モンベルのアウトレットの寝袋 バロウバッグ #3をバイク用に購入した

クロスカブでキャンプに行くために寝袋を購入した。購入した寝袋はモンベルの寝袋でモンベルの店舗内にあったアウトレットの寝袋を購入した。

モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)に顔を擦り付ける猫-ゆきお

購入したモンベルの寝袋は「エクセロフト バロウバッグ#3(EXCELOFT Burrow Bag #3)」という商品。この寝袋を自宅リビングの床に置くと、早速我が家のかわいい猫-ゆきおが寝袋にすりんと顔をこすりつけてきた。猫も気に入る寝袋!

モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)-収納袋の底面

モンベルの寝袋を収納する袋の底面には、寝袋を使用する際の快適な気温などが目安として書かれているが、アウトレットの寝袋にも種類がいくつかあって、私にはどれが良いかが分からなかったのでモンベルの店員さんに聞いたところ、このエクセロフト バロウバッグ#3が良いことが分かった。店員さんによると「#3であれば、全シーズン大丈夫です。#5だと、今の季節(春)だと寒いと思います」とのこと。私としては、春夏秋冬の季節、宿泊地の場所...特に標高が高い山なのかどうかなどの条件によって使用する寝袋を変更することは私の性格上、予算上どちらも難しいため、全シーズン、どこでも使用できる寝袋が欲しかった。さらに、バイクで運びやすいコンパクトな寝袋がよいと思った。#1や#0の防寒対策がより強力な寝袋にすると、寝袋が分厚くなるため寝袋のサイズが大きくなってしまう。店員さんと相談した結果、雪山登山をするようなことはしないため、#3でよいだろう、ということになった。

mont-bell
EN TESTED
T Comfort 6°C / 42°F
T Limit 1°C / 33°F
T Extreme -14°C / 7°F
EXCELOFT R / zip
Burrow Bag
#3
モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)-収納袋の側面

モンベルの寝袋の側面に、エクストリーム温度、リミット温度、コンフォート温度などを詳しく説明した資料が付いているが、資料の内容だけで判断せず、上述したように店員さんに相談をして、どの寝袋を購入するべきかを決定した。

EXCELOFT バロウバッグ
Burrow Bag
伸縮して快眠をサポート
Exceptional stretch for sleeping comfortably

エクストリーム温度 Extreme
一般的に代謝が低く、寒さに対する耐性が低い人が、寝袋のなかで丸まった状態で厳しい寒さを漢字、震えを伴いながら6時間まで持ちこたえられるとされる温度。

リミット温度 Lower Limit
一般的に代謝が高く、寒さに対する耐性が高い人が、寝袋のなかで丸まった状態で寒さを感じることなく睡眠ができるとされる温度。

コンフォート温度 Comfort
一般的に代謝が低く、寒さに対する耐性が低い人が、リラックスした態勢で寒さを感じることなく睡眠できるとされる温度。

リスク温度域 Risk Range
リミット温度より低い温度域では低体温症を引き起こす恐れが高まり、場合によっては死に至る恐れがあるため非常に危険です。

トランジション温度域 Transition Range
コンフォート温度より低い温度域では、人より快適に睡眠できたり、できなかったりする場合がありますが、着衣を工夫することによって快適性を高めることが可能です。

コンフォート温度域 Comfort Range
コンフォート温度より高い温度域では、多くの方が快適に睡眠をとることができます。
モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)の商品タグ

寝袋の商品タグを見ると、税込での元値が15,950円だったのが12,760円、約3千円の値下げになっていることが分かる。値下げ理由も「キズあり品」などの理由ではなく「旧商品」という理由であるから、特に新しい物を追い求めているわけではない私にとっては値段が安いアウトレットの寝袋の購入で全く問題ないと思った。

EXCELOFT
エクセロフト
#1121273
¥15,950(内税10%)
バロウバッグ
#3
Burrow Bag #3
R / ZIP
サンライズレッド
MADE IN VIETNAM
株式会社モンベル mont-bell Co.,Ltd.

mont-bell
factory outlet
× 旧商品
□ 試作サンプル
□ 規格外品
□ キズあり品
□ ヨゴレあり品
1121273
*バロウバッグ #3
¥12,760(内税10%)
モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)の収納袋の中身

寝袋の収納袋の入口から見た中身の様子。丸めて入れるのは、2回程度練習すれば簡単にできるようになった。

モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)を吊り下げた様子

モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)をハンガーで吊り下げた様子。これは撮影用に吊り下げただけだが、後日、実際に寝袋を使った後はこのように吊り下げて陰干しをするようになった。

モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)に入る私と寝袋の上に立つ猫-ゆきお

購入したばかりの寝袋に私が入ってみると、我が家のかわいい猫-ゆきお君が、寝袋の上に乗っかってきた。「文句ある?」という顔で撮影者の妻を見上げているゆきお君、かわいい!

モンベルの寝袋(バロウバッグ#3)と猫-ゆきお

モンベルの寝袋「エクセロフト バロウバッグ#3」と猫-ゆきお君のサイズ比較。尻尾を無視すると、収納時のモンベルの寝袋のサイズはゆきお君と同じぐらいの長さかな。

他社のサイズの大きい寝袋とサイズの小さいモンベルの寝袋(バロウバッグ#3)

モンベルの寝袋を購入する前に、実は他社の寝袋を購入していたのでサイズ比較のために並べてみた。他社の寝袋の値段はネット通販で3,980円だったのでモンベルの寝袋の値段(アウトレット価格で12,760円)と比べると値段は3分の1以下。ネット通販で販売されている激安の寝袋でも用途によっては全く問題ないのかもしれないが、モンベルの寝袋と比べると、かなりサイズが大きいことが分かる。バイクでキャンプ地に行く場合、できる限り荷物はコンパクトな方がよい。この他社製品の寝袋ではバイクで運ぶにはサイズが大きすぎると考え、サイズの小さいモンベルの寝袋を購入した。

2022年7月3日追記:後日実際のキャンプで寝袋を使ってみると、春の寒い時期...特に山間部だと、テントの床面の上に寝袋をそのまま敷いただけでは地面からの冷気で背中がかなり寒く、ブルブルと震えながら寝ないといけないことが分かったので寝袋の下にエアーマットを敷くことにした(購入したのはデイトナのインフレータブルマット)。地面の上で寝るのなら寝袋だけでなくマットも必須なので寝袋の購入を検討している人はご参考までに。

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