花粉症がつらいので今年もクニヒロという鼻炎薬を購入した

先週末ごろからくしゃみが出るようになり、月曜日は数秒おきにくしゃみが出るようなひどい状況になった。
くしゃみをするたびに思考が中断するし、頭がぼーっとするし、目も痛いしで、仕事もプライベートも何もかも効率が悪くなった。

また花粉症のシーズンがやってきた。
年々、花粉症がひどくなってきている。
10年以上前には、コンタクトレンズの使用をやめてメガネで暮らしていく決断をしたほどである。

花粉症がひどくなると、毎年、皇漢堂製薬株式会社の「鼻炎薬A クニヒロ」を飲むことにしている。
今年もこの薬のお世話になることにした。

クニヒロの鼻炎薬の箱
クニヒロの鼻炎薬の箱。

クニヒロの鼻炎薬の箱の裏側
クニヒロの鼻炎薬の箱の裏側。

大人は一回あたり2錠飲むこと、1日3回まで服用といったことが記載されている。

クニヒロの鼻炎薬10錠分
クニヒロの鼻炎薬10錠分。

クニヒロの鼻炎薬10錠分が入った容器の裏側
クニヒロの鼻炎薬10錠分が入った容器の裏側。

よく効く薬なので、個人的には1日1回の服用でも1日中、花粉症の症状が抑えられているように思える。
あくまでも私個人の例ではあるけれど、この薬のおかげで、つらい花粉症の症状を劇的に抑えることができているのは有難い。
今年も、この薬を飲んだことで花粉症の症状を抑えることに成功している。

花粉症に悩まされる遺伝子というものがあるのかどうかは分からないけれど、私の小学六年生の娘は花粉症にひどく悩まされているのだけれど、このクニヒロの薬は娘の花粉症にも絶大な効果があるようであった。

私には高血圧と尿酸値が高いという持病がある。
その持病で2ヶ月に一回、病院の先生に診てもらっているのだけれど、何年か前に花粉症を相談した時に、花粉症対策の薬を出してもらった。
病院から出してもらう薬の方が市販薬よりも強力で良く効くはずだ、と思ったけれど、全く効かなかった。
(こんなことになる人は私個人だけかもしれない。)

後日、病院の先生に、病院で出してもらった薬は効かないことを報告した。

毎日飲んでいる「血圧を下げる薬」と「尿酸値を下げる薬」は病院からもらった薬。
花粉症対策として私が飲みたい薬は、「クニヒロ」という市販の鼻炎薬。

病院からもらう薬と市販薬を一緒に飲んで良いかどうかは分からなかったので、一緒に飲んでも問題ないかどうかを病院の先生に相談をすると、先生は薬の成分表を見て、病院から私に出している薬には影響ないでしょう、と判断してくれた。

安堵した私は、その日以来、花粉症シーズンになると、血圧を下げる薬、尿酸値を下げる薬と一緒に、鼻炎薬として市販薬のクニヒロを安心して飲めるようになった。

薬のおかげで体はかなり楽になっているけれど、早く花粉症のシーズンが終わってほしいなあ。

  
 

前へ

Coincheckの盗難XEMがついに強制売却された

次へ

窓際の猫ベッドに前脚をかけて堂々としている猫-ゆきお