竹山荘で夕食、蛍観賞、ほたるまつり見物

2020年6月21日(日曜日)、竹山荘(住所:愛媛県松山市川の郷甲84)で夕食を頂いた後にホタル観賞、ほたるまつり見物を行ったので以下にご紹介。
(竹山荘に来たのは2年ぶりかな。)

竹山荘に向かって歩いて行く妻と娘
竹山荘の駐車場で車を降りた後、私が周囲の写真を撮影している間に、妻と娘は私を置いてさっさと竹山荘に向かっていく。

竹山荘前の上り坂
この上り坂を上っていく時にはいつもわくわくする。

竹山荘の建物(看板、玄関)
竹山荘のスタッフの人がお客さん対応で忙しそうだったので、少しだけ玄関で待つことになった。
その間...。

妻は電話。
娘は展示物の観察。
私は妻と娘を写真撮影。

数分後、私達家族は部屋No.11の大部屋に案内された。
テーブルが4台ほど設置されており、既に先客が3組いた。
行く前に電話で予約をしていなかったら、席が空いていなかったかもしれない。

竹山荘の食事の予約は妻が行ってくれた。
電話予約時に「個室が空いていないので相席になるかもしれません」とスタッフの人から言われていた。
たしかに部屋は個室ではなかったが、同じテーブルでの相席ではなかったので、他の客達のことを意識する必要があまりなくて気が楽であった。

竹山荘の部屋No.11のカラオケ機器側のテーブル前に立つ娘
私達家族が案内されたテーブルのすぐ目の前にはカラオケ機器がある。
忘年会などでカラオケ大会をするような時に使われているのかな。

中学3年生の娘と妻はカラオケ機器側の席に座り、私は二人とは反対側の席に座る。

竹山荘の部屋No.11の開き戸がある側のテーブル
部屋の中央を基準にして、私達のテーブルと反対側に位置するテーブルには、年配の女性客達がいた。
(写真は、女性客達が帰ってテーブルも片付けられた後に撮影したもの。)

このテーブルの目の前にある開き戸を開けると、庭と川が見えると思うので、景色が良さそうだと思う。
次回、食べに来た時には、この席が空いていれば座りたいと思った。

竹山荘の定食用のメニュー
竹山荘の定食用のメニュー

お品書き

定食
竹山荘日替わり定食 1,100円
(お刺身・あえ物・山菜の煮物・旬の物・炊き込みご飯・お吸い物など)

山菜定食 1,100円
(塩焼きかバター焼き・あえ物・山菜の煮物・山芋・ご飯・お吸い物など)

天ぷら定食 1,350円
(魚、エビ、野菜の天ぷら・あえ物・山菜の煮物・山芋・ご飯・お吸い物など)

得々定食 1,700円
(刺身・塩焼きかバター焼き・あえ物・山菜・山芋・炊き込みご飯・お吸い物・コーヒー)

しし焼肉風定食 1,700円
(猪の鍋焼・あえ物・山菜の煮物・山芋・ご飯・お吸い物など)

アメ・とり・くり釜飯定食 各1,800円
(釜飯・塩焼きかバター焼き・あえ物・山菜・山芋・お吸い物など)

欲張り定食 2,200円
(刺身・塩焼きかバター焼き・あえ物・山菜・旬の物・山芋・炊き込みご飯・お吸い物・コーヒー)

とろろ掛け御膳 900円
(塩焼きかバター焼き・山芋・山菜・ご飯・お吸い物など)

竹山荘の日替わり定食
刺身を焼き魚(塩焼き)に変更した日替わり定食。

メニュー通りだと、日替わり定食は、「お刺身・あえ物・山菜の煮物・旬の物・炊き込みご飯・お吸い物など」となり、焼き魚は付いていない。
これまでに何度か竹山荘で食べた焼き魚がおいしかったことが忘れられず、焼き魚が食べたい、といったことを話していると、スタッフのおばちゃんから「刺身は焼き魚に変更できますよ」と言われたので、焼き魚に変更してもらった。
日替わり定食では旬の物が選べるようになっており、魚の酢漬け鹿肉のどちらがよいか、とスタッフの人から聞かれたので私は魚の酢漬けを選んだ。
魚を1匹ずつ、違う調理法、味付けで頂くことができてとてもよかった。

私と同様に日替わり定食を注文した妻は、刺身はそのままとし、旬の物鹿肉を選んでいた。
妻によると、鹿肉はやわらかくておいしかったとのことで、焼きなすび(味噌味)についてはプリンのようにやわらかく、なすびの皮まで全部食べられる、ということであった。
私がなすびの皮を残そうとしていると、妻が猫なで声で聞いてくる。
「なすびの皮、食べないのだったら食べてあげようか?今日のなすびの皮はとてもやわらかくておいしいよ」
一瞬、あげようかと思ったけれど、妻になすびの皮だけを食べさせるのは、ちょっと恥ずかしい気がしたので遠慮することにした。
「そんなにおいしいのだったら、食べてみるね」と言って食べてみると、なすびの皮、たしかにおいしかった。
妻がなすびの皮を欲していたのは本気だったかもしれない。
妻には悪いことをした。

娘はとろろ掛け御膳を注文して食べていた。
娘もおいしそうに食べていた。

私、妻、娘の3人ともおいしく夕食を頂くと、もうすっかり日が暮れていた。
食事の会計を済ませた後に、蛍を見に行く。

竹山荘の駐車場前の川に架かる橋
竹山荘の駐車場前の川に架かる橋の上で蛍を見ることにした。この写真は、食事をする前のまだ日が暮れていない明るい頃に撮影したもの。

竹山荘の駐車場前の川
橋の上から見た川。この写真も明るい頃に撮影。川の音が激しい。明るい頃だと蛍は見えないが、日が暮れて暗くなると川の上を飛び交う蛍を見ることができる。

20時20分頃、この場所で蛍鑑賞を行った。
虫の音や川のせせらぎを聞きながら、緑色に光る蛍が飛ぶ様子を見ることができた。
飛んでいる蛍の数は少なかったけれど、すぐ目の前で幻想的な光を放ちながら蛍が飛ぶ様子を見ることができるのがよかった。

蛍が飛ぶ様子をスマートフォン「XPERIA XZ3 (SOV39)」で動画撮影をしてYouTubeで公開したので興味がある方は以下よりどうぞ。


動画の前半は川の上を飛ぶ蛍の様子で、後半は妻の手の平の上に止まっている蛍を近距離で撮影したもの(後半の蛍はピントが合わずにピンボケしている)。

竹山荘のほたるまつりの様子
竹山荘を出てしばらく車で進んだところで「ほたるまつり」を開催していたので立ち寄って観てきた。

ほたるまつりの様子をスマートフォン「XPERIA XZ3 (SOV39)」で動画撮影をしてYouTubeで公開したので興味がある方は以下よりどうぞ。


凄い数の蝋燭が綺麗に並べられた竹細工の中でゆらゆらと燃えていて、製作者と運営者の方々の並々ならぬ熱意を感じた。

ほたるまつり、楽しかった。

竹山荘のおかげで、おいしい食事、美しい蛍、楽しいほたるまつり、これらを全部楽しむことができた今日の夜は贅沢な夜であった。

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