松本駅から北殿駅まで移動した場合の切符、領収証、移動経路

JR松本駅からJR北殿駅まで普通列車で移動したので以下にメモを記載する。

【駅情報】
JR松本駅の住所:長野県松本市深志1丁目
JR北殿駅の住所:長野県上伊那郡南箕輪村北殿3718

【JR松本駅からJR北殿駅までの乗車料金】
840円。

JR松本駅からJR北殿駅までの乗車券と領収証

【松本駅から北殿駅までの乗車券】

東 MATSUMOTO

2019.-1.23
松本→東日本会社線 840円区間 小児420円
106 発売当日限り有効 下車前途無効
4372 11:27

【松本駅から北殿駅までの領収証】


領収書

____________________様
ご利用日付 2019年01月23日
時刻 11時27分

取引内容:乗車券類
購入金額:金840円
お支払い方法 内訳
現金  :金840円

伝票番号:03674
・この領収書は大切に保管してください。
・毎度ありがとうございます。
松本駅 券106発行
JR東日本

【移動経路】
11時34分 JR松本駅発(JR篠ノ井線・甲府行きの普通列車に乗車)
12時10分 JR岡谷駅着(列車乗り換え)
12時29分 JR岡谷駅発(JR飯田線・天竜峡行きの普通列車に乗車)
13時04分 JR北殿駅着

JR松本駅からJR北殿駅までの所要時間は待ち時間も含めて1時間30分。

移動経路の一部を写真で説明。

JR松本駅の0番線ホームと1番線ホーム

松本駅の0番線ホーム(写真左)は中津川駅行き、飯田駅行き列車のホーム。
1番線ホーム(写真右)は甲府行、名古屋行き列車のホーム。
ここで11時34分発の甲府行きの普通列車の到着を待つ。

JR松本駅の1番線ホームに停車中のJR篠ノ井線・甲府行きの普通列車

松本駅の1番線ホームに停車中の11時34分発の篠ノ井線・甲府行きの普通列車に乗車する。

JR岡谷駅でJR飯田線の列車ヘの乗り換えをするのは簡単。

JR岡谷駅の地下連絡通路の出入口、0・1番線の発車ご案内

2番線ホームから0番線、1番線があるホームまではこの地下連絡通路で移動してきた。
発車案内の電光掲示板を見ると、1番線には12時16分発 特急あづさ16号新宿行き、0番線には12時29分発 飯田線 普通 天竜峡行きの予定が表示されている。

0番線はこの連絡通路の出入口と発車案内の電光掲示板の向こう側にある。

2番線ホームから0番線までの移動時間は2分程度見ておけばよい。
飯田線の列車が出発するまでに19分ほどの待ち時間があったので岡谷駅の改札内にあるトイレに行く時間もあった。
線路に雪が残っているような寒い気温だったから、屋外のホームで19分も待つのは嫌だなあ、と思ったけれど、そんな心配はすぐになくなった。

JR岡谷駅0番線ホームに停車中の飯田線・天竜峡行きの普通列車

岡谷駅0番線ホームに停車中の12時29分発の飯田線・天竜峡行きの普通列車。

天竜峡行の普通列車が岡谷駅0番線ホームに早くから待機していたからだ。
天竜峡行の普通列車の始発は岡谷駅からのようなので、発車時刻よりもかなり前からホームで待機できるのであろう。

飯田線・天竜峡行きの普通列車の車内(座席の裏側)

普通列車内の様子。
出発時刻よりも少し早い時間に列車内に入ったからかまだ人はほとんど乗っていない。

飯田線・天竜峡行きの普通列車の車内(座席の表側)

普通列車だけど、特急列車並みの座り心地が良さそうな座席だ。

暖房がしっかり効いた暖かい列車内で発車時刻まで安心してのんびりと待つことができた。

JR岡谷駅・飯田線の駅名標

JR岡谷駅の飯田線の駅名標。
岡谷駅は飯田線の始発駅・終着駅となっているため、飯田駅・岡谷駅に隣り合う駅は1駅のみ。
次の駅はJR川岸駅だ。

岡谷駅を列車が出発後、しばらくするとJR辰野駅に到着する。
JR辰野駅に停車中に車内アナウンスが流れた。

「SUICA等のIC乗車券を利用しているお客様にお知らせです。この先エリア外のためIC乗車券は利用できません」

JR辰野駅はJR東日本とJR東海の両社との境界となる境界駅。
辰野まではJR東日本管轄だからSUICAが使えるけれど、これから先はJR東海の管轄になるからSUICAが使えない、ということのようだ。
JR松本駅の自動券売機で紙の切符を買っておいて正解だった。

SUICAは便利だけど全国どこでも使えるわけではないから、初めて利用する路線で乗車券の支払いについてトラブルの心配をすることなく気楽に列車で移動したいのであれば、昔ながらの紙の切符の方が安心できる。
さらに、紙の切符の方が楽しい気持ちになるので、できる限り紙の切符を手に入れたくなる。
いつの日か、エコ対策や業務効率化によって紙の切符は消えてしまうのだろうけれど、消えてしまうまでは紙の切符をしみじみと楽しみたい。

JR北殿駅で列車を降りてホームに立つと、同じ列車に乗っていた車掌さんがホームで待っていた。
私が持っていた切符を車掌さんに渡すと、車掌さんは「ありがとうございます」と言って列車内に戻っていった。
このような車掌さんとのコミュニケーションが取れるのも紙の切符の良いところだ。

JR北殿駅を出発した飯田線・天竜峡行きの普通列車

飯田線・天竜峡行きの普通列車がJR北殿駅を出発する様子を眺める。

JR北殿駅2番線ホームの駅名標

JR北殿駅の駅名標。

北殿駅の読みは「きたどのえき」ではなくて「きたとのえき」のようである。

JR北殿駅の2番線ホームから見たJR北殿駅の駅舎と1番線ホーム

北殿駅の2番ホームから駅舎・改札口がある1番ホームに向かう。

1番ホームから改札口に向かう。
...改札口がない!?

JR北殿駅の1番線ホームから眺めたJR北殿駅の出入口

JR北殿駅の出入口には改札口と呼べそうな設備はなかった。
自動改札機はもちろんない。
駅員さんもいない。
無人駅であろうとは思っていたが、これほどまでにも出入口が広々としているとは。

使用済みの切符を入れるエメラルドグリーンの箱が置いてあった。

ありがとうございました

使用ずみのきっぷは
この箱にお入れください

JR東海

何らかの理由で車掌さんが切符を回収できなかった場合は、この箱に切符を入れる運用なのであろう。
この箱があるおかげで、改札口としての役割は何とか果たしているようである。

ちなみに、JR北殿駅の駅舎前にはタクシー乗り場はないので、JR北殿駅からタクシーに乗ろうと思っている人はご注意を。

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