金町駅から成田空港までバスで移動した時の時間と料金

料金が格安のジェットスターの早朝便を利用するために、金町駅から成田空港まで深夜バスで移動することが多い。
私が今日(2017年8月5日)利用した経験をもとに、以下に深夜バスの乗り場、料金、乗車時間のメモを記載する。

《簡単なメモ》
バス乗り場はJR金町駅南口1番バス停。
発車時刻は午前1時57分。
乗車時間は約2時間20分。
料金は2000円。

以下は、写真付きの詳細メモと感想。

JR金町駅南口にある1番バス停(深夜1時44分頃の様子)
JR金町駅南口にある1番バス停(深夜1時44分頃の様子)。

JR金町駅南口にある1番バス停の行先表示板
JR金町駅南口にある1番バス停の行先表示板。

金町駅から成田空港までの深夜急行バスの発車時刻と小岩駅までの発車時刻表
金町駅から成田空港までの深夜急行バスの発車時刻と小岩駅までの発車時刻表。

発車時刻は毎日午前1時57分。

JR金町駅南口の1番バス停に到着しつつある成田空港行きの深夜バス急行便
JR金町駅南口の1番バス停に到着しつつある成田空港行きの深夜急行バス。

定刻の1時57分よりも4分ほど遅れた2時1分頃の到着であったが、バスはよく遅れるので、こんなものだと思う。

京成バスの車体に付いている「深夜急行バス 千葉ニュータウン・成田方面」と書かれた電光表示板
京成バスの車体に付いている「深夜急行バス 千葉ニュータウン・成田方面」と書かれた電光表示板。

このバスに乗るための予約は不要。
そもそも予約方法があるのかどうかははっきりしないが、以前、バス会社に電話で問い合わせたところ「まず乗れますから、大丈夫ですよ」という返事であった。
確かにこれまでに何度も利用したけれど、バスに乗れないということは一度もなかった。
ただし、いつも普通に混んでいるので、運が悪いと乗れないことも稀にあるかもしれないから、確実性を求める場合は電車などで前日移動で成田空港に移動することをオススメする。

このバスの始発となるバス停は東京都港区の新橋駅。
新橋駅から金町駅までにある多数のバス停で乗客を拾っていく。
乗客の9割以上は、成田空港には行かず、途中にあるバス停で降りる。
金町駅のバス停、松戸駅のバス停でも人が降りるので、終電に乗れなかった人などがバスを利用しているようである。(私も新橋駅からの電車の終電に乗れなかった時に利用したことがある。)

成田空港到着前のバス車内の様子
成田空港到着前のバス車内の様子。

金町駅付近では9割ほどの座席が埋まっていたが、成田空港到着前となると、私以外の乗客は3名ほどであった。

成田空港第3ターミナルのバス停には午前4時18分頃に到着した。
終点が成田空港となるので寝過ごすことはないが、万一のことを考えて、成田空港到着前には何とかして起きておいた方が良い。

成田空港第3ターミナルのバス停から眺めた第3ターミナルへの連絡通路
成田空港第3ターミナルのバス停から眺めた第3ターミナルへの連絡通路。

成田空港第3ターミナル入口
成田空港第3ターミナル入口。

バス停から成田空港第3ターミナルの入口まではゆっくり歩いて3分程度。

午前6時20分発のジェットスター便の搭乗手続きはもう始まっているが、並んでいる人はいない。
待ち時間ゼロで搭乗手続きを終えて搭乗口に向かうことができる。

深夜急行バスでの夜の移動は眠いけれど、時間を有効活用できるというメリットがあるので、私は好んで夜に移動する。
今後もこの深夜急行バスは利用するであろう。

金町駅から成田空港までの深夜急行バスの料金の領収書
金町駅から成田空港までの深夜急行バスの料金の領収書。

領収書は、成田空港交通株式会社発行となっている。
この領収書は、バスの乗車時に現金2000円を支払う時に自動的に発行されるレシートのようなもの。
新橋駅から成田空港まで移動した時の料金も同じ2000円なので、新橋駅周辺でいつも通り終電まで仕事をしてから深夜急行バスで成田空港まで移動するということも可能(それも以前したことがあるが、結構体が疲れるのでオススメはしにくい)。

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