バイク用リアボックス GIVI B32NBDにモンベルの寝袋を収納できた!

クロスカブ110に取り付けて使用中のリアボックス・GIVI B32NBDにキャンプ用品などを収納してみた。 クロスカブ110に取り付けたGIVI B32NBD(閉じた状態)

蓋を閉じた状態のGIVI B32NBD。鍵で蓋を開ける。

クロスカブ110に取り付けたGIVI B32NBD(開いた状態/中身は空っぽ)を横から見た様子

蓋を開いた状態のGIVI B32NBDを横から見た様子。クロスカブ110の座席シートの三分の一ぐらいが開いた蓋で隠れてしまうほど、蓋は大きい。平べったい蓋ではなく、このように膨らみがある蓋であるから、GIVIのボックス内に物を入れた場合、蓋が閉まるギリギリのところまで物を積み重ねて収納することができる。

クロスカブ110に取り付けたGIVI B32NBD(開いた状態/中身は空っぽ)を上から見た様子

中身空っぽのGIVI B32NBDを上から見た様子。横から見た時よりも上から見た時の方が分かりやすく思うのは気のせいかもしれないが、鍵をかけるための部品とリアキャリアに取り付けるための部品が結構大きい。これらの部品があるためにボックス内に収納する荷物の大きさや形状には注意する必要がある。リアボックスに鍵をかけるため、運転中にリアボックスが落ちないようにバイクにしっかりと取り付けるため、という大事な理由があるため、これらの部品は必要だから、このようなことは仕方がない。

GIVI B32NBDにクロスカブ110のマニュアル、東京海上日動の自賠責保険証明書を収納した様子

GIVI B32NBDに常に収納しておくべきものとして、まず思いつくのがクロスカブ110のマニュアルと自賠責保険証明書だ。私の場合、自賠責保険証明書は東京海上日動のもの。どちらも使用する事態にはなりたくはないが、トラブル時、事故発生時には必要なものとなるため、リアボックスに常備しておくとよいと思う。これらの物の上に、これからキャンプ用品を詰め込んでみる。

GIVI B32NBDにモンベルの寝袋、GOGlampingのグランドシートなどを収納した様子

最初は入らないのではないかと心配していたが、特に問題なくモンベルの寝袋をGIVI B32NBDの中に収納できた。GOGlampingのグランドシートなど、他のキャンプ用品も詰め込んでいく。いったん詰め込んだ後、私の様子を眺めていた妻から指摘されてしまった。GIVIのボックスは優秀だが完全防水ではないから寝袋をそのままボックス内に入れておくと突然の雨で寝袋が濡れてしまう可能性があるのではないか、と。GIVIのボックスの構造上、雨が降ってもボックス内に雨水が侵入することはないのではないかと思ったが、素直に妻の指摘に従うことにする。

GIVI B32NBDの蓋の高さギリギリまで荷物を収納した様子

寝袋など濡れてはいけないものについてはナイロン袋で包んでからボックス内に再収納し、さらにそれらの上にもキャンプ用品を少しずつ、できる限り詰め込んでいく。この写真だと見た目が綺麗ではないが、なかなかの高さになった。GIVI B32NBDの蓋の高さギリギリまで荷物を収納してもボックス内の最大積載重量:3kgを超えることなく、蓋を閉める時にカチッと音がして鍵をかけられれば特に問題ない。

ミニテーブル、組み立て用の椅子などはGIVI B32NBDには詰め込むことができていない。GIVI B32NBDに収納することを考えてキャンプ用品を厳選しないといけなかったかもしれないが、最初から完璧にするのは私の雑な性格ではちょっと難しい。これから色々と悩みながら楽しみながら、何を収納できるのか、収納できない場合はどうやって運ぶのかを考えていこうと思う。

2022年9月23日追記:約5か月ほどGIVI B32NBDを使用しているが、特に困ったことは今のところなし。今後も愛用する予定。

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