すじねぎ焼を新大阪駅のねぎ焼やまもとで食べた感想

今夜の夜ご飯は、新大阪駅から岡山駅に新幹線で移動する前に、新大阪駅で食べることにした。

JR新大阪駅の新幹線改札口内には、飲食店を集めたフードコートがある。
新幹線の待ち時間を利用して、改札から外に出ることなく気軽に御飯を食べられるのは大変有り難い。

フードコート内のお店は今までに何度か利用しているので、これまでに利用したことのないお店を選ぶことにした。
今日選んだのは、ねぎ焼やまもとというお店。

新大阪駅のねぎ焼やまもとの店舗の様子
新大阪駅のねぎ焼やまもとの店舗の様子。

大きな鉄板で調理をしている様子がよく分かり、その調理している様子を見ていると、とてもおいしそうに見える。

レジで注文の順番待ちをしている時に、レジの隣にあったメニューを見て注文したい料理を選ぶ。

以下の紹介文があったすじねぎ焼きを注文することにした。

《レジ横のメニューに記載されているすじねぎ焼の紹介文》
ねぎ焼 山盛りの青ねぎをじっくり焼き上げた、
ふんわりとろーり特製お好み焼きです。
やまもと秘伝しょうゆダレ
名物元祖すじねぎ焼き
創業昭和40年。元祖ねぎ焼やまもとの味。
甘辛く炊いた牛すじコン入りのねぎ焼です。
900円税込。

新大阪駅のねぎ焼やまもとのすじねぎ焼
新大阪駅のねぎ焼やまもとのすじねぎ焼。

おそらく、ねぎ焼きという食べ物はこれまでに食べたことはなかったので、これが初めて食べるねぎ焼きとなった。
見た目は、少しお好み焼きに似ているけれど、お好み焼きとは違う独特の味であった。
お好み焼きと同じぐらいのサイズではあるが、量はあまり多くない。
できたて熱々のねぎ焼きを、冷めないうちにどんどん口の中に放り込み、ものすごい勢いで平らげた。
たくさん食べたい時には、これだけでは足りなくなりそうであるが、今日の私はこの量で充分であった。

すじねぎ焼きには生ビールがとても合いそうではあったが、最近、生ビールをよく飲んでいるので、太るのが怖いなぁと思って、今日のところを飲むのを控えた。
次回、すじねぎ焼きを食べる時には、生ビールを飲もうと思う。

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