袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」×トマトを100均レンジ食器で簡単調理
袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」をレンジでチンして食べるのは簡単。
100均のレンジ食器に麺と水と具材を入れて、レンジ(500W)で6分温めるだけ。
以下、写真付きの調理メモ。
この電子レンジ対応の100均食器でこれから袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」を調理する。
みそラーメンの具材として、長野県産カットぶなしめじ、伊藤ハム 特選ロースハムの一部を使うことにする。
株式会社アグリコの長野県産カットぶなしめじのパッケージ裏面に書かれている情報を見ると、長野県産カットぶなしめじは加熱調理が必須であり、おいしさを保つために洗わずに調理するべきであることが分かる。ロースハムのパッケージ裏面には「加熱済みです。そのままでもお召し上がりいただけます。」とあるので、料理は簡単。量については全部使うと多すぎるので、この袋に入っている量(100g)の3分の1程度(約33g)を使うことにする。
ぶなしめじのお召し上がり方
生ものですので、必ず加熱調理してお召し上がりください。
美味しさを保つため、洗わずにそのままお料理ください。
残ったぶなしめじは、冷凍庫での保存が可能です。
冷凍する場合は、一日以上凍らせ、解凍せずにお料理ください。
冷凍保存したぶなしめじは、1ヶ月を目途にお使い切りください。
ぶなしめじとロースハム以外に、トマトとアスパラガスも具材として使うので、これらは事前に洗っておく。アスパラガスは包丁で切っておく。
サッポロ一番(パッケージ表側)に記載されている情報
七味スパイス付
みそラーメン
ゆで時間 3分
必要なお湯の量 500ml
サンヨー食品株式会社
サッポロ一番(パッケージ裏側)に記載されている情報
栄養成分表示 1食(100g)当たり
熱量:448kcal
たんぱく質:10.3g
脂質:17.2g
炭水化物:62.9g
食塩相当量:5.8g
[めん・やくみ 1.9g]
[スープ 3.9g]
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:217mg
参考地 熱量
めん・やくみ 397kcal
スープ 51cal 合計 448kcal (調理直後に分別して分析)
100均のレンジ対応食器に袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」の麺を入れ、水道水を500ml入れる。
トマト、ロースハム、ぶなしめじ、アスパラガスを具材としてトッピング。
写真に写っていないけれど、生卵も投入。生卵は電子レンジでの温め時に爆発すると(レンジの中が)大変なことになるので、黄身を爪楊枝で刺して穴を空けておく。
蓋はせず、電子レンジの中に食器をセットする。
袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」の裏面には、沸騰したお湯で3分間鍋でゆでるのが「おいしい召し上がり方」として説明されているが、お湯も鍋も使わずに水と電子レンジで調理するため、電子レンジのワット数を500Wにし、6分間温めることにする。
電子レンジでの調理が終わった袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」とトッピングした具材。電子レンジでの調理前と見比べても、見た目の違いは分かり難いけれど、生卵の黄身の周りに白身が付いている様子できちんと温めが終わったことが分かる。もちろん、見た目で分からなくても触れば分かる。水がお湯になっているからだ。
スープと七味。これから投入する。
粉末スープを入れ、お箸で麺をほぐしながら粉末スープがお湯全体に行き渡るようにかき混ぜる。
最後に七味をトッピングして出来上がり。
サッポロ一番 みそラーメン単体でもおいしいけれど、具材を入れるととてもおいしい。トマトは冷たいのもおいしいけれど、温トマトにするともっとおいしく感じる。みそラーメンのスープで味付けされると、さらにおいしい。ぶなしめじ、アスパラガス、卵もおいしい。また食べたい!