松山市考古館で遊び、学ぶ

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)に行ってみた。

駐車場から松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)に向かうための道

駐車場から松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)に向かうための道。

駐車場から松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)に向かうための道(階段)

階段を降りていく。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)前のため池

松山市考古館の建物が見えてきた。

目の前にはため池らしきものがある。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の敷地内にある高床建物

松山市考古館の敷地内にある高床建物。

建物前の立札によると、この建物は「昭和47年に古照(こでら)遺跡(松山市南江戸4丁目)で発掘された堰材(せきざい)に使用されていた建物部材
をもとに復元したもの」で「古墳時代前期(4世紀)の高床倉庫と考えられ、穀物など収穫物の貯蔵に最適な構造となっています」とのこと。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の外観

松山市考古館の外観。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)玄関前の大連古代ハス

松山市考古館玄関前の大連古代ハス。

近くにあった説明書きによると、「このハスは中国大連市で出土した約千年前の古代ハスの種子を松山市が譲り受け、育成したもの」とのこと。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)玄関前の大連古代ハスの花

大連古代ハスの花。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)玄関前の大連古代ハスの花(拡大)

大連古代ハスの花をもっと間近で見る。

ハスの花を見ることは滅多になくて珍しいので、じっくりと見る。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)玄関前の大連古代ハスの花(開花前のツボミ)

大連古代ハスの花の開花前のツボミ。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)玄関前の「開館案内」

松山市考古館玄関前の開館案内。

《開館案内記載内容》
開館時間
・午前9時から午後5時
(入館は午後4時30分までにお願いします。)

休館日
・月曜日
(祝日にあたる日は除く)

・祝日の翌日
(日曜にあたる日は除く)

・年末・年始
(12月29日から1月3日)

観覧料
一般個人:100円
一般団体(20名以上):80円
※幼児、小・中・高校生は無料です。
※身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方、及び松山市在住で高齢者手帳をお持ちの方は、受付へお申し出下さい。
※特別展は別途料金が必要です。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)玄関に展示されている古墳時代後期(約1500年前)の甕形土器(大峰ヶ台遺跡9次調査 大池東3号墳)

松山市考古館の玄関に展示されている古墳時代後期(約1500年前)の甕形土器(大峰ヶ台遺跡9次調査 大池東3号墳 出土)。

説明書きによると、古墳の周囲に掘られた溝(周溝)から出土した土器で、松山市内で出土した須恵器甕(すえきかめ)の中では最大とのことで、高さは1メートル2センチメートルあるとのこと。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)内にある体験学習コーナーとその前に立つ小学3年生の娘

体験学習コーナー。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)体験学習コーナーにある「古代の衣装 古墳時代の鎧」の説明

「古代の衣装 古墳時代の鎧」の説明書き。

この説明書きで、衝角付兜(しょうかくつきかぶと)、肩甲(かたよろい)、短甲(たんこう)、草摺(くさずり)といった用語の意味と身に着け方を学ぶことができる。

娘は体験学習コーナーにあった各時代の衣装を楽しそうに来て、遊んでいた。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の一般観覧券と「ふんどう君」のシールと古代体験まつりのチラシなど

松山市考古館の一般観覧券と「ふんどう君」のシールと古代体験まつりのチラシなど。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)内の土器パズルで遊ぶ小学3年生の娘

松山市考古館の受付前にある土器パズルで遊ぶ小学3年生の娘。

土器の破片は磁石になっているので、破片の断面がうまくあえば、ピタッとくっつく。

このパズル、簡単そうに見えて、意外と難しい。

娘は、完成までに約13分の時間を要していた。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の土器パズルの完成状態

土器パズルの完成状態。

なお、この土器は、鶴が峠遺跡(愛媛県松山市石風呂町)で見つかった弥生時代の壺とのこと。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の受付前にある復元された銅鐸

復元された銅鐸。

「マツリの道具」という説明が付いていて、「弥生の音色 鳴らしてみてね」とあるので、鳴らしてみる。

復元銅鐸は、鳴らしてみると、良い音がした。

弥生時代の村々にこれと似たような音が響いていたのかな、と考えることができて、面白い。

ここまでの受付周辺の無料エリアだけでも、かなり楽しめるのだが、その後、有料のエリアに移動する。

有料と言っても、大人100円、幼児・小中高生の子供は無料という有り難い低価格設定。

閉館時間が迫っていたので、この有料の資料室には、約50分ほどしかいられなかったが、松山市内の遺跡から出土した石器、土器、復元住居などを眺めていった。

子供にも分かりやすい工夫がされていること、大人が見ても楽しめる展示だった。

特に考古学に興味がなかった妻や子供が楽しそうにしていたので、資料館の見せ方としては成功していると思った。

じっくりと見ていくと、50分では時間が足りないので、今後、何度か通って見るとよいと思う。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の受付で購入した書籍『発掘 松山の遺跡』(松山市教育委員会/財団法人松山市生涯学習振興財団 埋蔵文化財センター)

松山市考古館の受付で『発掘 松山の遺跡』(松山市教育委員会/財団法人松山市生涯学習振興財団 埋蔵文化財センター)という本を購入した。

お値段は1400円だった。

この本を読めば、松山市内の遺跡について楽しく学べそうだ。

松山市考古館(愛媛県松山市南斎院町乙67番地6)の書籍コーナー

松山市考古館の書籍コーナー。

『発掘 松山の遺跡』は購入しなくても、この書籍コーナーに見本があるので、見本を眺めて購入するかどうかを考えることもできる。

私は、見本を見てから購入した。

その他にも販売用の書籍が色々とあるので、今度また来た時に、購入するかもしれない。

 

松山市考古館の閉館時間5時まで考古館内にいて、駐車場に戻ると、警備員さんに「あ、いた、よかった」という感じで出向かえを受けた。

どうやら、考古館は5時で閉館だが、駐車場も5時で閉まってしまう運用だったらしく、私たちの家族が停めていた車が駐車場に残っていたので、警備員さんが困っていたようだった。

考古館から駐車場までは歩いて5分程度の距離があるので、今度考古館に来た時には、4時50分ぐらいには考古館を出ないといけないな、と思った。

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