著者:r_nobu 2001年10月31日 23:59 赤川次郎|窓からの眺め Books(本) 母親を死なせた者達に対して娘が復讐するというお話。結末が予想できたと、話の半ばに確信していたのにそれが全然違っていた。人間の悪の心、罪、償いについて考えさせられる内容。でも、主人公が吉川にとった態度はよく分からない。いくらなんでもあそこまで親切にすることはない気がする。普通、もっと冷たくあたると思うけどなあ。 ショッピングサイトで作品を探す Amazonで「赤川次郎 窓からの眺め」を探す 楽天市場で「赤川次郎 窓からの眺め」を探す 関連ページ 赤川次郎|私が読んだ作品一覧 その他関連記事 藤子・F・不二雄大全集『パーマン』第1巻|収録話一覧と読んだ感想まとめ 赤川次郎|指定席 ショートショート32話のタイトル一覧と感想 「大罪人(だいざいにん)」の正しい読み方|漫画『憂国のモリアーティ』で気づいた話 『うそつきは社長のはじまり。』を読んだ感想 高知 蔦屋書店がオシャレでカッコイイ!スタバもある! 『名探偵コナン歴史まんが 世界史探偵コナン 9 マヤ文明の真実』を読んだ感想 前へ 赤川次郎|乙女の祈り 次へ 司馬遼太郎 『新史 太閤記(上)』