った「厚揚げ豆腐・トマト入りカレー」
富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドで作った「厚揚げ豆腐・トマト入りカレー」

今夜の夕食はカレーにした。
もちろん、カレーはミルクパンで作った。
1人分のカレーであれば、1人用鍋で作ると便利。
食欲旺盛な私は翌日の朝食としても食べられるように3人分ほども作ってしまった(カレーのルーを3個入れた)。

肉の代わりに豆腐。
厚揚げ豆腐なら型崩れしないから、カレーの肉代わりになる。
トマトも丸ごと1個入れて食べた。
その他の具材はジャガイモ、玉ねぎ。

皿に盛った厚揚げ豆腐・トマト入りカレー
皿に盛った厚揚げ豆腐・トマト入りカレー。

うますぎる!!!

カレーを調理する際には鍋の蓋は必須。
蓋つきのミルクパンがとても役に立つ。

これからの私の一人暮らし生活においてこのミルクパンが大活躍することであろう。

一人暮らしの人、あるいは二人暮らしの人がちょっとした料理をする時に便利な小型の鍋。
小型の鍋を探している人には、ミルクパンをおすすめ。
特におすすめのミルクパンは、今回私が購入した富士ホーロー 蓋付きミルクパン 15cm 1.2L レッドだ。
かわいらしい富士ホーローの蓋付きミルクパンのおかげで、これからますます料理が楽しくなる。

【Amazon記載の商品情報】
・対応熱源:ガスコンロ(直火)、IH(200V)、シーズ、ハロゲン、エンクロ、ラジエント
・「本体」ホーロー用鋼板(板厚1.0mm)、「ハンドル・つまみ」木製(ラバーウッド)
・満水容量/重量:1.2L/0.9kg(小箱入り)
・サイズ:「本体+ハンドル」31.0×「最大径」15.5×「つまみまでの高さ」13.5cm
・製造:富士ホーロー タイ工場、日本琺瑯工業会認定Sマーク(200V IH認定)取得

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