天然温泉キスケの湯の風呂上がりに飲むアサヒノンアルコールビールがうまい

キスケの湯の風呂上がり。

いつも夜遅く行くことが多いのだが、今日は遅い昼食後(お好み焼き屋さんを2時過ぎに入って3時過ぎに出た)、4時頃にはキスケの湯に到着していた。
日が明るいうちにキスケの湯に来たので、いつも混雑している夜と比べると人が少ないであろうと思ったが、そんなことはなかった。
脱衣所のロッカーはほぼ使用中であり、お風呂の洗い場や湯船には夜と変わらず、人がいた。

幸い、寝湯が空いたので、そこにゴロリと転がってボーッとしていると、お好み焼きをお腹いっぱいに食べたばかりでもあったので、うとうとと眠気に襲われる。
寝湯と言っても、本当に睡眠すると溺死しかねないので、意識を消さないように注意しながら、お湯で体をリラックスさせる喜びに浸り続ける。

そろそろかな、と思って寝湯から体を起こすと、強烈な体の重みと立ちくらみで腰が曲がりそうになる。
キスケの湯の寝湯は、背中が床にべったりとは張りつかないタイプで、体は水中で浮力で浮いている。
つまり無重力状態の中にいるような状況。
急に立ち上がると、重力を強く感じ、くらっときてしまい、立ちくらみのような状況になることを忘れていた。

しかし、そうなっていたのも数十秒程度のこと。

その後、時計を見る目的で歩行湯を歩く。
歩行湯を歩きながら、壁にかかっている時計を見ると5時を過ぎていた。
体を洗う時間などを除外すると、どうやら寝湯に30分以上はいたようだった。
6時頃にお風呂を出てキスケの湯の休憩場で家族と待ち合わせる予定であったので、時間は意識しておかないといけないが、まだ1時間はある。

打たせ湯に行ったり、室内湯につかったりして、さらに、ゆったりとした時間を過ごしたものの、段々疲れてきたので、待ち合わせの時間よりも30分も早い5時30分にはお風呂を出て休憩場でくつろぐことになった。

お風呂でリラックスしたことにより、日頃の疲れがどっと出てきた上に、長湯をしていたので喉もかわいていた。
こんな時は、普段、あまり飲まないように気をつけているビールが飲みたくなってくる。
キスケの湯の食堂で生ビールをジョッキで飲んでいる人達を見て、何ヶ月か前に、前職でお世話になった現在は関東で勤務されているO木さんが、ここで生ビールを飲んでいた光景を思い出しながら、飲もうかどうか迷ったが、生ビールを飲むと今日はもう何もできなくなるような気がして一日が損した気分になりそうだったから、ジュースかお茶で我慢しようと思って自動販売機コーナーに行ったけれども、どれを見ても飲んでみたい、という気持ちにならなかった。

ビールが飲みたい、無性に。

しかし、夕方5時半から酔っ払っている暇はない。
そこでふと思いついたのが、ノンアルコールビール。
ノンアルコールビールは、出張時にどうしてもビールが飲みたいけれども酔っている余裕がない時に、たまに飲んでいて、意外とおいしいかもと好感を持っていた。

ノンアルコールビールは不思議なことに、キスケの湯の食堂ではなく、キスケの湯のフロントで販売していた。
フロントでノンアルコールビールをください、と言うと、アサヒかサントリーを選べるということだった
どちらを選んだとしても、料金は、200円とのこと。
コンビニなどで買うよりも、少し高い値段かな。
少し悩んだが、とりあえず今日は何となくアサヒビールを飲むことにした。

う・ま・い!

キスケの湯の風呂上がりのノンアルコールビール、始めて飲んだけれど、とてもおいしい!
これは、今後、何度も飲むことになるかも!?

  
 

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