2012年2月アーカイブ

土曜日に風邪っぽい症状が現れて、葛根湯を飲んで寝たら、風邪っぽい症状は治ったと喜んでいたのだが、昨日から風邪っぽい症状が再発し、特に昨夜から今夜に至るまで、全身が寒くて痛い。

寒さで体の骨まで痛いように感じる。

特に、手首と太腿が痛い。

出張先での仕事を途中で放り出してホテルで寝てようか、という誘惑が何度も襲ったが、昼休みになって私が向かったのはホテルではなく、薬局だった。

薬局のお姉さんに「手首が寒くて痛いので、ホッカイロを巻きつけたいんです。何かないですか?」と聞いてみると、売り場まで案内してくれて、「KIRIBAI 巻くだけ簡単! 指先まであったか!! 巻きポカ」(桐灰化学株式会社)という正に私が欲しかった商品を教えてくれた。 

値段は千円以下で高くはない。これで手首の痛さから解放されるのであれば、安いものだ、と思い、ほとんど迷うことなく買うことにした。

また、その時既にズボンの左右のポケットにそれぞれ1つずつカイロを入れており、お尻ポケットにも1つ入れていた。つまり合計3個のカイロを装備していた。

この「巻きポカ」を装着すると、左右の手首に1つずつカイロをつけることになるので、合計5個のカイロを装備することになる。

普通は、それで十分なのだろうが、私はさらに、「貼る 携帯用 ロッテ みんなにあったかいミニ ホカロン」(10個入り)を購入し、胸、背中に1つずつ、両足の太腿に1つずつ、足首に1つずつ、つまり、合計6個を装備した。(もちろん、体に直接は貼っておらず、衣服に貼ってある。)

合計11個のカイロを装備したのは、おそらく今日が私の生涯では初めてのことだろうが、11個のカイロを装備しても、まだ寒かった。

どこが寒いか・・・。

カイロが体にあたっていない部分、特に、顔と首が寒かった。

「巻きポカ」みたいなもので、首に巻くものも売っていたなぁ・・・。それも買えばよかったのだろうか。

いや、そういう問題ではないか。

11個もカイロを装備しようとする発想は、どうかしているような気がしないでもない。

今日はそろそろ寝て、体調回復に努めようと思う。

そうすれば、カイロは手首だけで十分かもしれない。(手首のカイロ「巻きポカ」はかなり気持ち良い。買ってよかった。)

定期的にLinuxサーバのハードディスクの残り容量を自ら確認しにいくのが面倒なので、メールで自動通知してくれたら良いのに、と思う時がある。そんな時は、dfコマンドの実行結果をcronでメール送信するようにしてやると、良いかもしれない。

毎時0分にシェルを実行するcronの例
0 * * * * /home/nobuneko/df.sh

実行するシェル(df.sh)の中身
#!/bin/sh
echo -e "`df -h`" | mail -s "nobuneko server df result" r_nobu@h8.dion.ne.jp

シェルの実行により届くメールの内容
メールタイトル:
 nobuneko server df result

メール本文:
Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda2             3.8G  3.1G  505M  87% /
/dev/sda3              90G   64G   22G  76% /home
/dev/sda1              46M   24M   21M  54% /boot
tmpfs                1006M     0 1006M   0% /dev/shm

《備考》
echo "`df -h`" | mail -s "nobuneko server df result" r_nobu@h8.dion.ne.jp

といったように、echoコマンドに-eオプションをつけないと、以下のようにdfコマンドの結果が改行なし(改行コードなし)でメールされてしまうので注意が必要。

Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on /dev/sda2 3.8G 3.1G 505M 87% / /dev/sda3 90G 64G 22G 76% /home /dev/sda1 46M 24M 21M 54% /boot tmpfs 1006M 0 1006M 0% /dev/shm

echoコマンドの結果に改行コードを含めるには、

echo -e "`df -h`" | mail -s "nobuneko server df result" r_nobu@h8.dion.ne.jp

といったように-eコマンドが必要だ。

宿泊先のコンフォートホテルで借りた体温計で熱をはかったら36.6度だった。 平熱に近いのでたいしたことないと思いたいが、しんどくて明日の仕事の準備を放り投げてから30分も時間が経つほど結構しんどい。 朝6時まで自宅で仕事をしていたのもよくなかったかもなぁ。 風邪っぽい症状の時に徹夜対応するのは今後はやめなくては。

風邪っぽい症状が治らず、早く体調を回復させないといけないと思って、今日は出張先の現場を定時で失礼し、宿泊先のホテルに戻って休むことにした。

ホテルに戻る途中の薬局に寄って、葛根湯を買おうと思ったのだが、薬局の人に、「風邪をひいてしまったら、葛根湯はあまり効果がないから、葛根湯ではなく、風邪薬を飲んでみては?」と言わた。

私が、体中の関節が寒くて痛いんです、でも、風邪薬は飲みたくないから、葛根湯みたいな漢方みたいな薬はないですか、と言うと、「それなら麻黄湯(まおうとう)を飲んでみては?」と言われた。

麻黄湯(まおうとう)という薬は初めてだったが、薬局で売られていた『コルゲンコーワ液体かぜ薬「麻黄湯」』(興和株式会社)を買って飲んでみることにした。

ホテルの部屋で夕食を食べた後、麻黄湯を飲んでベッドで横になっていると、汗が出てきた。

これは驚きだった。

今まで、寒気と関節の痛みと微熱が続いていて、おそらく汗が出ないと熱が下がらないだろう、と思い、とにかく汗をかこうと思って、暖房を効かせたり、厚着をしたりしてみたのだが、汗は(ほとんど)でなかった。

それが、この麻黄湯を飲んだら、なんと汗が出てきた。

汗まみれになったら、少し、体が楽になったような気がした。

汗が出てこんなに嬉しかったことは、今まであまりないと思う。

そういえば、薬局の人には、この麻黄湯は、かなり体が弱っているとダメで、体力がある人でないと飲むのをお勧めできない、特に、お年寄りにはお勧めできない、という注意を受けた。私は、まだ年齢的にも体力的にも、問題ないであろう、ということで麻黄湯を飲んでも大丈夫であろう、ということだった。

今まで出なかった汗が出た時に、この注意事項を思い出した。この注意事項は覚えておこう。

《備考》コルゲンコーワ液体かぜ薬「麻黄湯」の箱に記載されていた情報
・かぜのひきはじめに効く
 <かぜの初期症状>
  ●寒気・発熱
  ●ふしぶしの痛み

・眠くなる成分を含んでいません。


Windows版Apacheの起動を試みた際に

Error
The requested operation has failed!

といったエラーダイアログだけが出て、何故起動に失敗したのかが分からなくて困る時がある。

まず、httpd.confの記述に間違いがあるかどうかを調べるべきなので、Linuxの「apachectl configtest」コマンドのようにhttpd.confの記述をチェックする機能を使用してみることにする。

LinuxだろうとWindowsだろうとApacheなのだから、たぶん、できるはずだ。

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Apache HTTP Server 2.2]→[Configure Apache Server]→[Test Configuration]で、httpd.confのチェックができそうだったので試してみた。

しかし、一瞬、コマンドプロンプトっぽい画面が表示されて、すぐ消えてしまうので、何が何だか分からない。

コマンドプロンプトが一瞬で消えなければよいので、[Test Configuration]を右クリック→[プロパティ]で、「Test Configurationのプロパティ」の[ショートカット]タブを見ると、リンク先に以下の記述があることを確認した。

C:\Apache2.2\bin\httpd.exe -w -t -f "C:\Apache2.2\conf\httpd.conf" -d "C:\Apache2.2\."

※「C:\Apache2.2」の部分は、インストール時に指定できるので、インストール状況により異なる。

Windows版Apacheでのconfigtestの方法は、上記のコマンドをコマンドプロンプトで実行する、ということで良さそうだ。

よし、このショートカットのリンク先をコマンドプロンプトで実行すれば、実行結果が一瞬で消えることなくゆっくりと見ることができそうだ。

《コマンドプロンプトでの実行結果例》
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

C:\Users\NEKO>C:\Apache2.2\bin\httpd.exe -w -t -f "C:\Apache2.2\conf\httpd.conf" -d "C:\Apache2.2\."
Warning: DocumentRoot [C:/Apache2.2/docs/dummy-host.demo] does not exist
Warning: DocumentRoot [C:/Apache2.2/docs/dummy-host2.demo] does not exist
httpd.exe: Could not reliably determine the server's fully qualified domain name, using 192.168.11.177 for ServerName
Syntax OK

コマンドプロンプトに表示されたメッセージに基づき、httpd.confの設定を修正すれば良いことが分かる。

さて、このメッセージに基づき、ダメな部分は全て修正した・・・が、修正する前から、エラーメッセージの末尾にでている「Syntax OK」というメッセージを見て、修正してもApacheの起動には失敗するな、ということが分かってしまった。

Syntax OK」が出ていれば、httpd.confの文法上の間違いはない、ということになる。

だから、Apacheが起動できない原因は、他にあることになる。

イベントビューアを見ると、以下のエラーを確認できた。

エラー 2012/02/09 3:42:50 Apache Service 3299 なし

ログの名前:Application
ソース:Apache Service
日付:2012/02/09 3:42:50
イベント ID:3299
タスクのカテゴリ:なし
レベル:エラー
キーワード:クラシック
ユーザー:N/A
コンピューター:NEKO
説明:
The Apache service named  reported the following error:
>>> (OS 10048)通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、またはポートのどれか 1 つのみを使用できます。: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80

さらに、他に3つのエラーが出ていた。(以下に、エラーメッセージのみ記載する。)

The Apache service named  reported the following error:
>>> no listening sockets available, shutting down   

The Apache service named  reported the following error:
>>> Unable to open logs    

Apache2.2 サービスは、サービス固有エラー ファンクションが間違っています。 で終了しました。

1つ目のエラーメッセージ「通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、またはポートのどれか 1 つのみを使用できます。: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80」と2つ目のエラーメッセージ「no listening sockets available, shutting down」で、原因が分かった。

Apacheが使用しようとしている80番ポートが既に、何らかのアプリケーションで使用されている、ということだ。

以前、IISが起動していて、Apacheが起動できない、という問題があった。(参照「Windows版Apacheのエラー「Unable to open logs」の原因の1つと解決方法」)

しかし、前回と異なり、今回はIISなど入っていないWindows 7だ。

そこで思い出したのが、Skypeだ。このSkypeが80番ポートを使っている、ということを思い出した。

何故思い出したかというと、実は、以前、SkypeのせいでApacheが起動できない、ということで困ったことがあったからだ。その困ったことを忘れていた・・・。

Skypeを終了したら、Apacheの起動に成功した。

過去に悩んだことと同じことで、数時間もハマるのは、アホらしいなぁ・・・と悔しい思いをしつつも、風邪っぽい症状で夜9時から寝たが午前2時頃に目覚めて頭が痛くて眠れないため、Apacheでも触って少し起きようと思ったのが、間違っているんだ、こんな状況だとまともに頭が働かないから仕方がないとか、言い訳を考えてみたり、Windows版Apacheでのconfigtestの方法をたまたま知る良いきっかけにもなったので、良しとするか、と前向きに考えながら・・・再び寝ることにする。今は熱は36.0度になったが、まだ頭痛が続いているから、寝ないといけないなぁ・・・。

HottoMotto(ほっともっと)関内みなと大通り店(神奈川県横浜市中区相生町1-15)で、夕ご飯としてチキン南蛮弁当(490円)を注文し、弁当が出来上がるまでの待ち時間に、店内を眺めていたら、「タニタ食堂の100kcalデザート なめらかカスタード」というデザートが目に留まった。

 

他にもプリンはいくつか並べられていたのだが、このタニタ食堂のプリンは、パッケージを見ただけで、美味しそうだ、と思い、買うのを我慢できず、ダイエット中であるにもかかわらず、買ってしまった(HottoMotto(ほっともっと)関内みなと大通り店では、120円で販売されていた)。

ホテルに戻って、弁当を食べた後で、このプリンを食べると、大変美味しかった。

買ってよかった。

先々週から風邪っぽい症状だったが、ようやく治りつつある。

日曜日に病院に行って薬をもらって飲んでいるから良くなりつつあるのかもしれない。

さて、先週から今週の初めごろまで、

喉がカラカラになって夜中に目が覚める

という症状が続いていて、困っていた。

喉だけでなく、舌も痛くなるほど乾燥していた。痛さで目覚めたら、そばに置いてあったポカリスエットやアクエリアスを飲んで、乾燥している喉や舌を潤してから再度寝る、ということを朝起きなくてはならない時間まで繰り返していた。

当初は、ホテルのエアコンをつけっ放しにして寝ているから、部屋が乾燥して喉がカラカラになってしまうのかと思って、エアコンを消して寝たこともあったが、全く効果がなかったので、エアコンは関係ないな、と思った。

この

喉がカラカラになって夜中に目が覚める

という症状については、日曜日に病院で診察を受けた際にお医者さんに原因をすぐに特定してもらった。

「鼻がつまっていませんか?」

「はい」

「鼻がつまっていると、鼻呼吸ができなくて口呼吸になるから、喉がカラカラになるんです」

ということだった。

そうか・・・さすがお医者さん。すごい納得した。

今回の風邪っぽい症状は、体の関節が痛くなるほどの悪寒もひどかったが、鼻がつまる、というのにも困っていた。まさか、鼻がつまる、という症状が喉がカラカラになる、という症状と密接なつながりがあったとは、思ってもみなかった。

病院で処方された薬のおかげか、昨日夜頃から、鼻がつまっている症状がなくなり、今朝は、

喉がカラカラになって夜中に目が覚める

ということがなかった。

今後も、風邪っぽい症状などで鼻がつまった時には、喉や舌が乾燥して痛い思いをする可能性がある、ということに注意をしないといけない、と思った。

森永チョコボールを買い続けて、もう何十年になるか分からないが、2日前の2月16日に出張先の売店で買ったチョコボール(ピーナッツ)で、初めて「金のエンゼル」が出た!

銀のエンゼルは、何度も出会ったことがあったが、金のエンゼルはこれまでに一度もなかったので、大変驚き、大変嬉しかった。

また、約1年以上(だと思う)、銀のエンゼルにも出会えていなかったので、今回、金のエンゼルに出会えた時には、「この金のエンゼルに出会うために、銀のエンゼルにも出会えなかったんだ!」と思うようになった。

私の人生においては、金のエンゼルの遭遇確率は、34年に1回ということになるのだろうか。意図的に集め始めたのが20年前頃だと仮定すると、20年に1回という遭遇率かもしれない。となると、次に遭遇できるのは、20年後・・・私が現在34歳なので、54歳の時になるのだろうか・・・。

この1年ほどは、チョコボールは、週に5個ぐらいのペースでは買っているが、週によってはこれよりも多かったり少なかったりする。1年ほど前は、買う量がもっと少なかったので、買う個数を増やせば、20年も待たなくても遭遇できそうだが・・・あんまりチョコボールを食べ過ぎてこれ以上太っても嫌だしなぁ。

チョコボールを買う時に、チョコボールの箱を見ただけで、この箱には金のエンゼルが入っている、と分かれば、良いのだろうけれど、そんなことは可能なのだろうか・・・。少し考えてみるかなぁ。

斜め上から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱。

斜め上から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱。

3つの空箱のうち1つが金のエンゼルありで、残り2つはハズレだ。

どれが金のエンゼルありの空箱か分かるだろうか。

キョロちゃんの目の表現が違う・・・というのは、実は関係がない。

答えは、1番左の箱なのだが・・・、金のエンゼルありの箱とハズレの箱に見た目上何らかの違いがあるかどうかを発見できないかと思ってしばらくじっと見つめる・・・が、違いなどさっぱり分からない。

(撮影:01時01分)
斜め横から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱
斜め横から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱。
(撮影:01時01分)
真上から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱 真上から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱。
(撮影:01時02分)
横から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱とくちばしに描かれた金のエンゼル

横から見た森永チョコボール(ピーナッツ)の空箱とくちばしに描かれた金のエンゼル。

(撮影:01時05分)
永チョコボール(ピーナッツ)のくちばしに描かれた金のエンゼル

永チョコボール(ピーナッツ)のくちばしに描かれた金のエンゼル。

あまりにも感動したので、おもちゃのカンヅメなどと交換せず、額縁にでも入れて飾っておいた方が良いのではないか、と少し悩む・・・が、写真に撮ったので、やはり、おもちゃのカンヅメと交換してもいいかな、とも思い始める。

結局、私には、金のエンゼルありの箱とハズレの箱の違いなどは、箱を外から目視しただけでは分かりそうになかった。

これからも、地道に1個ずつ、運任せでお店でチョコボールを買っていくことに変わりはない。

何故チョコボールを1週間に何個も買ってしまうのかは、もはや、習慣としか言いようがない。

これからも、おもちゃのカンヅメが何個入手できようとも、チョコボールを買い続けそうな気がする。

(撮影:01時07分)
娘の6歳の誕生日を祝うために「ケーキ工房 あるもに」で購入したドラえもんの妹「ドラミちゃん」の絵入りの誕生日ケーキ

今年も「ケーキ工房 あるもに」(愛媛県伊予郡松前町浜1087-1)で娘の誕生日ケーキを購入した。去年はスイートプリキュア!のハミィの絵入りだったが、今年は、娘が今好きなドラえもんの妹「ドラミちゃん」の絵入りのケーキだ。

娘の誕生日は、5日前の2月14日だったが、私はその時神奈川に出張していたため、私が出張から帰ってくるまでケーキを買うのを待っていてくれたようだった。嬉しい。

娘は元気にローソク6本の火を口で吹き消すことができた。例年だと、全ての火を消しきるまでに娘は少し苦労していたが、今年は、楽々とさっと消していた。もう、ローソクの火をを吹き消す程度のことは、簡単になってしまうほど娘は成長したようだ。

来年の誕生日も娘が元気でありますように。

また、できれば、来年は、私は娘の誕生日に家にいることができますように。

(撮影:15時49分)

風呂上りに「SUNTORY DAKARA(カロリーオフ) Fresh Start フレッシュなスタートに/不足しがちなミネラル・食物繊維」(500mlのペットボトル)を飲んでいるところ。

うまい。

ペットボトルの表記によると、このDAKARA(ダカラ)には、「カルシウム、マグネシウム、カリウム、食物繊維、ビタミンB6、ナイアシン」という成分が含まれているようだ。

先週、風邪っぽい症状で食欲がない時にも、DAKARAは問題なく飲むことができた。これからもよく飲むことだろう。



Linuxのcpコマンドであるファイルを別のディレクトリのファイルに上書きコピーする際に、何もオプションをつけなければ、

〜を上書きしてもよろしいですか(yes/no)?

といったメッセージで、いちいち上書きの是非を確認するメッセージが表示されてしまう。

このメッセージが表示された場合、ファイルの上書きを認める場合には、「yes」と入力して[Enter]キーを押下し、ファイルの上書きを認めない場合には、「no」と入力して[Enter]キーを押下する必要がある。

上書き対象のファイルが複数ある場合は、ファイル数と同じ数だけメッセージが順次表示されるので、もし、100ファイルをコピーする場合は、「yes」と入力して[Enter]キーを押下する、という行為を100回も繰り返さなくてはならない。

この「〜を上書きしてもよろしいですか(yes/no)?」というメッセージを表示させることなく、強制コピーを行いたい場合は、通常、「cp -f」と-fオプション付で実行すれば良い。

しかし、サーバによっては、「cp -f」と-fオプション付で実行しても、「〜を上書きしてもよろしいですか(yes/no)」と出てしまう場合がある。

その場合は、数が少なければ、

[root@nobuneko test2]# cp -f * /home/nobuneko/test/
cp: `/home/nobuneko/test/test1.js' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
cp: `/home/nobuneko/test/test1.css' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
cp: `/home/nobuneko/test/test2.js' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes
cp: `/home/nobuneko/test/test3.js' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes

といったように、「yes」と入力して[Enter]キーを押下する、という行為を繰り返しても良いかもしれない。

しかし、数が多いと、こんなことはやってられない。

Linuxのcpコマンドを-fオプション付で実行しても「〜を上書きしてもよろしいですか(yes/no)」というメッセージが出てしまう場合は、cpコマンドの直前に\を打てば、メッセージが表示されなくなる。この方法であれば、対処方法は簡単であり、すぐにできる。

※「\」は、Windowsの場合はエスケープシーケンス(「¥マーク」の半角)、Linuxの場合は、バックスラッシュ。

《例》
[root@nobuneko test2]# \cp -f * /home/nobuneko/test/

毎日、何らかの野菜ジュースを1本飲むことにしている。

その中でもよく飲んでいるのが、カゴメ株式会社が製造する「KAGOME 手軽にバランス 30品目の野菜 『野菜一日 これ一本』 野菜350g分使用」(品名:野菜ミックス濃縮ジュース)という紙パックのジュースだ。

パッケージには、「食塩・砂糖無添加/野菜汁100%使用」と書かれているので、塩分の摂りすぎなどは心配しなくても良さそうだ。

パッケージによると、使用されている30品目の野菜は、以下のようだ。

  1. トマト
  2. にんじん
  3. 赤ピーマン
  4. プチヴェール
  5. ケール
  6. しょうが
  7. ほうれん草
  8. セロリ
  9. 紫キャベツ
  10. 赤じそ
  11. ヨモギ
  12. チンゲンサイ
  13. ブロッコリー
  14. レタス
  15. キャベツ
  16. クレソン
  17. パセリ
  18. かぼちゃ
  19. アスパラガス
  20. たまねぎ
  21. モロヘイヤ
  22. ビート
  23. だいこん
  24. 小松菜
  25. 紫いも
  26. あしたば
  27. はくさい
  28. なす
  29. グリーンピース
  30. ごぼう

「あしたば」とか、「ビート」などはよく分からないが、これだけ並んでいると、これ一本飲むと健康になったような気がして良い。

何よりも、トマト大好きな私にとっては、味がトマトジュースに近いのが嬉しい。

もちろん、美味しい!

なお、期間限定だとは思うが、AKB48の大島優子の写真がパッケージに印刷されており、「AKB48野菜シスターズ」ということで、「仕事にホウレンソウをお忘れなく。」というコメントが書いてあった。

ホウレンソウって、「報告・連絡・相談」を略した「ホウレンソウ」のことなんだろう・・・ということは、このブログを書きながら初めて気付いた。

最初コメントをちらっと読んだ時には、「ああ、仕事にはほうれん草が体にいいから、飲んでね。」と言ってるんかな、と思ってしまっていた。

もしかしたら、意外と気づいていない人が多いかも!?

「AKB48野菜シスターズ」について興味がある人は、KAGOMEのサイトにいくと良いのかもしれない。

KAGOMEのサイトでは、AKB48のメンバーが1人ずつ、30品目の野菜それぞれをイメージさせる衣装を着て野菜になりきっている、野菜コスプレの様子を見ることができる。

また、同サイトでは、CMソング「野菜占い」を聞くこともできる。なかなか良い曲だと思った。



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