仮想通貨暴落で含み損が出てしまった...仮想通貨投資開始後10か月目

連日の仮想通貨の大暴落。

仮想通貨投資を始めてから約10か月。
2018年8月14日現在、含み損が出てしまっている状況で、これは挽回できるのかどうかが全く分からない状況。
Coincheck(コインチェック)という会社には色々と問題があるとは言え、Coincheckが提供するアプリは使いやすくて便利であるため、今もCoincheckのアプリはよく使わせてもらっている。

仮想通貨のチャート画面(Coincheckのビットコインのチャート画面:2018年8月14日10時27分現在)
仮想通貨のチャート画面(Coincheckのビットコインのチャート画面:2018年8月14日10時27分現在)。

BTC(Bitcoin/ビットコイン)の下落率は2.02%で、これはまだ良い方だ。
ETH(Ethereum/イーサリアム)の下落率が17.09%は、もうひどい。
ETC(Ethereum Classic/イーサリアム・クラシック)の下落率が16.36%となっているのもひどい。
ETHもETCも私はわずかながら所有しているので、この下落率は痛い。

チャートを見る限り、6月下旬から7月上旬にかけても今と同じぐらいの価格帯に落ちていたことが分かる。
その頃は私は本業で忙しすぎて仮想通貨のチャートを全く見ていなかったので、今見てややびっくりしている。
慌てずに放っておけば、また価格帯は戻るかもしれないし、もう戻らないかもしれない。
仮想通貨の価格が下がっている理由として、色々な情報が飛び交っているので何が正しいのかがよく分からない。

といったことを書いているうちに、1時間も経過していないのに、さらに下落率が増した。

仮想通貨のチャート画面(Coincheckのイーサリアムのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)
仮想通貨のチャート画面(Coincheckのイーサリアムのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)。

ビットコインの下落率は2.02%から5.83%に拡大。
イーサリアムの下落率は17.09%から19.18%に拡大。
イーサリアム・クラシックの下落率は16.36%から22.30%に拡大。

イーサリアムのチャートを見ると、長期間、下落を続けている(右下下がり)。
他のアルトコインも見てみると、似たようなものであることに気づく。

仮想通貨のチャート画面(Coincheckのイーサリアム・クラシックのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)
仮想通貨のチャート画面(Coincheckのイーサリアム・クラシックのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)。

仮想通貨のチャート画面(Coincheckのリスクのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)
仮想通貨のチャート画面(Coincheckのリスクのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)。

仮想通貨のチャート画面(Coincheckのリップルのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)
仮想通貨のチャート画面(Coincheckのリップルのチャート画面:2018年8月14日11時17分現在)。

仮想通貨の総資産(Coincheckの総資産「現在」の画面:2018年8月14日10時27分現在)
仮想通貨の総資産(Coincheckの総資産「現在」の画面:2018年8月14日10時27分現在)。

Coincheckでは2万円の投資でどこまで資産を増やせるかを試そうとしていた。
仮想通貨投資を始めて10か月後の資産は、17,614円である。

前日比でマイナス7.97%の下落率とは凄い。
現在の日本国の消費税率8%がどれほどの大きな金額であるかを考えると、7.97%という下落率がどれほどの大きな損失であるかは想像に難くない。

仮想通貨の総資産(Coincheckの総資産「推移」の画面:2018年8月14日10時27分現在)
仮想通貨の総資産(Coincheckの総資産「推移」の画面:2018年8月14日10時27分現在)。

この資産の推移グラフを見る限り、昨年・2017年12月頃、仮想通貨バブルがはじける寸前の時期では投資した2万円が74,139円になっていた。
バブル期では資産は約3.7倍にまで膨らんでいたことにになる。
それが今では、0.88倍にまで萎んでいる。
バブルとはそんなものかもしれないけれど、現在のところ、私は少額でゲーム感覚で仮想通貨投資(投機?)をしているため、さほど問題ではない。
乱高下する相場で、1分単位で売買をして勝負する、ということもしんどいので、このまま何もせずに放っておこうと思う。

仮想通貨の取引履歴画面(Coincheckでの取引履歴 2018年8月14日10時35分現在)
仮想通貨の取引履歴画面(Coincheckでの取引履歴 2018年8月14日10時35分現在)。

ほとんど取引をしていないが、苦々しいことを思い出す。

2018年1月に発生したCoincheckでのネム(XEM)盗難事件。
これがきっかけでCoincheckでは売買、送金、出金などが長期間できなくなった。

1月26日にLTC(ライトコイン)、XRP(リップル)、ETH(イーサリアム)を私のGMOコインの口座に送金しようとしたが、3月12日付でCoincheckのシステムで強制キャンセルされた。
同時に、XEMが強制売却された。
これは正確には、盗難されたXEMに対してCoincheck側からの補償金が支払われたことになるので、本来の意味での売却ではないと思う。
強制売却されたXEMは日本円になっていたので、その後1か月ほど様子を見てから、XEMの強制売却によって得た日本円で4月11日にBTC(ビットコイン)購入した。

ここまで暴落するのであれば、もっと下がってから、例えば、今のような時期にビットコインを買えばよかったのかもしれない。
と言っても、連日暴落しているので、買い時がよく分からない。
もし買うとしても、下がる一方のアルトコイン(イーサリアム、イーサリアム・クラシック、ライトコイン、リップルなど)は買わずに、ビットコインを買った方が良さそうに思える。

暴落した今がもし底値であるのならば、今買っておいて、後日売却して利益を上げる、ということができるのかもしれないけれど、長期で勝負する場合、現在の仮想通貨の価格の動き方だと、今が底なのかどうかがさっぱり分からない。
短期勝負なら、毎日が勝負時なのかもしれないけれど、私は短期勝負はしんどいので、あまりやりたくない、やれない。

しばらく仮想通貨投資は放っておいて、他の投資をした方がよいのかもしれない。

と思って、約10年ぶりに株式投資を再開した。
株式投資、久しぶりにやってみると、面白いなぁ。
しばらくは、株式投資を楽しむことになるかもしれない。

  
 

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