松山神社唐門から拝殿・本殿・裏参道・駐車場へ ― 勝山・御幸寺山が美しい

松山神社 唐門(表側から)

表側から見た松山神社の唐門。

もう既に見えているけれど、唐門をくぐった目の前には拝殿がある。

松山神社 拝殿

松山神社の拝殿。

松山神社 第17回 夜桜の宴の案内

唐門の門扉には第17回 松山神社 『夜桜の宴』という催しを紹介する案内のチラシが張られていた。

令和7年4月6日(日曜日)午後6時から開催される宴ということで、ラ・セゾンブルーの皆様によるコーラス公演や伯母ケ酒(おばがさけ)という狂言が無料で楽しめるようだったので大変興味深いと思ったが、その日は私は県外に旅行に行く予定があったため、残念ながら観覧できない。機会があればいつか観覧したいなあ。

松山神社 拝殿(正面右横から)

正面右横から見た松山神社の拝殿。

松山神社 拝殿(正面右横から)、本殿

正面右横から見た松山神社の拝殿。奥にあるのは本殿。

松山神社 唐門(裏側から)

裏側から見た松山神社の唐門。

裏門の向こう側に見えるのは松山市街。

松山市教育委員会の立て札「松山神社社殿 五棟」

「松山神社社殿 五棟」について説明する松山市教育委員会の立て札。

松山神社社殿 五棟
愛媛県指定有形文化財(建造物)
令和3年2月24日指定

 松山神社は、松山城の北東に位置し、元治2(1865)年に伊予松山藩が造営した東照宮社殿で、往時の社殿群がほぼ完存している。本殿・石の間・拝殿を凍結した複合社殿の権現造で、石の間を踏襲している。良質の檜を使用し、一切の彩色を加えず白木造である。本殿正面の桟唐戸他に大きな三葉葵文を陽刻した檜の一枚板が使用されている。
 建築技術的にも柱数を少なくして豪放な架構で建てる江戸時代後期の高い水準をよく示しており、日本の伝統的社寺建築の一つの到達点を表すものとして重要な価値がある。現在、全国の神社で、江戸時代の造営時のほぼ全社殿が残っている例はきわめて少なく、江戸時代の有力な社寺の境内景観を知るうえで貴重なものである。
 本社殿は、権現造の東照宮社殿として全国的にも重要で、江戸時代末期の愛媛県の社寺建築の特色や建築技術の高さを示し、高く評価できる。

 松山市教育委員会
松山神社 筆塚

松山神社の筆塚。

松山神社 拝殿(正面左斜め横から)

正面左斜め横から見た松山神社 拝殿。

松山神社 授与所、唐門(裏側・横から)

正面に見えるのが松山神社の授与所。右側に見えるのは裏側・横から見た唐門。

松山神社 授与所には、私が写真撮影をしている間に何名かの方々が訪れていた。お守りなどを買ったのかな。

松山神社 屋根瓦の上の獅子像

松山神社の屋根瓦の上にある勇ましい姿の獅子像。屋根瓦の丸い紋瓦の紋様は徳川家康公ゆかりの三つ葉葵紋

松山神社 本殿 裏参道に続く道

松山神社の本殿。本殿の左側には裏参道に続く道。

松山神社 本殿

松山神社の本殿。扉には三つ葉葵紋

松山神社 松山神社裏参道建設記念の石碑

松山神社本殿のすぐ近くにある松山神社裏参道建設記念の石碑。本殿営繕の為の資材運搬路や施工 平成6年5月1日、竣工 平成7年7月20日などの情報を確認することができる。

松山神社 裏参道 駐車場

松山神社裏参道にある駐車場。

間違う人はいないと思うけれど、カーポート付きの駐車場は参拝客用ではないと思う。私のバイク(クロスカブ110)は邪魔にならないであろう場所に停車している。

松山神社 裏参道 クロスカブ110

松山神社裏参道と松山神社本堂を背景に撮影したクロスカブ110。

松山神社 裏参道 クロスカブ110と崖

松山神社裏参道にある崖下にクロスカブ110は停めている。

松山神社 裏参道 下り道

松山神社裏参道の下り道。

これからバイクに乗ってこの下り道を降りていく。

松山神社 裏参道 松山市街

松山神社裏参道の下り道を降りて行く時に見える松山市街。

写真中央に見えるのが松山城がある勝山(城山)。右端に見えるのが御幸寺山。

松山神社の裏参道から見た松山市街、勝山・松山城

松山神社裏参道からカメラの望遠ズームで撮影した松山市街、勝山、松山城。

松山神社の裏参道から見た勝山・松山城

松山神社裏参道からカメラの望遠ズームで撮影した勝山・松山城。

松山神社の裏参道から見た松山城天守閣

松山神社裏参道からカメラの望遠ズームで撮影した松山城天守閣。

松山神社の裏参道から見た御幸寺山

松山神社裏参道からカメラの望遠ズームで撮影した御幸寺山。

松山神社の裏参道から見た御幸寺山の山頂、鳥居、日本国の国旗

松山神社裏参道からカメラの望遠ズームで撮影した御幸寺山の山頂。

山頂にある鳥居、日本国の国旗も見える。国旗は元気よくたなびいているため、今日の御幸寺山山頂では風が吹いているようだ。

勝山、御幸寺山、どちらの山も今日も美しい。

松山神社の裏参道、本殿

松山神社裏参道のY字路

正面は松山神社本殿。左側の道は駐車場、右側の道は松山神社境内に続く道。

松山神社の裏参道(坂道)

松山神社裏参道のヘアピンカーブ。急斜面な坂道で道幅も狭いことから、この坂道を降りる時にはとても注意しなくては。

今日、私がクロスカブ110で訪れた松山神社は本当は表参道から訪れたいと思っていたが、間違えて裏参道に来てしまい、表参道の駐車場を探して停め直すのは手間だと思ってそのまま裏参道にクロスカブ110を停車し、裏参道から境内に入って唐門を通って石段を下りて行き、表参道の始点のところまで歩いて行った。これはこれで楽しい思い出となったが、次回訪れる場合は表参道の駐車場にクロスカブ110を停めるようにしなくては!

松山神社裏参道の場所

住所

愛媛県松山市祝谷東町

地図(Googleマップ)

地図(Googleストリートビュー)

当ブログに掲載している野鳥や松山城の写真を撮影するのに使用した望遠ズームが凄いカメラ

Canon PowerShot SX70 HS

光学65倍ズームで撮影できる望遠のデジタルカメラ。遠くにいる鳥などを撮影しやすい。

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松山神社駐車場から唐門へ ― 桜・ヒヨドリ・メジロ・松山城が美しい

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