G-SHOCKの電池は何年持つか(AW-591-2AJFの場合)

2012年5月に購入した腕時計「[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック AW-591-2AJF メンズ」を長年愛用してきたが、今日、電池が切れてしまった。

今朝、会社に向かう時には元気に動いていたと記憶している。
ノートパソコンでひたすら作業をしている間は、ノートパソコンに表示されている時計で時刻を確認するから腕時計は見ていない。
ノートパソコンに表示された時刻が8時を過ぎたので、ノートパソコンの蓋を閉じて帰り支度をしている時に、ふと腕時計を見ると、5時49分30秒頃の時刻であることに気づいた。

電池が切れて止まった腕時計(CASIO G-SHOCK AW-591-2AJF)
電池が切れて止まった腕時計(CASIO G-SHOCK AW-591-2AJF)。

購入してから約6年3か月。
この期間、1度も電池交換をしていない。

G-SHOCK AW-591-2AJFの電池はどれぐらい持つのか。

購入してからずっと気になっていたことだけれど、今日、答えが分かった。

G-SHOCK AW-591-2AJFの電池は、6年3か月は持つようである。

もちろん、絶対にこの期間、電池が持つということにはならないのだろうけれど、1つの実例を身をもって知ることができた。

G-SHOCK AW-591-2AJFは20気圧防水という仕様もあって、電池交換をする場合はCASIOに依頼しないといけない。
CASIOのサイトで、時計の型番を入れると電池交換の費用がすぐに分かるようになっており、調べてみるとG-SHOCK AW-591-2AJFの電池交換費用は3000円(税別)だった。
結構な金額である。

この機会にApple Watchなどのスマートウォッチに買い替えた方がいいのだろうか、と少し考えたけれど、現在のスマートウォッチのバッテリー性能では、毎日充電をしないとすぐにバッテリー切れで使えなくなってしまうので、面倒くさがり屋の私にはとても向いていない。

6年3か月もの長期間電池が持った、ということは驚異的である。
この6年3か月の間、この腕時計には本当に世話になった。
電池が切れた腕時計をして会社から自宅に向かっている時、通勤電車内などで電池が切れていることを忘れて何度も腕時計で時刻を確認してしまった。
PHS、携帯電話、スマートフォン...これらがあれば、腕時計なんていらないのでは、と思っていた時もあったけれど、6年3か月前にG-SHOCK AW-591-2AJFを購入してからは、腕時計の良さを毎日実感していた。

まず、G-SHOCK AW-591-2AJFは見た目が格好いい。

格好いいだけでなく、時刻を知りたい時に手首にある腕時計を見てすぐに時刻を知ることができるのが良い。
携帯電話やスマホは、常に手に持っているわけではないから、ポケットやカバンから取り出してから時刻を確認する、というように、腕時計で時刻を確認することと比べたら、少し面倒くさい。
面倒くさがり屋の私にとっては、時刻を確認するのも簡単に確認できる腕時計は重宝するのである。

長年愛用してきた腕時計、長年時を刻み続けてきた腕時計の命を止めたままにしておくのは悲しいため、なるべく早めに電池交換をして、腕時計には再び元気に動いてほしいと思う。

秋葉原駅から徒歩2分の距離に秋葉原サービスステーションというCASIOの修理品お持込み受付窓口があるようだから、現在、東京にいる私はそこに腕時計を持ち込んで電池交換をしてもらう、という方法が一番楽かもしれない。

  
 

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