2011年11月アーカイブ

Windows 7のコマンド プロンプトでhelpコマンドを実行すると、使用できるコマンド一覧が表示される。

c:\>help
特定のコマンドの詳細情報は、"HELP コマンド名" を入力してください
ASSOC    ファイル拡張子の関連付けを表示または変更します。
ATTRIB   ファイルの属性を表示または変更します。
BREAK    拡張 CTRL+C チェックを設定または解除します。
BCDEDIT  ブート データベースのプロパティを設定して起動時の読み込みを制御します。

CACLS    ファイルのアクセス制御リスト (ACL) を表示または変更します。
CALL     バッチ プログラム中から、別のバッチ プログラムを呼び出します。
CD       現在のディレクトリを表示または変更します。
CHCP     有効なコード ページ番号を表示または設定します。
CHDIR    現在のディレクトリを表示または変更します。
CHKDSK   ディスクをチェックし、状態を表示します。
CHKNTFS  起動時のディスクのチェックを表示または変更します。
CLS      画面を消去します。
CMD      Windows コマンド インタープリターを新しく起動します。
COLOR    コンソールの文字と背景の既定の色を設定します。
COMP     2 個のファイルまたはファイルの集合の内容を比較します。
COMPACT  NTFS パーティション上のファイルの圧縮状態を表示または変更します。
CONVERT  FAT ボリュームを NTFS に変換します。現在のドライブは変換できません。
COPY     1 個以上のファイルを別の場所にコピーします。
DATE     日付を表示または変更します。
DEL      1 個以上のファイルを削除します。
DIR      ディレクトリ中のファイルやサブディレクトリの一覧を表示します。
DISKCOMP 2 つのフロッピー ディスクの内容を比較します。
DISKCOPY フロッピー ディスクの内容を別のフロッピー ディスクにコピーします。
DISKPART ディスク パーティションのプロパティを表示または構成します。
DOSKEY   コマンド ラインの編集、Windows コマンドの再呼び出し、マクロの
         作成をします。
DRIVERQUERY
         現在のデバイス ドライバーの状態とプロパティを表示します。
ECHO     メッセージの表示、コマンド エコーのオン、オフの指定をします。
ENDLOCAL バッチ ファイルで、環境変数のローカル化を終了します。
ERASE    1 個以上のファイルを削除します。
EXIT     CMD.EXE プログラム (コマンド インタープリター) を終了します。
FC       2 個のファイルまたはファイルの集合の内容を比較して、それらの違いを
         表示します。
FIND     ファイルの中からテキスト文字列を検索します。
FINDSTR  ファイルの中から文字列を検索します。
FOR      指定されたコマンドを、ファイルの集合の各ファイルに対して実行
         します。
FORMAT   Windows で使用するためのディスクをフォーマットします。
FSUTIL   ファイル システム プロパティを表示または構成します。
FTYPE    ファイル拡張子の関連付けで使われるファイル タイプを表示または変更
         します。
GOTO     バッチ プログラム中で、ラベルで定義されている行へ Windows コマンド
         インタープリターの実行を移します。
GPRESULT コンピューターまたはユーザーのグループ ポリシー情報を表示します。
GRAFTABL Windows がグラフィック モードで拡張文字セットを表示できるように
         します。
HELP     Windows コマンドのヘルプ情報を表示します。
ICACLS         ファイルおよびディレクトリの ACL を表示、
変更、バックアップまたは復元します。
IF       バッチ ファイル中で、条件処理を実行します。
LABEL    ディスクのボリューム ラベルを作成、変更、または削除します。
MD       ディレクトリを作成します。
MKDIR    ディレクトリを作成します。
MKLINK         シンボリック リンクおよびハード リンクを作成します。
MODE     システム デバイスを設定します。
MORE     出力を一度に 1 画面ずつ表示します。
MOVE     1 個以上のファイルをディレクトリから別のディレクトリに移動します。
OPENFILES
         リモート ユーザーによって開かれている共有ファイルを表示します。
PATH     実行可能ファイルの検索パスを表示または設定します。
PAUSE    バッチ ファイルの処理を一時停止し、メッセージを表示します。
POPD     現在のディレクトリを PUSHD で保存したディレクトリに戻します。
PRINT    テキスト ファイルを印刷します。
PROMPT   Windows コマンド プロンプトを変更します。
PUSHD    現在のディレクトリを保存して、変更します。
RD       ディレクトリを削除します。
RECOVER  不良または欠陥ディスクから読み出し可能な情報を復元します。
REM      バッチ ファイルや CONFIG.SYS の中で、コメント (注釈) を記録します。
REN      ファイルの名前を変更します。
RENAME   ファイルの名前を変更します。
REPLACE  ファイルを置き換えます。
RMDIR    ディレクトリを削除します。
ROBOCOPY       ファイルやディレクトリ構造をコピーする詳細ユーティリティ
SET      Windows 環境変数を表示、設定、または削除します。
SETLOCAL バッチ ファイルで、環境変数のローカル化を開始します。
SC       サービスを表示または構成します (バックグラウンド プロセス)。
SCHTASKS コンピューター上で実行されるコマンドとプログラムをスケジュールします。
SHIFT    バッチ ファイルで、置き換え可能パラメーターの位置をシフトします。
SHUTDOWN ローカルまたはリモートのコンピューターのシャットダウンを許可します。
SORT     入力を並べ替えます。
START    別のウィンドウを起動して、指定したプログラムまたはコマンドを実行
         します。
SUBST    パスをドライブ名で置き換えます。
SYSTEMINFO
         コンピューター特有のプロパティと構成を表示します。
TASKLIST サービスを含む現在実行されているすべてのタスクを表示します。
TASKKILL 実行されているプロセスまたはアプリケーションを削除または停止します。
TIME     システム時刻を表示または変更します。
TITLE    コマンド プロンプト ウィンドウのタイトルを設定します。
TREE     ドライブまたはパスのディレクトリ構造を図式表示します。
TYPE     テキスト ファイルの内容を表示します。
VER      Windows のバージョンを表示します。
VERIFY   ファイルがディスクへ正しく書き込まれたかを照合するかどうか
         Windows へ指定します。
VOL      ディスクのボリューム ラベルとシリアル番号を表示します。
XCOPY    ファイルやディレクトリ構造をコピーします。
WMIC     会話型コマンド シェルの WMI 情報を表示します。

ツールの詳細な情報については、オンライン ヘルプのコマンド ライン
リファレンスを参照してください。

《使用例》
verコマンドでWindowsのバージョンを確認した例

c:\>ver
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]

《備考》
Windows 7のコマンド プロンプト起動時に表示されるメッセージ

Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

土曜日も一日中仕事で、結局、日曜日も朝から夜まで仕事で会社に行くことになってしまい、その仕事も終わって、「やれやれ、やっと少し休める」、と思って自宅でくつろごうとしていたら、会社から電話がかかってきて、こんな時間まで電話対応に2時間も費やしたところ。もう午前1時半過ぎか…。

そんな仕事漬けの生活だが、日曜日は19時には自宅に戻り、5歳8ヶ月の娘と妻と一緒に少しショッピングと外食をする時間を何とかとることができた。

娘とケーズデンキに入った時に、娘は後ろを振り返り、「あれ、『ろ』だよね」と嬉しそうに私に確認を求めてきた。

娘が指を差していたので、それを見てみると、自動ドアの上の壁に「出口」と書いてあった。

どうやら、漢字の「口」(くち)をカタカナの「ロ」(ろ)だと思っているようだった。

ケーズデンキまで車で移動する際に、車の音楽プレーヤーの画面に表示されていた「リピート」というカタカナを娘が発音できたことに驚き、「リピートの意味は?」と尋ねると、「また繰り返すこと」ときちんとした答えが返ってきたので、さらに驚いた。

この時に私は「カタカナを読めて、さらに意味まで分かっているとはすごい!」と娘を誉めまくった。

娘は、その時のことがよっぽど嬉しかったのだろうか。

ケーズデンキに入る際に、早速見つけたカタカナを私に得意げに話したのは、また誉めてもらおう、と思ったのだろう。

結果としては、娘の回答は間違っていたが、あの一生懸命さが私にとっては大変嬉しかった。

「惜しい!あれは、カタカナの『ろ』じゃないよ。漢字なんよ。あれで『でぐち』と読むから、覚えとくんよ。」と教えた。

思えば、仕事漬けでほとんど会社にいるか、今年なら1ヶ月の半分以上が神奈川など県外の出張に出ていることが多くて、娘とはこのような会話をあまりできていない。

特に今年の1月以降は、ほとんど喋っていないような気がする。10ヶ月も経つと、幼稚園児である娘の言語能力は、まったく違う。

さらに、言語能力だけでなく、数学的な思考力も違うようだ。

1から20まで数えるのも怪しかった娘が、数日前に、突然、1から100まで数えられるようになった、ということを妻から聞き、全く信じられない思いもしたばかりだ。

娘と接する機会があまりなかったため、私の娘への印象は、10ヶ月前からほとんど変わっていなかった。だから、ちょっとしたことで、ものすごく驚いてしまう。

娘も私と同じなのだろうか。

私に会う機会がほとんどなく、それは私に誉められる機会がほとんどない、ということにもなる。だから、私に誉められると、娘は、かなり嬉しいのかもしれない。

なるべく私は家にいたいなぁ、と思うのだが、明日の夜からまたもや県外出張に出る予定。

娘を誉める時間がなかなかとれないが、何とか時間を作らないといけないなぁ。

昨日、エスカル横浜に宿泊した際に大浴場の脱衣所に置いてあった体重計に乗ってみると、

67.4

という数字が表示された。

おかしい・・・。

私の体重が67.4キログラムもあるのは、本当なのだろうか。

15年前、私が高校生だった頃は、52.5キログラムぐらいだった。

その時よりも15キログラムも体重が増えたことになる。

15キログラム・・・。

5歳8か月の娘の体重が、現在約15キログラム(と今電話して妻に確認した)。

高校生の時の私が、今の娘を抱っこした時の総重量が、今の私と同じ重量だとは…。

おかしい・・・。

しかし、おかしくはないのだろうなぁ。

先日、大学時代の友人たちに会った時に言われたことは、

「太ったね」

だった。

「大学の時とかなりイメージが違う」

とまで言われた。

まあ、そうなのかもしれない。

深夜労働、深夜に夕食を食べる・・・そういった生活が改善されない限りは、太り続けるような気がする。

70キログラムは超えたくない。

実は、何年か前は、60キログラムは超えたくない、と思っていた。

それがいつの間にか、とっくに超えていて、もう70キログラムが迫っている、という事実に昨日気づき、愕然とした。

1日2箱チョコボールを食べていることも良くないのかもしれない。せめて、1箱に減らしてみようか・・・ということを検討してみる。

Linux、Solaris等のコンソールよりpsqlでPostgreSQLデータベースに接続後、コマンドを実行しようとすると、

ERROR:  invalid byte sequence for encoding "EUC_JP": 0xe590

といったエラーになり、コマンドが実行できない場合がある。

《例》
-bash-3.00# psql -U postgres
PostgreSQL の会話型ターミナル、psql 8.1.17 (サーバ 8.3.13)へようこそ

\copyright とタイプすると、配布条件を表示します。
\h とタイプすると、SQL コマンドのヘルプを表示します。
\? とタイプすると、psql コマンドのヘルプを表示します。
\g と打つかセミコロンで閉じると、クエリーを実行します。
\q で終了します。

警告: 現在接続中のサーバはメジャーバージョン 8.3 ですが、使用中の
クライアント psql のメジャーバージョンは 8.1 です。\d をはじめとする
いくつかのバックスラッシュコマンドは正常に動作しない場合があります。
postgres=# \l
ERROR:  invalid byte sequence for encoding "EUC_JP": 0xe590
HINT:  This error can also happen if the byte sequence does not match the encoding expected by the server, which is controlled by "client_encoding".
postgres=# \q

サーバのエンコーディングの問題のようなので、localeコマンドを実行して確認すると、データベースのエンコーディング「EUC_JP」とは異なる「UTF-8」になっていた。

《例》
-bash-3.00# locale
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=

環境変数LANGをデータベースと同じEUC_JPに設定してみる。

《例》
-bash-3.00# export LANG=ja_JP.eucJP

localeコマンドを実行し、EUC_JPになっていることを確認する。

《例》
-bash-3.00# locale
LANG=ja_JP.eucJP
LC_CTYPE="ja_JP.eucJP"
LC_NUMERIC="ja_JP.eucJP"
LC_TIME="ja_JP.eucJP"
LC_COLLATE="ja_JP.eucJP"
LC_MONETARY="ja_JP.eucJP"
LC_MESSAGES="ja_JP.eucJP"
LC_ALL=

psqlコマンドを実行してPostgreSQLデータベースに接続し、正常にコマンドが実行されることを確認する。

《例》
-bash-3.00# psql -U postgres
PostgreSQL の会話型ターミナル、psql 8.1.17 (サーバ 8.3.13)へようこそ

\copyright とタイプすると、配布条件を表示します。
\h とタイプすると、SQL コマンドのヘルプを表示します。
\? とタイプすると、psql コマンドのヘルプを表示します。
\g と打つかセミコロンで閉じると、クエリーを実行します。
\q で終了します。

警告: 現在接続中のサーバはメジャーバージョン 8.3 ですが、使用中の
クライアント psql のメジャーバージョンは 8.1 です。\d をはじめとする
いくつかのバックスラッシュコマンドは正常に動作しない場合があります。

postgres=# \l
             データベース一覧
    名前     |  所有者  | エンコーディング
-------------+----------+------------------
 nobuneko_db | postgres | EUC_JP
 postgres    | postgres | EUC_JP
 template0   | postgres | EUC_JP
 template1   | postgres | EUC_JP
(4 行)

「ERROR:  invalid byte sequence for encoding "EUC_JP": 0xe590」といったエラーが出た場合は、サーバの環境変数LANGをデータベースと一致させることで解決するかもしれない、と思った。

※「export LANG=ja_JP.eucJP」で環境変数LANGをEUC_JPに変更しても、サーバを再起動したり、SSHコマンドでリモート接続をやり直したりした時には、また元の設定(上記例ではUTF-8)に戻るので注意が必要。

※postgresql.confのclient_encodingでも設定できるのかもしれないが、うまくいかなかったので、そちらについては、今度時間があればやってみたい。

横浜から岡山までその日のうちに電車で移動したい場合、最終列車の時刻としては、新横浜駅20時49分発の「のぞみ127号」となる。この新幹線に乗れば、23時58分に岡山駅に到着する。

料金は、JR菊名駅→新横浜駅→岡山駅と移動した場合は、合計15400円だった。

※上記は、2011年11月10日現在の情報。

今日は岡山県岡山市に宿泊しようと思って、20時49分に新横浜で乗った新幹線での移動中にPCでモバイルをしながら当日予約できるホテルを楽天トラベルで探していたのだが、私のお気に入りのコンフォートホテルがヒットしなかった。

仕方なく、別のホテルにしようかな、と思って別のホテルを見ていたのだが、喫煙タイプの部屋ばかりで、禁煙タイプだとJR岡山駅から結構遠いし、楽天トラベルでの評価もあまり良くない。

予算も6千円以内で考えていたので、それ以上の値段のホテルは最初から選択肢にない。

横浜関内で評価4前後のホテルばかりに泊まっていたので、評価3というホテルを見ると(しかも評価が高い横浜関内よりも値段は高い)、泊まることに躊躇してしまう。

JR新横浜駅を遠ざかるにつれて、モバイルの電波が悪くなってきたので、妻にPHSで「ホテルの予約をお願い」というメールを送信して後は妻に任せた。

JR京都駅を通過するあたりで、妻から連絡がきた。

どうも、私のお気に召すホテルはないようだった。

JR岡山駅近くの喫煙タイプの部屋のホテルか、15分以上離れたところにある禁煙タイプのホテルのどちらがよいのか、というメールが届いていた。

随分疲れがたまっていてしんどかったので、歩くのが面倒だから、我慢して駅近くの喫煙タイプの部屋のホテルに泊まろうか、と決断しかけた時に、京都駅〜大阪駅の区間は、モバイルが非常に繋がりやすかったことを思い出し、PCで楽天トラベルを再度眺めてみた。

なんと、コンフォートホテル岡山がヒットした。

21時前の時点では、ヒットしなかったのだが、23時前だとヒットした。

しかも、4400円(コンフォートホテルなので、もちろん朝食付き)という当日限定プランの低価格設定。

21時頃は、空室ゼロだったので、その後、誰かがキャンセルでもしたのだろうか。

ギリギリまでホテルを予約しなくて良かった。

妻には、「コンフォートホテルでお願いします!」と連絡し、コンフォートホテルを予約してもらった。

JR岡山駅から歩いて15分ぐらいの距離にあるので、ちょっと遠いけれど、お気に入りのホテルなので、その程度の距離は私にとっては問題ない。

それにしても、コンフォートホテル岡山の当日限定プランが、23時前に新規に出たことに驚いた。その日が終了する1時間前のまさに投げ売りみたいな感じがしたので、面白いなぁ、と思った。

いつも運よく宿泊できるとは思えないが、このようなこともある、ということを覚えておこう、と思った。

PostgreSQLサービスを停止するために、pg_ctlコマンドで「stop」(停止処理)を実行しても停止できない時がある。

《例》pg_ctlコマンドでstop(停止処理)を実行するが、失敗してしまう場合のエラーメッセージ
$ /usr/local/postgresql8/bin/pg_ctl -D /usr/local/postgresql8/data/ stop
waiting for server to shut down............................................................... failed
pg_ctl: server does not shut down

《例》pg_ctlコマンドのヘルプを確認
$ /usr/local/postgresql8/bin/pg_ctl --help
pg_ctl is a utility to start, stop, restart, reload configuration files,
report the status of a PostgreSQL server, or signal a PostgreSQL process.

Usage:
  pg_ctl start   [-w] [-t SECS] [-D DATADIR] [-s] [-l FILENAME] [-o "OPTIONS"]
  pg_ctl stop    [-W] [-t SECS] [-D DATADIR] [-s] [-m SHUTDOWN-MODE]
  pg_ctl restart [-w] [-t SECS] [-D DATADIR] [-s] [-m SHUTDOWN-MODE]
                 [-o "OPTIONS"]
  pg_ctl reload  [-D DATADIR] [-s]
  pg_ctl status  [-D DATADIR]
  pg_ctl kill    SIGNALNAME PID

Common options:
  -D, --pgdata DATADIR   location of the database storage area
  -s, --silent           only print errors, no informational messages
  -t SECS                seconds to wait when using -w option
  -w                     wait until operation completes
  -W                     do not wait until operation completes
  --help                 show this help, then exit
  --version              output version information, then exit
(The default is to wait for shutdown, but not for start or restart.)

If the -D option is omitted, the environment variable PGDATA is used.

Options for start or restart:
  -l, --log FILENAME     write (or append) server log to FILENAME
  -o OPTIONS             command line options to pass to postgres
                         (PostgreSQL server executable)
  -p PATH-TO-POSTGRES    normally not necessary
  -c, --core-files       allow postgres to produce core files

Options for stop or restart:
  -m SHUTDOWN-MODE   can be "smart", "fast", or "immediate"

Shutdown modes are:
  smart       quit after all clients have disconnected
  fast        quit directly, with proper shutdown
  immediate   quit without complete shutdown; will lead to recovery on restart

Allowed signal names for kill:
  HUP INT QUIT ABRT TERM USR1 USR2

Report bugs to <pgsql-bugs@postgresql.org>.

PostgreSQLコマンド「pg_ctl」でシャットダウンモードを指定し、PostgreSQLサービスを停止
pg_ctlコマンドのヘルプで「Options for stop or restart:」(停止または再起動用のオプション)という項目を見るとSHUTDOWN-MODE(シャットダウンモード)を指定できることが分かった。
「-m SHUTDOWN-MODE   can be "smart", "fast", or "immediate"」を見ると、シャットダウンモードには、smart、fast、immediateの3種類があるようだ。

「Shutdown modes are:」(シャットダウンモードは以下の通り)という項目を見ると、シャットダウンモード3種類の説明もあったので、分かりやすい。
smart       quit after all clients have disconnected
fast        quit directly, with proper shutdown
immediate   quit without complete shutdown; will lead to recovery on restart

immediateは、「will lead to recovery on restart」(再起動時にリカバリが必要になる)といったちょっとよく分からない怖そうな説明が書かれており、私には実行する勇気がなかったので、fastで実行することに決めた。

$ /usr/local/postgresql8/bin/pg_ctl -D /usr/local/postgresql8/data/ -m fast stop
waiting for server to shut down..................................... done
server stopped

停止できた!

「pg_ctl」で単に「stop」と指定しただけの停止処理ではPostgreSQLサービスの停止に失敗していて、どうしようか、と困っていたのだが、「-m fast stop」とオプション付で停止処理を実行すれば、停止できたので、大変嬉しかった。

朝8時前に起床し、iPod Touchの目覚まし時計を止めた時に、バッテリーの残りが少なくなっていたことに気づいたので、充電を開始した。

とっくに充電が終わっただろうと、思って、先ほどiPod Touchを見てみると、iOS 5.0.1にアップデートすることを告げるメッセージが表示されていた。

iOS 5.0.1がリリースされていることは、最近どこかのインターネットニュースで見て知っていたのだが、アップデートを自発的にするのがちょっと面倒だと思っていたから、iPod Touchの方から私に問いかけてくれるのは便利で有難い。

iPod Touchの画面には、iOS 5.0.1の機能として以下が記載されていた。

  • バッテリーの連続駆動時間に関する問題を修正
  • iPad(第一世代)のマルチタスキングジェスチャーを追加
  • “Documents in the Cloud”機能に関する問題を修正

オーストラリア英語による音声入力時の認識精度が向上

バッテリーの持ちが良くなりそうなアップデートが適用されるのは大変嬉しい。

画面の一番下に[インストール]ボタンがあったので、[インストール]ボタンを押すと、画面に表示されていた

iOS 5.0.1
Apple Inc.
ダウンロード済み

というメッセージのうち「ダウンロード済み」という部分が「40.1MB」に変わったので、このアップデートファイルが40.1MBあったことが分かる。

アップデートは、この[インストール]ボタンを押し、利用規約に同意すれば、あとは勝手に進んでいった。昼食を食べながら放っておいたので正確な時間は分からないが、10分ほどでアップデートは完了していたと思う。

バッテリーの持続時間がどの程度改善されるのかについては、これから使用してみて実感できるとよいなぁ。

羽田空港から大桟橋(おおさんばし)に行くには、羽田空港発の「みなとみらい地区 山下公園 赤レンガ」行きの京浜急行バスを利用すると便利だ。

このバスは、以下の順序で終点の赤レンガ倉庫を目指すようだ。

羽田空港

山下ふ頭入口

山下公園前

大桟橋

横浜第二合同庁舎

横浜ロイヤルパークホテル

パン パシフィック 横浜ベイホテル東急

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(バシフィコ横浜)

赤レンガ倉庫

どのバス停で降りても、料金は一律700円(小児運賃は350円)で、前払い制。

高速道路が混んでいると10分〜20分程度遅延することもあるので、絶対とは言い切れないが、1時間ほど見ておけば、羽田空港から大桟橋には着くことができる。

羽田空港から電車を乗り継いでみなとみらい線の中華街駅や日本大通り駅を目指す場合、電車だと座れないことが多いし、横浜駅で最低1回は乗り換えるのが面倒だし、駅に着いても大桟橋までちょっと歩かないといけない。それを考えると、バスの場合、高確率で座ることができるし、目的地の目の前に着くことができるので歩く距離が短いし、初めて訪れる人は迷うこともない。

あまり歩きたくない人、迷いたくない人にとっては便利だろう。

昨夜(11月14日の夜)は疲れ切っていて、おまけに喉が痛く、寒気もしていたから、出張準備などほとんどできず、帰宅してご飯を食べるとすぐに寝てしまった。

起床すると、幸いなことに、寒気などはなくなっており、風邪をひくような事態にはならなかったので、大変嬉しかったのだが、出張準備をほとんどしなかったせいで、朝自宅を出る時に本来携行すべきiPod TouchとPHSの充電器を自宅に忘れてしまった。

出張のため、早くても金曜日の夜まで家に戻らないので、それまでにiPod TouchとPHSがバッテリー(電池)切れになるのは明らかだ。

さて、どうしようか、と思っていたら、出張先の社員がiPhoneユーザだったことを思い出した。

「iPhoneの充電器持ってる?」と聞くと、持ってる、とのこと。

「iPhoneの充電器って、iPod Touchにも使える?」と聞くと、使える、と即答された。

試してみると、たしかに、使えた。

出張中は、iPhoneの充電器をずっと借してくれることになったので、これでiPod Touchのバッテリー切れには悩まなくて済む。

あとはPHSのバッテリーだが・・・これは、もう諦めた。

W-ZERO3の充電器を持っている人など、いるわけがない。そもそも、PHSユーザも周りにいないが・・・。

PHSは、何かの緊急時などに使用することがあるかもしれない。その時にバッテリー切れで使用できないことを避けるために、電源を常にオフにすることにした。(たまに電源をオンにして、留守電が入っていないかなどを聞くことがあるとは思う。)

まあ、iPod Touchのバッテリー切れを心配しなくてよくなったから、これで何とか金曜日の夜まで過ごすことができるだろう。

iPhoneユーザが多いことに感謝しなくてはいけない。iPhoneユーザがマイナーだったら、PHSのように、iPod Touchの充電もできなかっただろう。

本日、ウィルコムから私のPHSに届いたメールにびっくりした。

以下は、メールの一部抜粋。

《引用開始》

送信日時: 11/11/15 16:32
件名: ウィルコムからのお知らせ【 WILLCOM Info】

いつもご利用いただきありがとうございます。11月のお知らせです。

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《引用終了》

「もれなく最高5万円〜50円をキャッシュバック」って部分は、ギャグなのだろうか、と真剣に考えた。

50円って、安すぎ。

「50円をキャッシュバック」という表現で、機種変更を促す効果がある、と思われているのだろうか。

キャッシュバックなどより、機種変更をしたいと思うような魅力的な機種を出して頂きたいのだが…。

それが、機種変更を促すもっとも良い手段の1つだと思った。

今夜は、横浜タウンホテル(神奈川県横浜市中区福富町東通38-7)に宿泊した。

楽天トラベルで当日予約で禁煙タイプの部屋を選んだところ、宿泊費は、4500円だった(チェックイン:19時0分以降、チェックアウト:9時0分までのプラン)。

トイレとお風呂が別々になっていたので、良かった。お風呂にゆっくりとつかれた。

他のホテルにはあまりないサービスとしてびっくりしたことが2つあった。

1つ目は、プレイステーション2が設置されていたこと。

ゲームはついていないが、ゲームを持ち込めば遊べるようだ。

ゲームをどうしてもしたい場合は、ホテルから歩いて30秒ほどのところにブックオフ(BOOKOFF 横浜伊勢佐木モール店)があるので、そこで中古のプレイステーション2用のソフトを購入すると良いかもしれない(私は、今回は利用しなかった)。

2つ目は、CS放送4チャンネルが無料で視聴できること(これはホテル予約前から知っていたことだった)。

普段、テレビなど滅多に見ないのだが、普通のホテルだと有料のチャンネル(1泊あたり1000円ぐらいする)が無料で視聴できるのは凄いことだと思ったので、どんな放送が流れているのだろう、と思ってつけてみた。

・・・あれ、アダルトビデオ!?

まあ、そんなこともあるかもしれない。

では、次のチャンネル。

・・・あれ、アダルトビデオ。

ま、まあ、そんなこともあるかもしれない。

では、次のチャンネル。

・・・アダルトビデオ。

ま、まさか・・・。何だか少し嫌な予感がしながらも、最後の4つ目のチャンネルを選択する。

・・・アダルトビデオ、ね。

4チャンネル全てがアダルトビデオの番組だったことにびっくりした。もちろん、アダルトビデオは、たしかに需要があるのだろう。喜ぶ人も多いはずだ。これが目当てで、リピーターとなって宿泊しにきてくれる人も多いかもしれない。経営的判断からすると、正しいような気がする。

しかし、せめて1チャンネルぐらいは、映画とかアニメとかのチャンネルだったら良かったかなぁ。

個人的にはCNNニュースとかの海外ニュースが永遠に流れているようなチャンネルだったら嬉しいのだが、それは需要が少ないような気がするので、せめて映画かアニメを…。

全体的には、過ごしやすい、とても良いホテルだったと思う。

CSEをダウンロードし、早速、CSEを起動してPostgreSQLデータベースに接続しようとすると、

アプリケーション実行中に以下のエラーが発生しました。

エラー内容:
データベース処理用ダイナミックリンクライブラリをロード時にエラーが発生しました。

DBエラー詳細:
「libpq.dll」ロード時にエラーが発生しました。

といったエラーメッセージが表示されてPostgreSQLデータベースに接続できない。

CSEのインストールフォルダ(cse.exeがあるフォルダ)を確認するとすぐに分かるが、CSE配布元よりCSEをダウンロードしただけでは、CSEのインストールフォルダには「libpq.dll」が含まれていない。CSEでPostgreSQLデータベースに接続するには、「libpq.dll」を入手する必要がある。

CSE配布元(つみきウェブ)のページで「動作環境」(http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/cse_4.html)を見てみると、以下の記述を確認できる。

▽ PostgreSQLに接続するには、「日本語Windows版 libpq.dll」が必要です。
お持ちでない方は以下のホームページから取得してください。
※ PostgreSQLに接続しない場合は必要ありません。
インターウィズ様 PostgreSQL関連情報ページ

この記述に従い、「インターウィズ様 PostgreSQL関連情報ページ」(http://www.interwiz.koganei.tokyo.jp/software/PostgreSQL/index.html)を見てみる。

上記ページのリンクより、「PostgreSQLとWindows」というページ(http://www.interwiz.koganei.tokyo.jp/software/PostgreSQL/windows.html)を開くと、「日本語Windows版 libpq」(libpq-6.5jp.zip)というファイルが掲載されているので、それをダウンロードする。

ダウンロードしたlibpq-6.5jp.zipに含まれている「libpq.dll」というファイルをCSEのインストールフォルダ(cse.exeがあるフォルダ)に保存すれば、CSEでPostgreSQLデータベースに接続できるようになる。

夜中にふと目が覚めたら、宿泊中のホテル(コンフォートホテル横浜関内)が「ミシミシ」という音を立てていた。1分以上は揺れていたように思う。

YAHOO!ニュースやテレビをつけてNHKニュース「おはよう日本」で確認したところ、4時24分に福島で震度4の地震があったようだ。

横浜は震度2のようだが、震度2程度でも目が覚めてしまうものなのか、不思議に思った。

ふと目が覚めた、というのがたまたまなのか、地震の揺れを感じて目が覚めてしまったのか、どちらなのかが気になる。

昨日から体調が優れず(喉が痛くて頭が痛い)、葛根湯を飲んで寝ていて、何度も目覚めてトイレに行っているので、たまたま目覚めただけかもしれないが、今、そんなにトイレに行きたいわけではない…。

最近は横浜で地震に遭遇する頻度が減っていたように思っていたが、東日本大震災以降の余震は気づいていないだけで、まだ続いているのだ、と思った。

体調が回復していないので、今から再び寝ることにする。(寝過ごさないようにしなくては。)

2012年4月

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