『恋は雨上がりのように』を観ている私をジロッと見ている猫-ゆきお

昨夜、アマゾンプライムでアニメ『恋は雨上がりのように』をこたつの上に置いた自宅のノートパソコンで観ていると、視線を感じた。

『恋は雨上がりのように』の主人公・橘あきらの背後からジロッと見ている猫-ゆきお
『恋は雨上がりのように』の主人公・橘あきらの背後からジロッと見ている猫-ゆきお。

何だこの目つきの悪い猫は!
普段、温和な我が家の飼い猫ゆきおが、何だか私を睨みつけているように感じた。

女子高生・橘あきらさんは、目つきが悪くても、きっとかわいいのだろうけれど、猫はね、目つきが悪いと怖いだけだぞ。

ゆきおがこんな視線を送ってくることには、何となく心当たりがある。

この主人公の女子高生が好きになった相手は、17歳も年上の中年男性。
その年齢差は、私と私の娘(小学六年生)と同じ。

原作漫画も読んでいる私としては、この主人公と将来の娘をどうしても重ねてしまう。

娘が高校生になった時、娘が私と同い年の中年男性に恋をしたら、などと思うととてつもなく複雑な気持ちになる。

こたつには娘も妻もいて、それぞれが別のことをしていたが、私はおかまいなしに

「こんなことがあっていいのだろうか。こんなことは起きてはならない。現実にはこんなことは起きないはずだ」

と大声で独り言を言っていた。

こたつテーブルの上で寝ていた我が家の飼い猫ゆきおは、私の声がうるさくて睨みつけていたのかもしれない。

『恋は雨上がりのように』は原作もアニメも面白いから、今後も観る予定である。
私が観ている間は、ゆきおにはどこか別の場所で寝てもらうとしよう。

  
 

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