淡路ヶ峠 坊ちゃん・マドンナ・赤シャツコース分岐点から展望台までの道のり
淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の登山口から開始した登山は先ほど最初の分岐点を迎えた。ここで言う最初の分岐点とは、坊ちゃんコース・マドンナコース・赤シャツコースという3つの登山ルートが交差する場所...それぞれの登山口に戻る分かれ道、もう1つが展望台に向かう道、これら合計4つの道が重なる場所だ。
2026年1月3日のお昼12時台にこの分岐点から展望台に向かって歩いた。
淡路ヶ峠の展望台に向かって歩いて行く。道はほぼ平坦で歩きやすい。道の先には送電鉄塔が見える。
道の左手の木の枝には「峠へ 500m」という標識がぶら下がっている。
道の右手の木の枝には「峠へ 400m」という標識がぶら下がっている。
送電鉄塔の土台が見えてきた。
送電鉄塔の下をくぐるようにして道が続いている。
送電鉄塔の上部を見上げる。松の木が周りにあるけれど、電線からはかなり離れているようなので安心。
少しだけ傾斜はあるもののほぼ平坦な道が続く。所々に小さな松の木がある。
道の左手の木の枝には「峠へ 300m」という標識がぶら下がっている。淡路ヶ峠の至る所で見かけるけれど、この場所は少し多めにシダが生い茂っている。
道の左手の木の枝には「峠へ 200m」という標識がぶら下がっている。久しぶりに頭上を覆う木のトンネルが現れた。
道の右手の木の枝には「峠へ 100m」という標識がぶら下がっている。道は少しずつせりあがっている。ゴールは近い。
左側にはシダの壁。前方にはひし形模様に似た手すりが付いた淡路ヶ峠の展望台が見えてきた。
分岐点から淡路ヶ峠の山頂にある展望台まで歩くのにかかった時間は(写真撮影時間も含めて)約16分だった。
この後、展望台から見える素晴らしい景色を眺めまくった。