「KIRIBAI 巻くだけ簡単! 指先まであったか!! 巻きポカ」を含めて合計11個のカイロを装備した

土曜日に風邪っぽい症状が現れて、葛根湯を飲んで寝たら、風邪っぽい症状は治ったと喜んでいたのだが、昨日から風邪っぽい症状が再発し、特に昨夜から今夜に至るまで、全身が寒くて痛い。

寒さで体の骨まで痛いように感じる。
特に、手首と太腿が痛い。

出張先での仕事を途中で放り出してホテルで寝てようか、という誘惑が何度も襲ったが、昼休みになって私が向かったのはホテルではなく、薬局だった。
薬局のお姉さんに「手首が寒くて痛いので、ホッカイロを巻きつけたいんです。何かないですか?」と聞いてみると、売り場まで案内してくれて、「KIRIBAI 巻くだけ簡単! 指先まであったか!! 巻きポカ」(桐灰化学株式会社)という正に私が欲しかった商品を教えてくれた。

値段は千円以下で高くはない。
これで手首の痛さから解放されるのであれば、安いものだ、と思い、ほとんど迷うことなく買うことにした。

また、その時既にズボンの左右のポケットにそれぞれ1つずつカイロを入れており、お尻ポケットにも1つ入れていた。つまり合計3個のカイロを装備していた。

この「巻きポカ」を装着すると、左右の手首に1つずつカイロをつけることになるので、合計5個のカイロを装備することになる。

普通は、それで十分なのだろうが、私はさらに、「貼る 携帯用 ロッテ みんなにあったかいミニ ホカロン」(10個入り)を購入し、胸、背中に1つずつ、両足の太腿に1つずつ、足首に1つずつ、つまり、合計6個を装備した。(もちろん、体に直接は貼っておらず、衣服に貼ってある。)

合計11個のカイロを装備したのは、おそらく今日が私の生涯では初めてのことだろうが、11個のカイロを装備しても、まだ寒かった。

どこが寒いか・・・。

カイロが体にあたっていない部分、特に、顔と首が寒かった。

「巻きポカ」みたいなもので、首に巻くものも売っていたなぁ・・・。
それも買えばよかったのだろうか。
いや、そういう問題ではないか。

11個もカイロを装備しようとする発想は、どうかしているような気がしないでもない。
今日はそろそろ寝て、体調回復に努めようと思う。
そうすれば、カイロは手首だけで十分かもしれない。(手首のカイロ「巻きポカ」はかなり気持ち良い。買ってよかった。)


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原作:板倉俊之、作画:武村 勇治『トリガー』 第1巻

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