谷上山 山頂から下山開始(分岐点と見晴らし台の動画あり)
谷上山の山頂から、元来た道をたどって下山を開始した。
山頂のベンチに向かって左側にある下り道を歩いて行く。
山頂に近い場所にある祠の裏には水たまりがある。
水たまりのすぐそばの木の根元の土がえぐれている。谷上山の見晴らし台から山頂まで登った時に感じていたこととして、登山道の土がやわらかいということ。雨が降ると土が流れやすいのかもしれない。水たまりのくぼみも土が流れ出てできたものだろうか。これ以上土が流出すると水たまりのそばの木が倒れたりしないかと不安になってくる。
谷上山の祠の裏にはほうきが立てかけられており、管理者の方が綺麗に整備されていることが窺い知れる。素敵な祠を維持されている管理者の方に感謝。
祠前のベンチの前には、背の低い柵が地面に隙間がないように設置されている。地面の土が流れていくことを防ぐための土砂流出防止柵かな。
(谷上山山頂から祠まで歩く様子を動画で撮影してYouTubeで公開しているので興味がある方は以下よりご覧ください。)
細い木々が密集する木立の間にできているうっすらと窪んだ登山道を下っていく。木々の隙間から差し込む陽光が美しい。このような景色を見ながら下山するのは心が安らぐ。
この場所の登山道は地面がやわらかいため、油断していると足をひねってこけそうになる時がある。注意して道をおりていく。
山頂に行く時に迷いかけた分岐点。このまま真っすぐ進むと迷うことになる。帰り道は右側だ。
分岐点までおりてきた。斜面を登る右の道は山頂への道。この右の道を下りてヘアピンカーブで曲がって進むまっすぐの道が谷上霊園すぐ近くの登山口に向かう道だ。
この分岐点からまっすぐの道を歩いて2分ほどで見晴らし台に行くことができる。
見晴らし台まで戻ってくることができた。やはり見晴らし台から眺める景色は素晴らしい。
(分岐点から見晴らし台まで歩く様子、見晴らし台から見える風景などを動画で撮影してYouTubeで公開しているので興味がある方は以下よりご覧ください。写真と私の文章の説明だけだと分かり難いところがあるかもしれないため、動画でご確認いただければより理解しやすくなり、迷いやすい道も迷いにくくなるかもしれません。)