MT6のテーマ「Rimo 1.0」で$entries_per_pageを設定している場所

MT 6のテーマ「Rimo 1.0」を導入してから結構な月日が経過しているが、日々、自分のブログをほとんど点検をしていない私としては今になって初めて、カテゴリ別記事リスト改ページが作成されていないことや、1ページ内の表示件数が何故か12件までとなっていることに気づいた。

気づいたきっかけは、今日、小学6年生の11歳の娘が「お父ちゃんのブログを見たい」という嬉しいことを言ってくれたことにある。
娘に我が家の飼い猫ゆきおのカテゴリページを見せている時に、「あれ?12件までしか表示されていない!?」ということに気づいたのであった。

このままではいけないと思い、改ページを作成する方法と13件以上表示する方法作成する方法について考えることにした。
・・・が、改ページを作成する方法については1時間ほど格闘したけれど、もうよく分からなかったので諦めることにした。
13件以上表示する方法については分かったので、以下にメモとして残しておく。

カテゴリ別記事リストで1ページ内の記事が12件までしか表示されていなかった原因はカテゴリ別記事リストの中のタグを見ていると何とか分かった。

カテゴリ別記事リスト

というタグがあり、$entries_per_pageという変数の値が1ページ内に表示する記事数であるということの想像がついた。
しかし、この$entries_per_pageがどこで設定されているかが分からず、Movable Typeのmt-config.cgiでSearchMaxResultsを設定してみたり、Movable Typeの「設定」メニュー内の「全般」や「投稿」の画面で設定できる項目をじっと眺めてみたりしたけれど、それらはむ関係であった。

正解は、Movable Typeの「デザイン」>「テンプレート」内にある「共通変数」というテンプレート内で見つかった。


共通変数」内には以下の記述があった。

<mt:Ignore>記事の一覧に表示する件数を指定してください。</mt:Ignore>
<mt:SetVarBlock name="entries_per_page">12</mt:SetVarBlock>

テンプレートで変数値を設定していたとは...気付かなかった。
もしかしたら、Rimo 1.0の初期設定時にここの値を私が変更した可能性もあるけれど、忘れっぽさに拍車がかかっている私はもう覚えていない。

改ページをする方法が分からなかったので、ひとまず、ここの値を12件から1000件に変更することで、カテゴリ別記事リストで1ページ内の記事が12件までしか表示されない、という問題は解決することができた。

当ブログのカテゴリでもっとも記事数が多い猫カテゴリは2018年1月2日現在、既に478件の記事があるので、1ページに478記事へのリンクが作成されてしまうことになる。
1ページ内のリンク数が多すぎるので、あまり良いことではないけれど、これまでのように12件までしか表示されず、改ページすら表示されないから13件目以前の記事を確認する方法が存在しない、というような状況よりはマシであろう。

なお、$entries_per_pageは、ブログトップページの「メインページ」でも使用されていたので、メインページについては$entries_per_pageという変数表記の代わりに「12」という固定値を書いた。

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