皿ヶ嶺 竜神平の山小屋と雪景色 -娘と登山-

畑野川ルートから竜神平に降り立つ。

竜神平の広大な平原に雪が積もっているのでわくわくする。

皿ヶ嶺 竜神平1:竜神平の標識に向かって雪原をあるく娘。テーブルと椅子

娘が竜神平の標識に向かって歩いて行くので後を着いて行った。

テーブルと椅子もたくさんあるが、雪が積もっている。

娘と私の2名以外は誰もいないので、とても静か。

人がいなくて静かなのはいいことだけれど、外でのんびりしていられないほど吹雪が激しくなってきたのでしばし山小屋に避難することにした。

皿ヶ嶺 竜神平2:吹雪の中、竜神平の標識から山小屋に向かって走る娘

竜神平の標識があるあたりから娘が山小屋に向かって走っていく様子をうまいこと写真に撮影できた。この写真を見ても分かると思うけれど、結構吹雪いている。

皿ヶ嶺 竜神平3:吹雪の中、竜神平の山小屋の扉にたどり着いた娘

山小屋の扉を娘が開こうとしているところ。たぶん大丈夫なのだろうけれど、無事に扉は開くだろうか。

皿ヶ嶺 竜神平4:吹雪の中、竜神平の山小屋の扉を開けて中に入ろうとする娘

山小屋の扉は簡単に開き、娘はさっさと中に入っていった。

皿ヶ嶺 竜神平5:竜神平の山小屋「愛媛大学山岳会 竜神平小屋」の扉

竜神平の山小屋の扉の上部には「愛媛大学山岳会 竜神平小屋」というプレートが付いているが、そのすぐ下には「自由に利用ください」というメッセージプレートも付いている。これを見るたびに、なんて親切な山小屋だと感心する。

皿ヶ嶺 竜神平6:竜神平の山小屋の中のテーブルと椅子

山小屋の中にはとても綺麗で頑丈そうな木製テーブルと椅子が設置されている。

皿ヶ嶺 竜神平7:竜神平の山小屋の資材、寝床、テーブルと椅子

山小屋の中は結構広く、先ほどのテーブルとは別のテーブルもあり、そのテーブルの上部には寝床となるスペースがあり、3~4人ぐらいなら寝られそう。トイレも水道もないので結構厳しいけれど、グループでここで泊まったら楽しそうだ。

皿ヶ嶺 竜神平8:竜神平の山小屋の中にある愛大山岳会の料金箱

山小屋の出入口に隣接する壁には愛大山岳会の料金箱が設置されており、この料金箱についての説明があった。

避難小屋維持管理の為ご協力お願いします。
使用料 \100-
宿まり \500-
皿ヶ嶺 竜神平9:竜神平の山小屋の中にある愛大山岳会の料金箱に100円を投入する直前

このような素晴らしい山小屋を維持・管理してくれていることについて感謝の気持ちを込めて、使用料として100円を支払う。

山小屋での休憩時間はわずか3分ほどであったが、吹雪が落ち着いてきたので、山小屋を出て登山を再開することにした。

皿ヶ嶺 竜神平10:竜神平の標識(皿ヶ嶺連峰県立自然公園)
Saragamine Range Prefectural Natural Park
皿ヶ嶺連峰県立自然公園

竜神平
RYU JIN DAIRA

愛媛県久万高原町
Ryujindaira Plain

この木製看板は森林環境税を活用して整備されたものです。
22 愛媛県
皿ヶ嶺 竜神平11:竜神平の平原とうっすらと積もる地面の雪

竜神平の平原に積もっている雪は薄っすらとした感じで深くは積もっていない。吹雪いていた時間も短時間であったから、この調子だと山頂までの道もあまり積もっていないであろうと思う。

皿ヶ嶺 竜神平12:竜神平の平原と雪道

薄っすらとしか積もっていない雪道だけど、平原が雪原に変わっている風景を見るのはわくわくする。もっと雪が積もるとここまで来るのが大変になるだろうけれど、もっと雪景色が綺麗になるだろうと思う。雪が降る日にまた来てみたいものだ。

皿ヶ嶺 竜神平13:竜神平の雪景色、テーブルと椅子、頂上に続く雪道

竜神平で食事をする際に利用するテーブルと椅子にも雪が積もっている。吹雪いていなければ、雪景色を眺めらながらここで暖かい飲み物やカップラーメンなどを食べると楽しそう。

この後、このテーブルの左奥に見える標識が指す方角ー皿ヶ嶺山頂ーに向かう。

当記事内に掲載した写真、動画の撮影機材

iPhone SE 2(第2世代)

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