愛媛県民が大腸ガンの死亡率が一番低い理由は麦味噌を食べるから、と聞いて感じたこと

今朝テレビを見ていると、愛媛県民は大腸ガンの死亡率が日本で一番低い、何故か、という番組が放映されていた。

愛媛県民の私は、とても興味深く見させてもらった。

大腸ガンでの死亡率が一番低い理由として、以下の4つの理由が考えられるとのこと。

1.みかんなどの柑橘類をよく食べている
2.(魚の)タイが日常食になっている
3.麦味噌を食べている
4.今治タオル体操をしている

4つのうち3つ目までは、なるほどそうかも、と思ったけれど、4つ目の今治タオル体操には、ハテナが付いた。

番組によると、今治タオル体操は今治市民であれば、学校や職場で毎日のようにしている体操ということであり、今治体操では腸に良いポーズがたくさん行われているということであった。

たしかに、この番組を見る限り、今治タオル体操が腸にとって健康的な体操であるとは思ったけれど、今治市民ではない私(松山市民)はその存在を初めて知った。

伊予郡松前町出身の妻も知らないということであった。

愛媛県内における今治市民の人数の割合は少ないので、今治タオル体操が愛媛県の大腸ガンの死亡率を下げる理由として紹介されているのには、少し無理矢理感があるように思えた。
(バリィさんが今治タオル体操をする様子などは可愛らしかった)

4つの理由のうち、私が一番納得感があったのは、麦味噌を食べる、ということであった。

他県では、麦味噌はほとんど食べない、ということは私にとっては衝撃的だった。

他県に住んでいたこともあるし、出張で県外によく行くにもかかわらず、知らなかった。

番組では、麦味噌を作るメーカーとして、ギノー味噌が紹介されていた。

昔からよく食べている味噌で馴染みがあるのに、麦味噌であることを知らなかった。

覚えておこうと思った。

私は、昔から味噌汁が大好きで、愛媛県外で味噌汁を飲むと、なんだか物足りない気持ちになるのは、県外の味噌汁は麦味噌ではなかったからかもしれない。

県外生活が多くなると、麦味噌を食べる機会を逸しているので、愛媛の自宅にいる時には、できる限り、麦味噌を食べようと思った。

  
 

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