羅座亜留で中学1年生の娘とデートして監視カメラ導入の話をする

カフェ好きになってしまった娘は、これまでにスターバックス、タリーズ、羅座亜留などで勉強するのが大好きになってしまった。
仕事の関係で滅多に自宅に帰って来ていない私としては、毎回、自宅に帰る度に、娘が大好きなカフェに娘を連れて行くことで娘のご機嫌を取ろうとしている。

この週末、私はかなり疲れていて、いつもよりもかなり腰痛がひどかったし、いくら寝てもまだまだ眠かった。
我が家の飼い猫ゆきおのようにゴロゴロと寝まくりたいところではあったけれど、滅多に会えない娘との期待を裏切るわけにはいかないし、帰ってからの娘との会話で「カフェに行こうね」ということを約束してしまっていたので約束を破るわけにもいかない。
だから気合で起きて、娘に声をかける。

「そろそろ、カフェに行こうか」

今日行ったカフェは、羅座亜留 余戸店(ラザール ヨウゴテン)。
16時20分頃に店内に入り、店員さんがケーキの見本を持ってくると娘は嬉しそうにケーキを眺め始めた。

「ケーキ頼んでいいよ」
「やったぁ」

抹茶ミルクとケーキは娘が注文した。
私は美肌ジュースを注文した。

「お父ちゃん、美肌ジュースって、十分肌きれいやん」
「ふふ。ありがとう。さらに綺麗に、ね。それにおいしそうだし」

こういった会話を娘とするのが楽しい、ということもあり、娘とのカフェデートは貴重であると思っている。

勉強する娘と羅座亜留の美肌ジュース、抹茶ミルク、ケーキ
勉強する娘と羅座亜留の美肌ジュース、抹茶ミルク、ケーキ。

美肌ジュース、初めて飲んだけれど、うまい!
羅座亜留の美肌ジュースは、人参と牛乳をミックスしたジュースとのこと。

さて、和やかなムードも束の間。
一人自宅待機をしている妻から恐ろしいLINEメッセージが届いた。

時間厳守できない点と、自主的に勉強できない点の改善方法を伝授して頂けると助かります

そのまま大人になったとき、どれだけ使えない人間になるか教えてやってください
友だちを待たせるのを逆の立場になったら、自分がどう思うか考えさせたらいいね

娘との楽しい貴重な時間に、このような深刻な会話をすることは避けたかったけれど、子への躾というのは親の責務である。
妻だけに娘の躾を任せているのもいけないであろう。

「お母ちゃんから、こんなメッセージが届いたよ。お母ちゃん、激怒してるよ」
「うん...」
「お父ちゃんが、勉強している様子などをずっと見ることができていれば、こんなことにはならなかったかもしれないね」
「うん...」
「ずっと見ていれば...いいことを思いついた。監視カメラを付けて、勉強をしている様子を見る、というのはどうだろう?」
「うん...え!?」
「どこで勉強しているの?」
「和室。でも、お母ちゃんも和室におるから、お母ちゃんが嫌がると思うよ。お母ちゃん、ゴロゴロしとるし」
「うーん...監視カメラをうまく使えば、ゆきおの様子もよく分かるし、朝ダラダラして遅刻しそうになっている様子もよく分かるから、監視カメラがあるといいかもね」
「う、うん...これからは早起きするよ」

という楽しい(!?)会話をした後に、17時50分頃に店を出て帰宅した。

本当に監視カメラを導入するかどうかは、妻との協議となる。
部屋全体が見えるようなものは100%却下されるような気がするけれど、我が家の飼い猫の様子が分かることを前提に話を進めていけば、面白いかもしれない。

それにしても...妻と娘がもっと仲良くしてくれるといいなぁ。

  
 

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