赤川次郎 『殺人はそよ風のように』

本堂克彦(18歳)は、国民的アイドル歌手、星沢夏美(17歳)の熱狂的ファン。夏美の追っかけをしているうちに、夏美の家まで探り当ててしまい、夏美の普段とは違う歌声を聞いてしまう。そして、夏美は自殺未遂をしてしまった。さらにそのマネージャーが殺されてしまう。そして、やがて、その事件に、克彦は自分の妹の千絵(16歳)を巻き込みながら深く関わっていく…というお話。
  
 

前へ

筒井康隆 『ロートレック荘事件』

次へ

赤川次郎 『仮面舞踏会』