赤川次郎 『かけぬける愛』

銀行に勤める父親が、お金を横領して女と逃げてしまった。母親は、そのショックで倒れてしまう。僕だったら、この父親を許すことができるだろうか・・・。また、主人公の村山朋子(ともこ)が、最後には愛する男の人を諦めるところは、すごいなあと思った。
  
 

前へ

西村京太郎 『萩・津和野に消えた女』

次へ

原作:和泉式部/著者:いがらしゆみこ 『和泉式部日記』