座っている時の腰痛の原因と治し方がやっと分かった - 猫背はダメ!

皆がそうとは言い切れないが、座っている時の腰痛の原因と治し方がやっと分かった。

座っている時の腰痛の原因
猫背という背中を丸める悪い姿勢で座っていることにより、腰に負担がかかっている。

座っている時の腰痛の治し方
1.整骨院や整形外科などの適切と思われる腰痛対策の専門家に診てもらう。
2.専門家の助言に従う。(私の場合は、「座っている時に背中を丸めないようにしましょう。椅子の背もたれと背中との間にクッションを置くのもよいでしょう」という助言であった。この助言に素直に従う。)
※クッションを持っていない場合は、Amazonで猫背対策クッションを探すのも良いかと思う。

以下は、この結論に至った経緯のメモとなる。

昨日の夕方から、会社の椅子に座っていると腰が痛くなり、椅子に座っていることがとてもつらくなった。
ここ1種間、特に連休中は疲れがたまっていて腰の痛みは感じていたが、これほどの痛みではなく、肩こりでたとえると、ちょっと肩が痛くなってきた、という程度の痛みがこれまでの腰の痛みで、昨日の腰の痛みは思考に集中できないほどの強烈な痛みだった。

次から次へとやってくる仕事、たまりにたまった仕事を処理するために、会社を早退するわけにはいかなかった。
腰が痛くなるのは、椅子に座っている時だけに限定されていることは分かっていたので、椅子に座ることをやめて床の上に膝を立てて机のPCを操作して仕事を続行した。
これで、何とか昨日は早退することなく仕事を乗り切った。

一昨日までは土日出勤をしようかと考えていたが、体調管理のために土日出勤はしないことに急遽変更。
土日で腰痛を治すことに努めることにした。

そして土曜日の朝となる今朝。
腰の痛み弱まっていたが、腰の痛みのレベルは昨日の朝と同じ程度。
このまま何も対策をしないと、今日も昨日と同様に夕方頃には耐えがたい腰の痛みに悩まされるかもしれない。

自己流で腰痛を解決することはよくないであろうし、腰痛を解決できなかった時に困るのは自分であるということを考え、お金はかかってしまうが整骨院に行ってみた。

腰痛治療の専門家に診てもらうことで、腰痛が治ることを期待する。

整骨院では、痛みを感じる腰の部分を電気でマッサージしてもらい、その後、スタッフの人の手でマッサージしてもらった。
腰の部分は、スタッフの指で軽く押されるだけで痛みを感じた。

マッサージが終わると、腰の部分に塗り薬を塗られて、その上から湿布を貼ってもらった。
「湿布は持っていますか」とスタッフに尋ねられる。
「持っていません」と答える。
「湿布は要りますか?」
「はい」という私の返事により、湿布10枚を購入することになった。

湿布をほとんど使っていない私は湿布の使い方を聞いてみる。

「湿布は寝る前に貼って、起きた時にはがせばいいでしょうか」
「湿布の効力は4時間しかありません。4時間以上、効力が切れたままで長時間湿布を貼っていると、肌がかぶれてくるなどの原因になります。湿布は寝る4時間前に貼って、寝る前にはがすとよいと思います」
「分かりました。ありがとうございます」

この会話の後、「座ってみてください」とスタッフの人に言われるるので、マッサージ台のへりに座る。

背中が丸まっていますね。丸まっていると、腰の付け根の関節への負担が大きくなり、炎症を起こすなどして腰痛となる原因になります。背中を丸めないようにしましょう。椅子の背もたれと背中との間にクッションを置くのもよいかと思いますよ」

スタッフからの腰痛対策の助言は衝撃的であった。

背中が丸まっている...猫背ということだ。
猫は大好きであるが、猫背は大嫌いにならないといけないようである。

コタツテーブルの上で猫背な姿勢でマウスパッドの横に座る猫-ゆきお
コタツテーブルの上で猫背な姿勢でマウスパッドの横に座る猫-ゆきお。

猫背が許されるのは、猫だけである。
我が家の飼い猫ゆきおが可愛らしい猫背をみせつけてきても、飼い主は猫背になってはならない。

さて、スタッフの助言で、私は小学生の頃から猫背で、姿勢が悪かったことを注意されてきたことを思い出した。

もう30年近く前になるが、私が小学生の頃、父親に猫背を注意されたことがある。
小学生の私は猫背がダメな理由がよく分かっていなかったが、父親に注意されたことで猫背は直そうと思っていた。
子供であった当時の私の思いつきなのか、父親からの提案なのかも忘れてしまったが、猫背になるのを防止するために、長い物差しや棒を服の首口から腰のところまで差し入れて、背中が丸まらないような工夫をしていたような記憶がある。
長い物差しや棒で背中が丸くなるのを防ぐ方法は、背中が痛くなるので全く皆にオススメできる方法ではないが、今日、整骨院のスタッフから助言されたように、椅子の背もたれと背中との間にクッションを置くことで猫背を防ぐ方法であれば、体が痛くなることもなさそうである。

猫背という背中が丸くなってしまう悪い姿勢は、大人になった今も直すことができていなかった。
そのことは私は自覚しており、姿勢が悪いと感じる時は姿勢を正すように心がけていた。
しかし、忙しく仕事をしてい時などは、ついつい猫背になってしまい、その猫背の姿勢になっていることを意識できないまま長時間が過ぎ去ってしまう。
従って、自分の意識だけでは猫背は防止できないことは身をもって知っているので、猫背を防止するためのクッションなどを購入することを真剣に考える必要がある。

腰痛の原因として考えられることは色々とあると思うが、今回の私の腰痛の原因は、背中を丸くしていること、つまり、猫背という悪い姿勢で椅子に座っていることにあることが分かったが、猫背だけが原因であれば、大人になってからの20年間、ずっと腰痛に悩まされてもいいはずである。

今回、腰痛となっている原因としては、さらに心当たりがある。
お盆休みの関係で、長時間特急や新幹線に乗って移動をしたことで、普段よりもさらに腰に負担がかかってしまった可能性がある。

思い返せば、移動中に座っている時も猫背になっていた。
新幹線が満席で座れなくて立っている時も、背中をピンと張らずに、やや背中を丸めて立っていた。
日頃、仕事でもプライベートでも、椅子に座っている時は猫背になっている時が多かったから、腰にはずっと負担がかかっていた。
そんな中、このお盆での移動でさらに腰に負担がかかり、その負担を軽減することなく、休み明けで猫背の悪い姿勢で長時間椅子に座っていたから、腰の痛みがいよいよ我慢できないレベルになってしまったのであろう。
腰痛対策については、会社や家の椅子に座っている時だけでなく、長時間での移動で座る時にも対策を行う必要があるのではないかと考えるが、クッションを持ち運ぶのが大変なので、まずは会社と家の椅子に座っている時の腰痛対策から始めたいと考えている。

休日となる今日も、趣味のブログ更新のために、長時間椅子に座っている。
整骨院のスタッフに助言してもらったように、猫背を防止するために椅子の背もたれと背中との間にクッションを置いている。
もう昨日と同じ夕方になっているが、今のところ、昨日のような耐え難い腰の痛みは発生していない。
これで腰痛の悩みからは解放されるのではないかと期待している。

ここで油断してはならない。
自宅にはクッション(正確には大きくて分厚い座布団)があるので、それを椅子の背もたれと背中との間に置いておけるが、会社にはクッションがない。

猫背対策用に、この休日の間にクッションを買う必要がある。
Amazonで猫背対策クッションを探すというのもよいかと思う。

どこでクッションを購入するかは検討中であるが、早めに買わないとすぐに仕事がある月曜日になってしまうので、早めに買わなくては!

  
 

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プロポーザルで敗戦が続くと気が滅入るが、次回に繋げないといけないなぁ

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ドラクエ11と2DSの箱があっても気にせずにamazonの箱の中で眠る猫-ゆきお