ペルセウス座流星群で流れ星を7つほど見ることができた

2018年8月12日午後10時頃から午後11時30分頃まで、妻と娘と私の家族3人でペルセウス座流星群を観に行ってきた。

YAHOO!ニュースを見て観に行くことを急に思いついたということもあり、綺麗に観測できそうな久万高原町での観測イベントに申し込もうとしたけれど、もう予約が締め切られていた。
それは仕方がない。

久万高原町であれば妻は出かける気があったらしいけれど、大洲や石手川ダムの向こうにまでは妻は行く気がしなかったようなので、妻の希望を考慮して遠出はせず、松山市近郊で流星群を眺めることにした。

当初は某公園で観ていたのだけれど、木々の枝葉が空を遮り、雲も出ていたので全く見えなかった。
30分以上1つも見えなかったので諦めようと思っていた時に、重信側の土手沿いの道で街灯がなくて暗い場所であれば見えるのではないかと妻が思いついた。

これは大正解だった。
公園と比べると、視界に入る空は圧倒的に広かった。
場所も良かったのか、視界を遮る木々もなく、1時間ほどの間に流れ星を7つほど見ることができた。
夜空にかかっていた雲がどこかに行ってしまっていたのも運が良かった。
雲が減り、視界が広くなったことで、空の広範囲に渡って流れていく流れ星を見つけやすくなった。

妻、中学1年生の娘は、流れ星が見えるたびに歓声を上げていた。
私も「見えた!」と叫んでいた。

虫の鳴く音を聞きながら、地面の上に敷いたゴザの上に寝転がって家族で流れ星を観察するのは楽しいものである。
家族での良い思い出ができた。

来年以降も、ペルセウス座流星群を見に行きたいなぁ。

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