ミニスーファミで遊ぶためにI-O DATAの23.8型液晶ディスプレイを購入した

東京で一人暮らしをしているアパートの室内にはテレビがない。
テレビがないけれど、ミニスーファミで遊びたくなってきた。

テレビを見る習慣も趣味もないし、テレビを買うとNHKを観なくてもNHKにお金を支払わないといけないという到底納得できない義務が発生するのでテレビは絶対に買いたくない。
NHKだけが映らないテレビがあれば、テレビを買った方が便利であろうとは思うけれど、そんなテレビは今のところないようなので、テレビを購入するのは諦めるしかない。

では、どうすればいいか。
と考えて、テレビが映らない液晶ディスプレイを購入することにした。

ミニスーファミ(ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)はHDMIケーブルでテレビや液晶ディスプレイと接続すれば遊べるようであるから、HDMIケーブルが接続できる液晶ディスプレイを購入すればよい。

2018年現在、新品で売られている液晶ディスプレイには普通はHDMI端子が付いている。
中古品市場を除けば、HDMI端子が付いていない液晶ディスプレイを探す方が難しいであろう。

Amazonプライム会員の私としては自宅まで無料で配送してくれるAmazonでディスプレイを購入しようと思って、Amazonで液晶ディスプレイを探してみる

お金をかければかけるほど良いディスプレイになることは分かったけれど、私には金銭的な余裕はないし、さらにディスプレイを設置する机(ニトリで購入した小さな机)が大きくはないので大きなディスプレイは置けないから、1万円前後で買えるそこそこの性能でそんなに大きくはないサイズの液晶ディスプレイを購入したいと考える。

また、忘れてはならないのが内蔵スピーカーが付いていること。
テレビの代わりにゲーム用途で液晶ディスプレイを購入するのであれば、液晶ディスプレイから音が出る方が便利である。
内部スピーカーが付いていない液晶ディスプレイを購入する場合は、ゲームの音を出すにはどうしたら良いかを考えた上で購入しなければならないので、面倒くさがり屋の私にはハードルが高すぎる。
そこで、内蔵スピーカーが付いている液晶画面を購入することは私に取っては必須事項である。

検討した結果、Amazonで購入したのは「I-O DATA モニター ディスプレイ 23.8型 EX-LD2381DB (広視野角/ブルーライト軽減/スピーカー付/3年保証/土日もサポート)」という商品。

Amazonで購入した当時の値段は12,972円だった。
1万円以内とはいかなかったけれど、23.8型という大きさで、そこそこの性能を持ってそうなI-O DATAの液晶ディスプレイを税込1万3000円以内で購入できたのは、安い買い物であろうと思う。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の箱
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の箱。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の開封直後の様子(この写真では液晶画面側が下になっている)
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の開封直後の様子(この写真では液晶画面側が下になっている)。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の箱から液晶ディスプレイ本体を取り出した様子
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の箱から液晶ディスプレイ本体を取り出した様子。

こうやって写真を撮っておかないと、引っ越しの時に液晶ディスプレイを箱にしまえなくなるから、写真はきっちりと撮っておく。
もちろん、箱も捨てずに取っておく。

ニトリの机の上に置いたI-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)(ディスプレイの液晶面が上になっている様子)
ニトリの机の上に置いたI-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)(ディスプレイの液晶面が上になっている様子)。

机の天板の大きさと液晶画面の大きさがほぼ同じ。
(机の方が少し大きい。)

ニトリの机の上に置いたI-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)(ディスプレイの裏面が上になっている様子)
ニトリの机の上に置いたI-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)(ディスプレイの裏面が上になっている様子)。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の電源ケーブルの差込口
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の電源ケーブルの差込口。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)のHDMI、DVI-D、アナログRGBの差込口
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)のHDMI、DVI-D、アナログRGBの差込口。

基本的にHDMI端子しか使わないと思うけれど、端子が多いと何かと便利であろう。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)のオーディオ端子差込口
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)のオーディオ端子差込口。

オーディオ端子があるから、ヘッドフォンや外部スピーカーと接続をすることができる。
夜中に大きな音で聞きたい時には、アパートの隣人に迷惑をかけないようにするためにヘッドフォンを使うことができるから便利だ。
液晶画面には内蔵スピーカーがあるので、ヘッドフォンや外部スピーカーがなくても、液晶画面単体で音を出すことが可能。
個人的には内蔵スピーカーの音はあまり満足ができる音質ではないけれど、不満が出まくるほど音質が悪いわけではない。
まあ内蔵スピーカーなのだからこんなものであろうと割り切って使えるほどの音質である。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の電源ケーブル、液晶ディスプレイ台、液晶ディスプレイの支柱、アナログRGBケーブル
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の電源ケーブル、液晶ディスプレイ台、液晶ディスプレイの支柱、アナログRGBケーブル。

ちなみに、HDMIケーブルは附属品に含まれていないので、必要な人は別途購入する必要がある。
(私のオススメはAmazonで購入できる「Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル - 0.9m (タイプAオス - タイプAオス)」である。)
なお、ミニスーファミにはHDMIケーブルが付属しているのでミニスーファミを購入する場合にはHDMIケーブルは別途購入する必要はない。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)のディスプレイ台と支柱
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)のディスプレイ台と支柱。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の裏面に支柱を取り付けた時の様子
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の裏面に支柱を取り付けた時の様子。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)を横から見た時の様子(液晶面を最も下側に向けた時の様子)
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)を横から見た時の様子(液晶面を最も下側に向けた時の様子)。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)を横から見た時の様子(液晶面を最も上側に向けた時の様子)
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)を横から見た時の様子(液晶面を最も上側に向けた時の様子)。

液晶ディスプレイの角度を調整できるのは便利である。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)を正面から見た時の様子
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)を正面から見た時の様子。

こうやって見てみると、デスクトップPCを持っていないのに大型の液晶ディスプレイを机の上に設置しているのは奇妙な気分ではある。
まさかミニスーファミというゲームで遊ぶだけのために液晶ディスプレイを購入するとは思わなかった。

I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の電源ボタン、音量調節ボタン等
I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)の電源ボタン、音量調節ボタン等。

ボタンは触れるだけでオン・オフを操作できる。
ボタンを押してもボタンの位置が物理的に上下に移動しないので、ボタンが移動することに慣れきっていると少し気持ちが悪いと感じてしまうかもしれないが、慣れるとそこまでは気にならなくなる。
ボタンが物理的に上下に移動しない分、たぶん、壊れにくいのではないかと思うので、メリットの方が大きいと思うことにした。

液晶ディスプレイと一緒にAmazonで購入したミニスーファミ(ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)を液晶ディスプレイのHDMIに接続する。
HDMIケーブルはミニスーファミの箱に附属品として入っていたHDMIケーブルを使用した。

ミニスーファミのソフト選択画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面
ミニスーファミのソフト選択画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面。

ミニスーファミのスーパーマリオワールドのデモ画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面
ミニスーファミのスーパーマリオワールドのデモ画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面。

スーパーマリオワールドは1990年の作品。
今から約28年前のスーパーファミコン用の作品。

28年前の私は13歳。
このソフトは当時購入しているので、よく遊んだものである。
当時のスーパーファミコン本体がまだ壊れていないので、自宅に帰った時にはたまに遊んでいる。
スーパーファミコンでたまに遊ぶソフトNo.1のソフトは、このスーパーマリオワールドだから、実は懐かしくはない。

28年前当時のブラウン管のテレビ画面に映し出された映像と比べると、28年後の現在の液晶画面に映し出された映像はとてつもなく綺麗である。
このような感想はスーパーファミコンをブラウン管テレビで遊んでいた人でないと分からないかもしれないけれど、とにかく、とても綺麗である。

ミニスーファミのファイナルファンタジー6のデモ画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面
ミニスーファミのファイナルファンタジー6のデモ画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面。

ファイナルファンタジー6は1994年の作品。
今から約24年前のスーパーファミコン用の作品。

24年前の私は17歳。
このソフトは当時購入しているので、よく遊んだものである。

ミニスーファミのファイナルファンタジー6のオープニング直後のステータス画面(まだティナの名前が明かされていない時) - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面
ミニスーファミのファイナルファンタジー6のオープニング直後のステータス画面(まだティナの名前が明かされていない時) - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面。

ブラウン管のテレビだと文字がぼやけて読みにくかったけれど、液晶ディスプレイだと文字がとても綺麗に見える。

ミニスーファミのファイナルファンタジー6のオープニング直後の画面(炭鉱都市ナルシェ) - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面
ミニスーファミのファイナルファンタジー6のオープニング直後の画面(炭鉱都市ナルシェ) - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面。

懐かしい。
ブラウン管テレビでは見え難かった細部もよく見えるようになった。

ミニスーファミのスーパーメトロイドの画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面
ミニスーファミのスーパーメトロイドの画面 - I-O DATA EX238(23.8型液晶ディスプレイ)にHDMIケーブルで接続した時の画面。

スーパーメトロイドは1994年の作品。

発売年としてはファイナルファンタジー6と同じ1994年である。
当時このソフトは購入しておらず、メトロイドシリーズは存在は知っていてもプレイしたことがなかったので、ミニスーファミに収録されていたこのスーパーメトロイドをプレイしてみて「何て面白いんだろう」と今更ながら面白さに気付いてハマってしまった。

ミニスーファミで遊ぶために液晶ディスプレイを購入して良かった!

液晶ディスプレイにHDMIケーブルを接続してミニスーファミなどのゲームをすることに興味を持った方は、以下のリンクより値段や他のユーザのレビューなどを御確認頂くとよいかと思う。

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