100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連を使用した感想

レシートや宅配便の宛名ラベルなど、私の個人情報が記載されている紙をそのままゴミとして捨てるのは嫌である。

ハサミを持っていない頃は、手で細かくちぎって捨てていた。
先日、ハサミを購入してからはハサミで切り刻んで捨てることも可能になったが、手でちぎるにしても、ハサミで切り刻むにしても面倒である。

職場には電動シュレッダーがあるので、大量の書類を廃棄する時にも電動シュレッダーで簡単に紙を切り刻むことができる。
自宅には電動シュレッダーはない。
電動シュレッダーが自宅にあれば便利なことは間違いないけれど、自宅の場合、職場のように毎日のように電動シュレッダーを使う機会はないから、電動シュレッダーを買うのは大袈裟である。

そう思って、自宅では個人情報の紙を切り刻むのは従来通り、手でちぎるか、ハサミを使用してコツコツと頑張るしかないと諦めていたのだけれど、最近、100円ショップ・ダイソーに行くと、シュレッダー用のハサミが販売されていることに気づいた。
商品の価格は、税抜100円ではなく、税抜300円という少し高い価格帯の商品ではあったが、面白そうなので買って使ってみた。

100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連(パッケージ開封前)
100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連(パッケージ開封前)。

100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連を手に持って正面から見た様子
100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連を手に持って正面から見た様子。

正面から見ると普通のハサミにしか見えない。

100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連を手に持って斜め横から見た様子
100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連を手に持って斜め横から見た様子。

斜めから横から見ると、このように、ハサミの刃が複数枚存在することがよく分かる。
片側に5枚の刃、両側を合わせて10枚の刃。

普通のハサミと比べると、単純に考えても、紙を切り刻む速度が5倍になる。
速度が5倍になるのであれば、例えば5分かかっていた作業であれば1分に短縮される。
普通のハサミの刃の数を5倍にしただけの単純な発想の商品ではあるが、この発想を商品化して販売してくれるのは嬉しい。

100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連の合計10枚の刃を結合部下部から見た様子
100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連の合計10枚の刃を結合部下部から見た様子。

100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連の刃を閉じた時の様子
100円ショップ・ダイソーのシュレッダーハサミ5連の刃を閉じた時の様子。

このシュレッダーハサミ5連でレシート1枚分を切り刻んでみると、かなり快適に短時間で切り刻めることが分かった。
言葉や写真ではなかなか伝わらないと思うので、シュレッダーハサミ5連でレシート1枚分を切り刻む様子を動画に撮影してみた。(動画は以下に掲載している。)


シュレッダーハサミでレシートを切る様子。

シュレッダーハサミを何度か使ってみて分かったことだけれど、一度に切り刻めるレシートは2枚が限界のようである。
3枚以上を重ねて切り刻もうとすると、さくっと切れず、力を入れないと切れなくなる。
しんどくなるので、3枚を重ねて切るのはやめて、1枚または2枚重ねで切り刻んだ。
たくさんの紙を短時間で切り刻みたい場合には、シュレッダーハサミではなく、電動シュレッダーを購入して使用した方がよいであろう。
電動シュレッダーもAmazonで見ていると、2000円程度でコンパクトサイズなものが買えるようなので、シュレッダーハサミでは満足できない人は電動シュレッダーを買った方がよいであろう。

私としては、大量に廃棄する紙があるわけではないから、シュレッダーハサミで十分である。
シュレッダーハサミで細かく紙を切り刻むと、気持ちが良く、ストレスの解消にもなる。
シュレッダーハサミは、買って良かったと思える。

シュレッダーハサミは100円ショップ・ダイソーで購入できたけれど、もし、100円ショップで商品が取り扱われていなくても、Amazonでもシュレッダーハサミは購入することができる。

  
 

前へ

Androidタブレットでマウスを使う方法

次へ

NHKのモーニングコールで恐怖を感じ、非常に不愉快な気持ちになった