赤いダイナブックに左手を置いて取られまいとする世界で一番かわいい猫-ゆきお

一昨日の深夜から朝にかけて、自宅にいる妻から我が家の世界で一番かわいい飼い猫-ゆきおのダイナブック好きなかわいい写真が何枚もLINEで送られてきていた。

赤いダイナブックに左手を置いて丸まってうつむく猫-ゆきお
赤いダイナブックに左手を置いて丸まってうつむく猫-ゆきお。

眠たくてもダイナブックから手を離さないとは、この猫はどれだけダイナブックが好きなのか。

赤いダイナブックに左手を置いて鋭い視線を送ってくる猫-ゆきお
赤いダイナブックに左手を置いて鋭い視線を送ってくる猫-ゆきお。

「このダイナブックは僕のものニャリ。僕のお気に入りの家具はたとえ飼い主と言えども、あげないニャリよ」

赤いダイナブックに左手を置いて鋭い視線を送る猫-ゆきおを斜め横から見た時の様子
赤いダイナブックに左手を置いて鋭い視線を送る猫-ゆきおを斜め横から見た時の様子。

コタツテーブルの上に置きっぱなしにしている私の赤いダイナブック。
ゆきおの一日のうち多くの時間がダイナブックのそばで費やされる。
ゆきおにとってはダイナブックはノートパソコンという認識ではなく、とても使い心地の良い家具、という認識であろう。
さらに、ゆきおは私がほとんど自宅にいないことを寂しいと思ってくれているであろうから、ダイナブックを私の代わりとしてもとらえているであろう。

赤いダイナブックに左手と肘を力強く置いている猫-ゆきお
赤いダイナブックに左手と肘を力強く置いている猫-ゆきお。

かわいらしい猫の左肘から左手の肉球までがしっかりとダイナブックの蓋にくっついている。
まるで誰かにダイナブックを奪われることを警戒しているかのようなほどの警戒ぶりである。

赤いダイナブックに左手と肘を力強く置いている猫-ゆきおを斜め後ろから見た時の様子
赤いダイナブックに左手と肘を力強く置いている猫-ゆきおを斜め後ろから見た時の様子。

後ろから見ると、ゆきおが体をダイナブックにもたれさせている様子が分かる。

今日は私は自宅に戻る予定である。
帰宅したら、ゆきおがダイナブックにしていることを私にもしてもらわなくては。

わが愛すべき猫よ、私が帰ったらどうかすみやかに私の膝にもたれかけてきて、左手を私の膝の上にでものせて私の占有宣言をして頂きたい...是非してください。
お願いします、ゆきお様。

  
 

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