Dynabook Satellite 2510 (東芝製ノートPC)

私が大学2年頃(1998年頃)から使用しているノートPC。1998年頃〜2002年頃まではこのPCしかなかったため、まさに「愛用」していた。当時の4年間ほどは「モバイル」が大変好きだったため、色々なところにノートPCを持ち運んでH''(エッジ)、AirH''(エアーエッジ)でダイヤルアップ接続、あるいは、大学のLANに接続してインターネットを楽しんでいた。また、起動した状態のノートPCをカバンに入れ、ヘッドフォンを取り付けてmp3化した音楽を屋外で聴いていた。現在流行中のハードディスクプレーヤーとは違って大変重いしデカイのだが、ファイルサイズの小さいmp3のおかげで色々な曲をたくさんどこでも簡単に聴けるのがとても便利だった。・・・こんな使い方をしていて、よくPCが壊れなかったものだ。当時から、良い製品に出会ったと感謝していた。(私は運が良かっただけかもしれず、他の方は真似したら壊れるかもしれないのでご注意を。)
だが、2002年に自作PCを作り、モバイルもやめてしまってからは、まったく無用になり、押入れの中に長期間放置されたりして、大変可愛そうな扱いを受けていた。永久に押入れの中で眠るのか・・・と思われたのだが、Linuxの勉強を再開するにあたって、再び寵愛するようになる。ちょっとしたお勉強用のLinuxマシンとして復活!

◆関連サイト
DynaBook Satellite 2510ハードウェア仕様(東芝PCギャラリー):
http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s2510ap.htm
DynaBook Satellite 2510 ハードウェア仕様(東芝Linuxページ):
http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/jpn/spec.php3?model=PAS251
  
 

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