東京都区内のJRの電車が乗り放題になるお得な切符「都区内パス」を利用した感想

750円で東京都区内のJRの電車が1日乗り放題になるJR都区内パスという切符を購入してみた。
(切符は、JR金町駅の自動券売機で購入した。)

JR都区内パス
JR都区内パス。

《JR都区内パスに記載されている内容》
¥750
フリー区間内では普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由です。
有効期間内で未使用に限り取扱箇所で払戻します。
乗車変更はできません。
発売当日限り有効。
29.-8.27
金町駅107発行

この都区内パスで追加料金なしで行ける主要駅、終点の駅はパスに書かれている。
パスに書かれているのは以下の駅。

西荻窪駅、新宿駅、池袋駅、浮間舟渡駅、赤羽駅、金町駅、西大井駅、渋谷駅、御茶ノ水駅、蒲田駅、品川駅、新橋駅、東京駅、葛西臨海公園駅、日暮里駅、上野駅、秋葉原駅、錦糸町駅、小岩駅

当初は終点の駅だけを全制覇してみようと思った。
私が住んでいる最寄駅の金町駅が既に終点の駅であり、その終点の駅・金町駅から、実際には違うかもしれないけれどもっとも遠そうな終点の駅・蒲田駅まで電車で移動すると、情けないことに力尽きてしまった。

蒲田駅から他の終点駅・西荻窪駅を目指そうと思って蒲田駅から新宿駅まで移動し、新宿駅から西荻窪駅まで移動する時に通る途中駅・東中野駅で下車して銭湯に行くと、もう他のところに移動するのが面倒になってしまった。

1日乗り放題になるとは言え、やる気と体力のどちらもがないと、なかなか1日で終点の駅を全制覇するのは難しいのであろうなぁと思う。

JR東日本の都区内パス購入時の領収証
JR東日本の都区内パス購入時の領収証。

《領収証に記載されている内容》
ご利用日付 2017年08月27日
時刻 10時09分
取引内容:乗車券類
購入金額:金750円
お支払方法 内訳
現金:金750円
伝票番号:31106
この領収証は大切に保存してください。
毎度ありがとうございます。
金町駅 券107発行
JR東日本

金町駅から蒲田駅までは北千住駅で常磐線快速列車に乗り換えて品川駅に行き、そこから京浜東北線で蒲田駅に移動した時の普通の料金は550円。
往復すると1100円。
つまり、定期などを持っていない人であれば、金町駅と蒲田駅を1日で往復したい場合は、この750円の都区内パスで移動すると、350円も得することになる。

私の場合は、この都区内パスを使わなかったら、以下の料金を支払うことになったはずだ。

・金町駅から蒲田駅まで移動した時の料金:550円
・蒲田駅から東中野駅まで移動した時の料金:390円
・東中野駅から金町駅まで移動した時の料金:470円
→合計:1410円

750円の都区内パスを利用することで、660円お得になった。

都区内パスを利用することで、ぶらぶらと東京都区内を思いつきのまま電車で移動する時に、電車料金を全く気にせずに移動できるようになることがとても良かった。
もっと早く、この都区内パスを使うことを思いつけばよかった。
今後、東京都区内で仕事を休んでゆっくりと休日を過ごす時にはこの都区内パスを使う機会が増えてきそうだなぁ。
特に、私の趣味の1つであるが東京都区内の銭湯巡りをする時に、交通費を節約することができるから重宝しそうだ。

利用期間の制限がないので、土日だけでなく、平日でも使える。
ビジネス、ショッピング、旅行、鉄道駅巡り、銭湯巡りなど、色々な目的で使えるから、この切符は色々な人にオススメできるお得な切符だと思う。

  
 

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