JR東京駅からJR名古屋駅まで新幹線こだま号で移動した場合の所要時間

昨日の朝、東京駅から名古屋駅まで新幹線で移動する必要があった。

とても眠かったので博多駅の新幹線に乗ると寝過ごして博多駅まで行きそうだったので、できれば名古屋着止まりの新幹線に乗りたいと思っていた。

東京駅の電光掲示板を見ていると、東京駅午前7時26分発こだま635号名古屋駅の新幹線があることに気付いた。

駅員さんに何時に名古屋駅に到着するのかと尋ねると10時16分着とのことであった。

午前10時0分までに名古屋駅に到着する必要があったので、残念ながらこのこだま号は利用しなかった。

しかし今回のことで東京駅から名古屋駅まで新幹線こだま号で移動すると、約2時間50分、つまり約3時間の時間がかかるということが分かった。(便によって、こだま号の所要時間は変わってくるので、あくまでも一例での感想。)

JR東京駅からJR名古屋駅まで新幹線こだま号で移動した場合の所要時間が約3時間と考えると、のぞみ号で移動した場合は、約2時間なので、のぞみで移動した時と比べて、こだまは1時間遅いことになる。これは大きな違いなので覚えておこうと思った。

もちろん、今後機会があれば、こだま号を利用したいと思っている。今回はもう時間がないので、新幹線のぞみ号で名古屋駅まで移動した。

ちなみに、乗車した新幹線は、名古屋駅止まりがなかったので、新大阪駅止まりの午前7時20分東京駅発、午前9時1分名古屋駅到着予定の新幹線のぞみ205号。

博多駅止まりよりは、新大阪駅止まりの方が、寝過ごした時のダメージが小さいと思ったのでそうした。

案の定、名古屋に向かっている間に、全く睡眠を取る気がなかったのに、いつの間にか居眠りをしていて、何度も目が覚め、何度も居眠りを繰り返すことが続き、目覚めるたびにまだ名古屋に到着していないことを確認して胸をなでおろしていた。

やはり、次回は、終点が名古屋駅になっている新幹線に乗らないといけないなあ、と思った。

  
 

前へ

吉野家の朝食メニュー「豆腐ぶっかけ飯」を食べた感想

次へ

アパートのすぐ近くにコインランドリーがあると大変便利