猫-ひめの可愛らしい動画5本

妻が飼い猫-ひめを部屋の窓から迎え入れる写真
妻が飼い猫-ひめを部屋の窓から迎え入れる写真。

妻が昔飼っていた猫-ひめが生きていた頃の懐かしくて可愛らしい動画を私のPCの中から発掘した。
当ブログではひめの動画は(たぶん)公開したことがなかったので、当記事内で公開することにした。
ひめは2006年11月4日の夕方頃に死んでしまったので、ひめが死んでからもう11年と2か月もの月日が経過しているが、人の心と動画の中では今もひめは元気に動き回っている。


外から帰ってきた猫-ひめ。
撮影日時:2004年1月20日23時47分頃。

ひめが外から帰ってくると、妻は窓から妻の部屋にひめを迎え入れていた。
妻の呼びかけに応えるように「にゃにゃ」と言って歩くひめが可愛らしい。


窓辺で尻尾をバタつかせながら嫌そうな声を出す猫-ひめ。
撮影日時:2004年3月6日午前7時30分頃。

妻の実家にいる見慣れない私のことが嫌だったのか、ひめはご機嫌斜めな声を出していた。
威嚇するような低い声で鳴かれると悲しいぞ。
妻に向けて鳴く可愛らしい高い声とはまるで違うなぁ。


ベランダの手すりの上で落ちそうな格好で嫌そうに鳴く猫-ひめ。
撮影日時:2004年5月23日午前7時40分頃。

ひめが嫌そうな声で鳴くのは、私のことが嫌だからなのかもしれない。
ひめの嫌そうな声を聞くたびに、「じろじろ見ないでほしいにゃ!」というひめの気持ちが伝わってくるような気がした。


風呂場のシャワーで洗われる猫-ひめ。
撮影日時:2005年8月21日21時24分頃。

妻の実家の風呂場でひめを洗っているのは私(撮影者は妻)。
猫を洗ったことがなかった私にとっては、ひめを洗うのが初の猫洗い経験となった。
猫は風呂嫌いとは言うけれど、ひめが途中で逃げ出そうとしたのは、私の洗い方が下手だったからかもしれない。


太い尻尾をフリフリしながら庭を歩く猫-ひめ。
撮影日時:2006年5月14日16時42分頃。

ひめが歩いているのは、妻の実家の庭。
近所を散歩することを習慣としている猫-ひめは、妻の実家の庭も散歩コースの一つであった。
ひめの尻尾が太くて可愛らしい。
ひめにラブラブな視線を私が送っているのに、ひめが私に向ける視線や態度は「鬱陶しいので近寄って来るんじゃないにゃ!」というようなものだったのかもしれない。

ひめ、可愛かったなぁ。
現在飼っている我が家の飼い猫ゆきおのことも大切にしないといけないなぁ。

  
 

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