Amazonランキングを毎日見てkindle本を衝動買いしてしまう習慣がついてしまった

iPad miniにamazonのkindleアプリをインストールしてから、ほぼ毎日のようにAmazonのサイトを訪れて、kindle本ランキングを見ては、安くなっている本を衝動買いしてしまうようになってしまった。

先月購入したエヴェンゲリオンは、もともと知っていた本だったのでともかくとして、全く知らない本だったとしても買ってしまう事例が増えてきた。

1.電子書籍と紙の本の値段はあまり変わらない。
2.電子書籍で安い本は、聞いたこともない本であり、欲しいと思っている本は安くない。

といった認識は間違っていないが、amazon kindleを頻繁に利用するようになると、正しくは以下であることが分かった。

1.タイミングがよければ、電子書籍の方が紙の本の値段よりも圧倒的に安いことがある。
2.電子書籍で安い本は、聞いたこともない本が多く、以前から欲しいと思っていた本ではないけれども、ランキング上位に入っていると興味がわき、Amazonのユーザレビューを読んで好印象を持ってしまうと、欲しいと思っていなかった本を欲しいと思って買ってしまう。

毎日のようにランキングを見ていると、ランキングに新登場するような本は、紙の本よりも圧倒的に安い価格で売られていることがあり、時期を逃すと、それがまた定価に近い価格に戻ってしまい、悔しい思いをしてしまう。

安い時に買っておこうと思って、まとめ買いをするようなこともある。

今日は、笹本祐一著『ミニスカ宇宙海賊 第1巻』というタイトルだけ見たら間違いなく興味を示さない小説が、amazon kindleランキングで5位で登場していることに気づき、値段が95円だったので、amazonユーザレビューを見た後にすぐに買ってしまった。ランキングで見つけてから購入に至るまで5分もかかっていなかったと思う。

まだ全部読み切っていないが、読んでみると納得の気合の入ったSF小説だったので嬉しい。

『ミニスカ宇宙海賊 第1巻』は、kindle本だと95円だが紙の本だと1050円もする。

1050円の価格だったら、いくらAmazonのユーザレビューの評価が良くても、買わなかっただろう。

Amazonでは今後もこの価格帯で良い本をkindle本として、どんどん販売してほしい。

もう紙の本は、今までに買ってしまったシリーズ物の続きぐらいしか買わないかも、と思うぐらいkindle本にはまってしまっている。

  

前へ

三澤紗千香『ポラリス』(劇場版「とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」劇中歌)[Soundtrack]

次へ

娘、8歳の誕生日を「ケーキ工房 あるもに」の誕生日ケーキ(バリィさんの絵入り)で祝う