袋麺「チャルメラ バリカタ豚骨」×トマトを100均レンジ食器で簡単調理

今日の昼食はチャルメラ バリカタ豚骨という袋麺(インスタントラーメン)にした。

以下は電子レンジ対応の食器で袋麺を調理する方法をまとめたメモ。

100均レンジ食器と袋麺「チャルメラ バリカタ豚骨」

鍋で調理するのが面倒だったので、以前100円ショップ・セリアで購入したレンジ食器シリーズレンジめん鉢大を使用して、電子レンジで調理することにした。

袋麺「チャルメラ バリカタ豚骨」(表側)

袋麺のパッケージ表側の説明には、チャルメラバリカタ麺豚骨 ゆで時間90秒 極細ノンフライ麺、といったことが書かれている。

袋麺「チャルメラ バリカタ豚骨」(裏側)

袋麺のパッケージ裏側の説明には、お湯450mlを沸騰させ、めんを入れて軽くほぐしながら90秒ゆでます、といったことが書かれている。

沸騰したお湯で90秒(1分30秒)ゆでることになっている袋麺なので、電子レンジ(500W)ではプラス3分して4分30秒ゆでればいいかな。

100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺

「チャルメラ バリカタ豚骨」を100均レンジ食器に入れる。

100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水

袋麺の説明では沸騰したお湯450mlを使用することになっているが、ここではお湯ではなく、水を450mlを使用することにする。水は水道水の水をそのまま使用した。何故お湯ではなく水を使用したかについては、やかんで水を沸騰させるのが面倒だったからだ。

100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水×トマト

水道水で軽く洗ったトマト。ヘタの部分だけ取る。トマトは包丁で切ったりせず、そのまま丸ごと麺の上にどてーんと置く。

電子レンジで温め中の100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水×トマト

電子レンジに入れ、ワット数を500Wに切替える。袋麺の説明を念のため再度読み直し、沸騰した水で90秒ゆでることになっていたので、とりあえず3分プラスして4分30秒温めることにした。

4分30秒後、電子レンジから100均レンジ食器を取り出す。

電子レンジで温めた後の100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水×トマト

お湯から湯気は出ていないように見えるが、お湯は個人的にはちょうどよい熱さ。

袋麺「チャルメラ バリカタ豚骨」の粉末スープと調味油、生卵

粉末スープ、調味油、生卵をこれから順番に入れていく。

100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水×トマト×粉末スープ

粉末スープを入れてお湯をかき混ぜる。

100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水×トマト×粉末スープ×調味油

調味料を入れてお湯をかき混ぜる。

最後にトマトの隣に生卵を入れると、見た目的には生卵が衛星でトマトが惑星のような不思議な感じになった。

100均レンジ食器×「チャルメラ バリカタ豚骨」麺×水×トマト×生卵

ゆでたトマトと生卵をトッピングした袋ラーメン チャルメラ バリカタ豚骨。

野菜が入っていないので見た目が少し寂しいけれど、お味はとてもよい。

袋麵のパッケージに書かれている90秒というゆで時間と比べると、お湯ではなく水の状態から始めたとは言え4分30秒もの長い間水(最後はお湯)につけていたから、バリカタ麵のカタさは期待できないかもしれないと思っていたけれど、そんなことはなく個人的には十分バリカタ麺と言えるカタさだった。

トマトはおいしいゆでトマトになっていた。トマトがチャルメラ バリカタ豚骨のスープで味付けされているのは滅茶苦茶おいしく感じた。生卵もおいしかったけれど、次回からはレンジで温める前に、トマトと一緒に(もちろん殻から出して黄身には穴を空けた上で)生卵を入れておくとさらにおいしく頂けそうだ。

100均のレンジ食器を使って電子レンジで袋ラーメンを調理するのは本当に簡単だ。後片付けも食器を洗うだけで終わりなので楽ちん。時間節約になる。

もちろん、うまかった!また作ろうっと。

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