漢検の練習問題に愕然として飼い主を見上げる猫-ゆきお

漢検の練習問題に愕然として飼い主を見上げる猫-ゆきお
漢検の練習問題に愕然として飼い主を見上げる猫-ゆきお。

自宅にいる妻から先ほどLINEでこの写真が送られてきた。
妻のLINEにはコメントは添えられておらず、写真だけであったが、私には愛すべき飼い猫ゆきおの気持ちが痛いほど伝わってきた。

「一問も分からないにゃん!」

とゆきおの目が訴えている。

妻は猫に漢検の練習問題を解くことを強要したのであろうか。
それは無理だよ。
だって、ゆきおは学校に行ってないんだから。

小学六年生の娘が平成29年度 日本漢字能力検定(漢検)を受験することは知っていたけれど、まさか猫のゆきおにまで漢検を受験させようとしていたとは。

まあ、猫には漢検の受験資格はないだろうからそもそも受験できないだろう、と思って漢検のサイトで受験資格について確認したら、以下の記述を発見。

Q9 受検資格に制限はありますか?
制限はありません。

制限がないのであれば、猫でも受験できるということ...なのかな。

倹約家の妻が合格の可能性が全くない猫-ゆきおで受験料がかかる漢検の受験申し込みをするとは思えないのだけれど、念のため、妻に電話をして確認。

「ゆきおに漢検の受験資格があるように思うんだけど、もしかして、受験させるの?」
「そんなことあるわけないやろ(笑)」
「そっか、それを確認したかっただけ。じゃ」
「分かった」

妻の即答と苦笑に安堵した。

猫に漢検を受験させるという迷惑行為を妻がしようとしていたのではないかと考えていたが、考えすぎだったようだ。

ゆきおの愕然とした写真については謎が残る。
何故、ゆきおは漢検の練習問題を前にしてあんなにも愕然としていたのか。
ゆきお本人は、大好きな小学六年生の娘が受験する漢検を自分も受験したいと思って問題を見たら、一問も分からなくて愕然としてしまい、飼い主である妻にどうしたらいいかを相談したかったのであろうか。

明日は自宅に戻る予定なので、私からゆきお本人に聞いてみようっと。

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