愛媛県松山市の古川温泉のお風呂とサウナと水風呂が気持ちいい

愛媛県松山市古川の温泉・古川温泉(住所:愛媛県松山市古川西2-8-9)を久しぶりに訪れた。
最後に訪れたのがいつだったのか、家族と一緒だったのかあるいは一人だったのかも忘れてしまったほどである。
今日は一人で訪れた。

古川温泉 湯楽の店舗外観と駐車場
古川温泉 湯楽の店舗外観と駐車場。

自家用車で訪れたため、駐車場に車を停めた。
駐車スペースは広いので、駐車場には困らないであろう。

公共交通機関で訪れるにはどうしたらよいのかが気になったので調べたところ、古川温泉の最寄駅JR市坪駅(いちつぼえき)のようである。
Google Mapsで調べたところ、JR市坪駅から古川温泉までの距離は約1キロで徒歩11分程度となっていた。
これぐらいの距離であれば、列車に乗って古川温泉に行くのもそんなに大変ではなさそうだと思った。

古川温泉 湯楽の看板
古川温泉 湯楽の看板。

古川温泉はスーパーのサニーマートのすぐ隣にあるので、スーパーでの買い物前後に古川温泉を利用する人もいるであろう。

古川温泉 湯楽の店舗外観
古川温泉 湯楽の店舗外観。

古川温泉 湯楽の店舗入口
古川温泉 湯楽の店舗入口。

古川温泉 湯楽の下駄箱、玄関
古川温泉 湯楽の下駄箱、玄関。

鍵付の下駄箱に靴を入れる。

古川温泉 湯楽の自動券売機
古川温泉 湯楽の自動券売機。

入浴券をお買い求め下さい

入浴料(消費税込み)
大人 450円
シニア(65才以上)400円
小人(3才~小学6年生)200円

回数券(消費税込み)
大人
 (26枚)10,000円
 (11枚) 4,500円
シニア
 (29枚)10,000円
 (11枚) 4,000円

営業時間 AM9:00~PM12:00(札止め PM11:00)

古川温泉 湯楽の自動券売機で購入した大人用の入浴券
古川温泉 湯楽の自動券売機で購入した大人用の入浴券。

フロントの人に入浴券を渡して男性用の脱衣所に入る。
脱衣所で服を脱いで服をロッカーに入れる。
ロッカーは鍵付なので安心。

浴室内には備え付けのボディソープやリンスインシャンプーはないので、持参したものを使う。

大浴場のお風呂、岩風呂、どちらも気持ち良い。
やや熱めのお湯というのも良い。

サウナで体全身を温めて汗を流し、水風呂で体全身を冷やす。
水風呂に長時間つかり、温かいお湯のお風呂で体を温め直す。
これを繰り返すと、日々の疲れがじわじわと癒えてくる。

気持ちの良い穏やかな時間が過ぎて行く。

ああ、幸せだ。

古川温泉 湯楽の待合室、自動販売機
古川温泉 湯楽の待合室、自動販売機。

古川温泉 湯楽の自動販売機で購入したらくれんのフルーツ乳飲料
古川温泉 湯楽の自動販売機で購入したらくれんのフルーツ乳飲料。

まごころ酪園

りんごポリフェノール27mg入り
おいしいフルーツ
Fruits
果汁5% 種類別 乳飲料

フルーツ乳飲料の料金は120円。

待合室の椅子に座って、ゆっくりと飲んだ。
風呂上りの一杯はおいしいなぁ。

古川温泉 湯楽のフロントで販売されている商品
古川温泉 湯楽のフロントで販売されている商品。

(フロントで販売されている商品の価格)

ハブラシ 50円
カミソリ 50円
ひげそり 50円
シャンプー、リンス 各50円
石けん(小) 30円
タオル(小石けん付) 200円

古川温泉 湯楽のフロントで購入した「古川温泉」名入りのタオルとセットで付いてきた石けん
古川温泉 湯楽のフロントで購入した「古川温泉」名入りのタオルとセットで付いてきた石けん。

タオル単品の販売はなかったので、タオルセットを購入した。
タオルセットでは、古川温泉の名前付きのタオルと石せけんが付いてくる。
料金は200円。

温泉施設や銭湯施設を訪れた際には、有料のタオルを購入することが多い。
特に施設名が入っているタオルだと、後日自宅で使う時にもその施設のことが思い出されてまた行ってみたい、という気持ちになる。
この古川温泉のタオルを自宅で使う度に、また古川温泉に行きたいと思うであろう。

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