淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」登山口から最初の分岐点までの道のり

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」登山口から歩き始めて約2分後、真っすぐな登り階段はくねっと左に右に曲がるような山道になってきた。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の階段

階段の先には頭上を覆う木々が立ち並んでおり、山の中に入ってきたという感じがしてきたのでとてもワクワクしてきた。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の真っすぐな道

真っすぐな道。道は細く、舗装などはされていない土の道。転倒防止の柵などはないけれど、所狭しと立ち並ぶ木々が柵の代わりになっている。足を滑らせて転落することを怖がっている人には安心感が持てる道だと思う。だからといって油断していると危ないので注意しながら歩いて行く。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」のつづら折りの道

これまで登ってきた道が急カーブで折れ曲がる。いわゆるつづら折りの道。

淡路ヶ峠 「青い空 坊ちゃんコース」のつづら折りの道

つづら折りの道が続く。このつづら折りの道のおかげで、緩やかな傾斜の道で山を登っていくことができる。急斜面を登らなくてよいから、山登りとしてはとても楽。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」のつづら折りの道

このつづら折りの道は、一部が階段状になっている。つまづいて転ばないように注意して登っていく。

道の先には送電鉄塔の下部...土台部分が見えて来た。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の送電鉄塔(下部)

淡路ヶ峠の送電鉄塔下部の土台部分。山の斜面にそってうまいことバランスを取って鉄塔が立っている。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の送電鉄塔(上部)

淡路ヶ峠の送電鉄塔下部から上部までを見上げると迫力がある。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の鉄塔 四国電力の標識(北松山連絡線 No 3)

送電鉄塔には「北松山連絡線 No 3 四国電力」という標識が付いている。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」のなだらかな道

なだらかな道が続いている。歩くのはとても楽。

淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」の山道 見えてきた分岐点の標識

標識が複数立つ分岐点が見えてきた。

淡路ヶ峠の分岐点「青い空 坊ちゃんコース」「ガンバる赤シャツコース」などの標識

分岐点であることを示す標識は3つある。それぞれ以下の通り。

  • 「桑原中学へ ダム下へ」
  • 「青い空 坊ちゃんコース 桑原中ウラへ」
  • 「ガンバる赤シャツコース 砂防ダムへ」

時間があれば、色々なコースを1日のうちに回ってみるのも面白いと思う。今日はこの標識の反対側の方向にある淡路ヶ峠の展望台にそのまま向かうことにする。

淡路ヶ峠  分岐点の標識付近から眺める淡路ヶ峠への道

標識の裏側から眺める淡路ヶ峠の分岐点。左手の道が砂防ダム、右手の道が桑原中学校裏、正面の道が淡路ヶ峠の展望台に続く道。

淡路ヶ峠 展望台まで670mの標識

分岐点のすぐ近くには「展望台(峠)「淡路ヶ峠へ 670m」という標識がある。ここから670mも歩けば展望台だ。今日の登山で歩いている登山ルートは「青い空 坊ちゃんコース」で、距離にして1000mのコースだから、登山口からここまで330m歩いてきたことになる。計算上、コース全体の3分の1程度を歩いてきたことになる。残り3分の2。展望台まで、あと少しだ。

今日が1月3日というお正月だからか、人は少ないけれど、何人かとすれ違った。みんな、お正月であろうと淡路ヶ峠登山を楽しんでいるようで、私も何だか嬉しい気持ちになる。

冬の時期なので何もしていなければ当然寒いけれど、山登りをしていると汗をかいてきて暑い!ここに来るまでに結構汗をかいた。それでも、夏の時期に登るよりはかなり涼しい。淡路ヶ峠は頭上を覆う樹木が少なくて直射日光を浴びる時間が多くなるから、今日のようにできる限り寒い時期に登る方が体は楽かな。

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淡路ヶ峠「青い空 坊ちゃんコース」登山口の場所と周辺の様子

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淡路ヶ峠 坊ちゃん・マドンナ・赤シャツコース分岐点から展望台までの道のり