彼とコーヒー カレコの和カレーを食べた感想

妻、妻の友人、私の3名で愛媛県松山市安城寺町にあるカレー屋さん「彼とコーヒー」に昼食を食べに来た。

私が注文したのは期間限定1日6食限定のカレコの和カレーというメニュー。

「彼とコーヒー」のカレコの和カレーとコロッケの写真

このメニューを選んだ理由は、テーブルの上に「カレコの和カレー」という期間限定カレーを説明するA4サイズのメニューが置いてあり、「お父ちゃん、期間限定のこういうメニューが好きでしょ。これを注文していいんよ」と妻から勧められたからだ。もちろん、メニューの内容が心惹かれるものでもあったし、妻が言うように私が期間限定メニューに弱い、というのもある。

メニューの説明には以下のようなことが書かれている。

説明不要の人気限定カレー
『和』のダシと花椒等のオリジナルスパイスとの共演。
抜群の旨みと香りの共演をお楽しみください。
Kareco-no-wacurry
1400YEN
(1540)

後述するけれど、税込1540円でとてもおいしいカレーが食べられる。カレコの和カレーはとてもオススメのメニュー。

花椒の読み方が分からなかったので「これ何て読むの?」と妻達に聞くと、妻の友人が「ホアジャオ」と教えてくれた。「何で読み方知っているの?」と聞くと、最近は花椒が一般的になってきたことや、妻の友人は辛い物を食べることが多いらしく、花椒は麻婆豆腐や辛いラーメンに入っていることを教えてくれた。

店員さんがお水を持ってきてくれた際に「まだお店がオープンしたばかりなので限定6食のこのメニューはまだ残っていますよね?」と念のため聞いてみた。お店がオープンする時刻は午前11時0分。私達は10時53分頃からお店がオープンするまで外の駐車場で待機していて、11時00分になったらお店に入った。店への一番乗りは別のお客さんだけれど、私達は二番目ぐらいに入っている。次々とお客さんが入店したので11時00分過ぎの早い段階で満席になっていた。注文方式がQRコードを利用したスマホでの注文となるので、注文のタイミング次第では他のお客さんの方が先に注文していてもう間に合わないかもしれないと心配したのでこのような質問をしてみたわけだ。私が心配しすぎたようで、まだ注文できるとのことだったので注文した。

「彼とコーヒー」で注文した3種類のカレーの写真

妻はトマトチキンバターカレー、妻の友人は旬の野菜のスープカレーを注文した。注文してから約30分後に同時に3人分のカレーがテーブルに届けられた。妻も妻の友人もおしゃべりに夢中だったし、私も1人でこのブログの下書きとなる文章を書いていたりしたので30分はあっという間だった。

私が注文したカレコの和カレーのミニコロッケは今揚げているところなので少し待ってほしいと店員さんから言われたのでしばらく待つことになった。全部そろってから食べた方がおいしそうだからだ。(3分後にはミニコロッケが届けられた。)

食べていないのに待っている間に汗が出てきた。辛さの種類は注文時に3辛にしようとしたら妻達が「3辛はやばい、辛すぎるからやめておき」と注意するので1辛にした。1辛にしてよかったと思ったのは、まだ食べていないのにもう漂ってくる香りだけで辛いと感じてしまい汗が出てきたこと。私は辛い食べ物は好きだが体は辛い物には弱いらしく、汗が大量に出てきてしまう。実際に食べてみると、やはり1辛でも十分に辛い。さらに汗が出てきて汗まみれの私の顔を見た妻と妻の友人が「すごい汗やん、大丈夫」と二人して私に聞いてくるので、私からは「大丈夫」と返事する。私の体質上、汗が出てしまうのは大変だけれど、この汗が出るほどの辛さが私の心にはとても良いらしく、とてもおいしいと感じる。お肉がたっぷり入っているのも嬉しい。

「彼とコーヒー」のカレコの和カレーを横から見た写真

横から見たらよく分かるけれど、カレーもご飯もお肉もボリュームたっぷり。盛り上がってる!半熟玉子は黄身の部部分がトロトロで絶品。食べる前にスプーンで玉子を半分に割った時、妻が「半熟玉子、トロトロでおいしそう」と言うので「半分あげるね」と言って半分あげたら「え!いいの!?」と嬉しそうな妻。本当に嬉しそうに半熟玉子を食べて「うまかった」と満足していた。

カレコの和カレー、とてもおいしかった!

彼とコーヒーの場所

住所

愛媛県松山市安城寺町218

地図(Googleマップ)

地図(Googleストリートビュー)

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