台風12号が接近中だったが、何とか羽田空港から松山空港に飛行機が飛んだ

羽田空港第2ターミナルに設置されている運行状況を表示する液晶ディスプレイ、および、搭乗するために飛行機に向かう人々

台風12号が四国に接近中だったが、隣の高松空港のように「台風のため欠航」とはならず、松山便の飛行機への搭乗ができることになった。

「松山空港現地での天候次第では、松山空港への着陸は諦め、羽田空港または関西国際空港まで引き返す」、といったアナウンスが流れていたが、わざわざ乗客を飛行機に乗せるということは、高確率で、無事に目的地に着くことができる、という自信がANAにはあるのだろう。

だから、私もこの飛行機に搭乗することにした。

(撮影:17時00分)
飛行機「ANA595便」(羽田空港第2ターミナルにて)

本日搭乗する飛行機は、ANA595便で、17時15分に羽田空港を出発する予定だ。

羽田空港は曇りとはいえ、雨は降っていない。

※この後飛行機に搭乗した。

飛行機は台風による暴風雨のため、かなり揺れたが、約1時間30分後には、無事に松山空港に到着した。松山空港到着前に機長さんが、「暴風雨のため、松山空港への着陸を何度か試みる場合があります。どうしても着陸が難しい場合は、関西空港に向かいます」と言っていたが、1回目で無事に着陸に成功した。すごいなぁ。

(撮影:17時03分)
飛行機「ANA595便」(松山空港にて)

松山空港に到着したANA595便。

全く雨が降っていなかった羽田空港とは対照的に、大雨が降っている。

(撮影:18時41分)
松山空港に設置されている運行状況を表示する電光掲示板

松山空港に設置されている運行状況を表示する電光掲示板を見ると、羽田空港から松山空港に向かう便は、私が乗った便より後の便(=最終便)は欠航になったようだ。

最終便を利用することが多いのだが、本日は台風が接近中だったので、「欠航になったらまずい」と思って1つ早い便にした。

この判断が功を奏し、私は無事に松山に戻ってくることができた。

松山空港に設置されている運行状況を表示する電光掲示板(拡大写真)
(撮影:18時45分)

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