エミフルMASAKIで無印良品の2016年福袋を妻と娘が購入してきた

2016年のエミフルMASAKIの初売りに妻と娘が行ってきた。
妻と娘は、午前6時30分頃からエミフルMASAKIの店外の寒空の下で初売りのために並んできたようだ。
なお、私は前日に久々に缶ビール500mlを寝る直前に飲んでいたせいもあり、目が覚めたのが午前8時であったから、私はコタツで飼い猫のゆきお君とゴロゴロしていた。

エミフルMASAKIの駐車場(2016年1月1日午前6時34分)
エミフルMASAKIの駐車場(2016年1月1日午前6時34分)。

愛媛県伊予郡松前町は、この時間帯は夜が明けていない。

エミフルMASAKIの店舗入口前で初売りのための順番待ちをしている人々(2016年1月1日午前6時35分)
エミフルMASAKIの店舗入口前で初売りのための順番待ちをしている人々(2016年1月1日午前6時35分)。

既に10名ほどの先客がいたようだ。
初売りと言う性格からか、並んでいる人達は女性が多いようだった。
寒いため毛布(ブランケット)を持ち込んで防寒対策をしている人達もいたようだ。

エミフルMASAKIの2016年の初売りで店外で順番待ちをしている人達に無料で配布されたカイロ(2016年1月1日午前7時5分)
エミフルMASAKIの2016年の初売りで店外で順番待ちをしている人達に無料で配布されたカイロ(2016年1月1日午前7時5分)。

昨年もカイロが配られたらしい。
カイロは、エミフルMASAKIの警備員の人が、買い物カートいっぱいに積んだカイロを順番待ちをしている人達に配ってくれたとのこと。
その際に、ついでに、エミフルMASAKI全体の初売りのチラシももらえたとのこと。

エミフルMASAKIの駐車場(2016年1月1日午前7時11分)
エミフルMASAKIの駐車場(2016年1月1日午前7時11分)。

夜が明けたようだ。

エミフルMASAKIの店舗入口前で初売りのための順番待ちをしている人々(2016年1月1日午前7時11分)
エミフルMASAKIの店舗入口前で初売りのための順番待ちをしている人々(2016年1月1日午前7時11分)。

6時半頃に並んでいなかった所にも人が並び始めた。

エミフルMASAKIの無印良品の2016年の初売りの整理券(2016年1月1日午前7時48分)
エミフルMASAKIの無印良品の2016年の初売りの整理券(2016年1月1日午前7時48分)。

妻と娘は無事に、お目当ての無印良品の整理券を入手できたようだ。
入手したのは、「福袋整理券 ファブリック」1枚、「福袋整理券 ステーショナリー」1枚、「福缶 整理券」2枚。
1人あたり福袋1つ、福缶1つという制限があったとのこと。

その後、午前8時50分にエミフルMASAKIがオープンし、無印良品の店舗で整理券を渡し、テーブルに並べられた福袋を選んで、レジでお金を払ったとのこと。
(エミフルMASAKIの通常時のオープン時間は午前9時0分のようだが、今日は8時50分にオープンしたとのこと。)

自宅に戻った妻と娘から福袋を見せてもらった。
なかなかのお得感。

無印良品「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」と「2016 福缶」(2016年1月1日にエミフルMASAKIで入手)
無印良品「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」と「2016 福缶」(2016年1月1日にエミフルMASAKIで入手)。

無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」に興味津々の猫-ゆきお
無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」に興味津々の我が家の飼い猫-ゆきお。

新しい物を買って開封をしようとしていると、いつも寄ってくる。
今回もいつも通り寄ってきた。
福袋から中身を取り出すと、ひょいっとジャンプをして、福袋の中に入った。

無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」の中に入った猫-ゆきお
無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」の中に入った猫-ゆきお。

中身が見える福袋に猫が入っていたら、買ってくれる(飼ってくれる?)人はいるのだろうか。
ゆきおくんには、袋の中に入って遊んでもらうとして、中身を確認していく。

無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」の中身
無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ファブリック 税込み3000円」の中身。

大きな茶色いラグ、クッションカバー、手提げ、ソフトスリッパ、ルームサンダル2つ、謎の縞々の商品2つ、が入っていた。

無印良品のラグの品質表示
ラグの品質表示。

無印良品「インドオーガニックコットン手織 クッションカバー」(ブラウン)のタグ
「インドオーガニックコットン手織 クッションカバー」(ブラウン)のタグ。

無印良品の「インド綿ダンガリー 手提げ BAG」(ネイビーボーダー)のタグ
「インド綿ダンガリー 手提げ BAG」(ネイビーボーダー)のタグ。

無印良品「ポリエステルグログラン ソフトスリッパ SLIPPER」(ネイビー)のタグ
「ポリエステルグログラン ソフトスリッパ SLIPPER」(ネイビー)のタグ。

無印良品「インド綿 ルームサンダル ROOM SANDAL」(L・25~26.5cm用生成☓ベージュ)のタグ
「インド綿 ルームサンダル ROOM SANDAL」(L・25~26.5cm用生成☓ベージュ)のタグ。

値段が付いている商品は、
 ・クッションカバー:800円
 ・手提げ:1200円
 ・ソフトスリッパ:1500円
 ・ルームサンダル:600円×2つ
となり、合計で4700円となる。

値段が付いていない商品は、
 ・茶色いラグ
 ・謎の縞々の商品×2つ
となるが、何となくこれらだけで3000円分くらいはありそう。
と考えると、2016年の無印良品の3000円の福袋の中身は、実質8000円前後といったところだろうか。
このように考えると、5000円分ほどは得をしたことになり、かなりのお得感があると思った。

無印良品の2016年の福缶2つ
無印良品の2016年の福缶2つ。

福缶は、1缶あたり、税込2016円。

無印良品の2016年の福缶2つの中身
無印良品の2016年の福缶2つの中身。

1缶の中に、ハンカチ1枚、猿の人形1つ、プリペイドカード1枚(2016円分)。
つまり、2016円支払って入手したこの福缶に、プリペイドカード2016円分が入っているから、プリペイドカード以外の商品が全てお得な物となる。
ハンカチと猿の人形がお得な物となる。

無印良品の2016年の福缶2つに入っていた猿の人形(前から見た様子)
無印良品の2016年の福缶2つに入っていた猿の人形(前から見た様子)。

左が熊本県の猿(木の葉猿)、右が宮城県の猿(仙台張子 申(さる))。
宮城県の猿は、首と胴体が固定されていないので、顔を振ることができる。

無印良品の2016年の福缶2つに入っていた猿の人形(横から見た様子)
無印良品の2016年の福缶2つに入っていた猿の人形(横から見た様子)。

無印良品の2016年の福缶2つに入っていた猿の人形(後ろから見た様子)
無印良品の2016年の福缶2つに入っていた猿の人形(後ろから見た様子)。

無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ステーショナリー 税込み1000円」
無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ステーショナリー 税込み1000円」

娘たちが帰宅した時、コタツでゴロゴロしていていつの間にか寝てしまっていた寝起きの私に、小学4年生の娘が「お父ちゃん、これ持って」と言われて持たされたこの福袋が激重で、「持てるかー!」と、軽く冗談交じりに娘に怒ってしまったほど、重い福袋。

無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ステーショナリー 税込み1000円」の中身
無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ステーショナリー 税込み1000円」の中身。

中に入っていた商品は、以下の通り(多いので掲載漏れがあるかも......)。

  • アクリル フレーム1 PHOTO FRAME A4サイズ用:1155円
  • ジーンズのラベル素材で作った丸留め付き封筒:472円
  • 綿麻 増やせるフリー台紙アルバム A4サイズ・10枚・ブラウン:2100円
  • 植林木ペーパー ノート・5冊組・6mm横罫 B5・B罫・30枚・背テープグレー:200円×2つ分
  • 再生紙 ノート・7mm横罫 B5・30枚・ダークグレー:79円
  • 植林木ペーパー ダブルリングノート A5・48枚・横罫・ベージュ:95円
  • ポリプロピレン バインダー B5・26穴:378円
  • 植林木ペーパー ルーズリーフ:B5・6mm横罫・200枚:210円
  • ポリプロピレン 高透明クリアホルダー A4・20ポケット:280円
  • ポリプロピレン端材を使った 曜日でわけるペーパーホルダー A4用・6枚入:180円
  • 帆布 ロールペンケース ライトグレー:800円
  • ポリプロピレン ペンケース:100円
  • 植林木ペーパー 付箋紙 大3本・小5本・各100枚:250円×2つ分
  • PETライン付箋紙 赤・緑 各3本×20枚:180円
  • ジーンズのラベル素材で作ったカードケース ゴム留め付・12枚収納・赤:500円
  • アルミ自動的に芯が出るシャープペン 0.5mm:500円
  • 植林木ペーパー ルーズリーフ B5・6mm横罫・200枚:210円
  • シャープ芯 HB・0.5mm・40本入:158円
  • さらさら描けるゲルボールペン ノック式・0.5mm・さくら:105円
  • さらさら描けるゲルボールペン ノック式・0.5mm・黄緑:105円
  • 中性ゲルインキ六角ボールペン 0.4・赤:210円
  • 中性ゲルインキ六角ボールペン 0.4・水色:210円
  • シャープ&ボールペン 0.5mm・0.7mm 黒:263円

合計すると、(たぶん)9190円にもなった。

1000円の福袋の中身が、9190円分ともなると、8190円分もお得だ。
これは、凄いお得感がある。

文房具だけで、こんなにものお得感があるのは、なかなかないことだと思う。
文房具のほとんどは、いつか娘が使うことになるだろう。
小学4年生の娘では、まだ早い商品だ。
私が付箋紙やボールペンはもらおうかなぁ。

無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ステーショナリー 税込み1000円」の袋の中に入りこちらを見つめる猫-ゆきお
無印良品の2016年の福袋「中身の見える福袋 ステーショナリー 税込み1000円」の袋の中に入りこちらを見つめる猫-ゆきお。

予想通りではあったが、この1000円分の小さな福袋にも、入ってきた。
「これは俺のものだぜー」とでも言いたげな、やや生意気な表情のゆきおくん。
ゆきおくんにとっては、福袋の中身よりも袋そのものの方が欲しいようだった。


《関連リンク》
2017年のコムサイズムのメンズMサイズの福袋
2017年のグンゼのメンズの福袋

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こたつ布団の上に座りノートパソコンの上に顎を乗せてパソコン画面を見つめる猫-ゆきお

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松山松末郵便局の外観