防水機能搭載のKindle Paperwhite 無料4Gモデルが魅力的すぎる

毎日アマゾンのサイトを見ている私はAmazon Kindleの広告をよく目にする。

何年も前にKindleを購入したけれど、iPadやAndroidタブレット、iPhoneなどにインストールしたKindleアプリで満足していたから、Amazonの実機であるKindleを買い直そうという気にはならなかった。
それが今日、買いたくなった。

何故、Kindleが買いたくなったのか。

それは、防水機能が搭載されたからだ。


Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi + 4G、32GB(Newモデル)

お風呂の湯船につかりながら、Kindleで読書をしたら楽しそうだ。
銭湯や温泉施設にKindleを持ち込むのはマナー違反のように思えるから、自宅の風呂やホテル・旅館の個室内の風呂での使用に限定されるのだろうけれど、出張先のホテルの部屋の風呂が広い場合は長湯してゆっくりとしたいと思うことがあるから、Kindleで漫画などを読めると最高だろうなぁ。

新しいKindleには2種類のモデルがある。
無料4GなしのWi-Fiモデル、無料4GありのWi-Fiモデル。

私が欲しいのは後者だ。

長期出張で一人暮らしをしている東京のアパートではWi-Fi環境が使えるインターネットの契約をしていない。
妻と子供が暮らす自宅には光ファイバ回線+Wi-Fi環境が整っているが、私が1人で住んでいるアパートではネットの契約をしていないからWi-Fi環境がない。
アパートまでネット環境を充実させられるほどの金銭的な余裕がないから、AndroidタブレットにUQモバイルのSIMカードを装着して、タブレットでテザリングをしてノートPCやiPhoneでインターネットを利用しているような状況である。

ネット環境に常に不満を抱いている私にとっては、Amazon Kindleの無料の4Gモデルに期待してしまう。

ネット環境が充実すれば、Kindleでの読書が簡単になる。
気軽に、色々な本を次々と読んでいくことができそうだ。

この新しいKindle Paperwhiteの無料4Gモデル(Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi + 4G、32GB(Newモデル))の発売予定日は2018年12月13日とのこと。

Amazon JapanでまだKindleが発売されていない頃にKindle端末を海外のAmazon(米国:amazon.com)で購入した時のワクワク感を思い出したので、その頃(2011年...今から7年前)の当サイトの記事を読み直してみる。

7年前のあの頃、以下の記事を書いていた。
amazon.comで注文したkindleが自宅に届くまでのメモ

7年前という時代だと4Gではなく3Gの時代。
当時はAmazon Kindle(米国版)には無料3Gモデルがあった。
懐かしい。

また、以下の記事も書いていた。
100円ショップ・シルクでKindle用にソフトケース(No.13430マルチホルダーL)を購入した

この記事内には、7年前の2011年にamazon.comで購入したAmazon Kindle 無料3Gモデルの写真を掲載していた。
「No.13430マルチホルダーL(カラー)(輸入発売元:株式会社カリンピア/karinpia)」(写真左)とamazon Kindle(写真右)
「No.13430マルチホルダーL(カラー)(輸入発売元:株式会社カリンピア/karinpia)」(写真左)とamazon Kindle(写真右)。

Kindleにキーボードが付いていたモデル。
懐かしすぎる。

新Kindleを購入するとしたら海外のAmazon(amazon.com)ではなくて、日本国内のamazon.co.jpになると思う。
日本国内と海外のAmazonとではアカウント情報が違うので、購入済みのKindle本やKindle Unlimitedの本を読むことを考えれば、日本国内で購入したほうが何かと便利がよさそうだ。
このブログを書いていると、ますます買いたくなってきた。
もう、このKindle、魅力的過ぎて困ってしまうなぁ。

  
 

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